MacBookの廃棄は、自治体の通常のごみに出さず、パソコンのリサイクルの仕組みに出すのが基本です。Appleは、PCリサイクルマークの有無にかかわらず、すべてのMacを無料で受け付けています。出す前に、バックアップ、サインアウト、「Macを探す」のオフ、データ消去を自分で済ませてください。
結論から言うと、MacBookは自治体の通常のごみとして基本的に捨てられません。パソコンのリサイクルの仕組みに出すのが基本です。
パソコンは「資源の有効な利用の促進に関する法律(資源有効利用促進法)」の対象品目です。家庭用パソコンの回収は2003年10月に始まりました。メーカーが自社製のパソコンを回収し、再資源化しています。
自治体のごみとして出せないことが多いため、出す前にお住まいの自治体の公式案内で受付の可否を確かめてください。
順番を間違えると、データを失ったり、次の人が使えなくなったりします。処分先に関係なく、次の順で済ませてください。
ごみ箱を空にしただけでは、データは消えません。データ消去は、次の見出しの手順で別に行います。
年式(搭載チップとmacOS)によって、消去の手順が変わります。次のどちらに当てはまるかを確かめてください。
データ消去は、引き渡し前に自分で済ませるのが基本です。消去後はmacOSを再インストールして、出荷時の状態に戻します。
| 機種の条件 | 消去の方法 |
|---|---|
| Monterey 12以降のAppleシリコンかT2搭載機 | 「すべてのコンテンツと設定を消去」で初期化する |
| 上の条件に当てはまらない機種 | サインアウトしたあと、内蔵ディスクを消去する |
出し先は、大きく次の5つに分けられます。それぞれの特徴と注意点を比べて選んでください。
PCリサイクルマークがないと、費用の負担が生じる場合があります。Appleの回収は、マークの有無を問いません。
| 出し先 | 特徴と注意 |
|---|---|
| メーカー回収(Apple) | Appleは全Macを無料でリサイクルし、PCリサイクルマークの有無を問いません。 |
| 認定事業者の回収 | 受付の条件や対象を、事業者の案内で確かめます。 |
| 自治体の回収 | 方法や対象が自治体ごとに異なるため、お住まいの自治体の公式案内で確かめます。 |
| 家電量販店の回収 | 可否や条件が店舗ごとに違うため、事前に確かめます。 |
| 不用品回収業者 | 許可の有無を確かめ、後から請求されないよう、作業前に見積もりを出してもらいます。 |
壊れていても、MacBookは回収に出せます。壊れたMacも回収の対象です。
起動しないと、自分でデータを消せない場合があります。「探す」の設定は、Webからも操作できます。
データを消去できないときは、データ消去つきの回収も選べます。電源が入るなら、できる範囲でデータを消してから出してください。
新しい機種ほど、廃棄の前に査定で値段が付く可能性があります。古くても、値段が付く場合があります。
買取店には、壊れたMacを査定する店もあります。家電量販店の下取りは、買い替えとセットの場合が多いです。
ご自宅に来て査定する出張買取という方法もあります。エコスマイリーは古物商許可を持ち、本部と各地の加盟店が全国で伺います。お持ち込みの店舗はありません。
売る場合も、サインアウトとデータ消去は必要です。売れなかったときの回収先も、あらかじめ決めておくと安心です。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
パソコンはもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
基本的には出せません。パソコンは資源有効利用促進法の対象で、自治体のごみとして出せないことが多いため、お住まいの自治体の公式案内で確かめてください。
壊れていても回収の対象です。電源が入るなら、できる範囲でデータを消してから出してください。
引き渡し前に自分で消すのが基本です。ごみ箱を空にしただけでは、データは消えません。