パソコンジャンク品買取では、電源が入らない・画面が映らない・一部の機能が動かないなど、普通に使えない状態のパソコンも査定の対象になる場合があります。対象になるかどうかは、本体の状態・付属品・型番によって変わります。まずは症状と型番を確かめておきましょう。
パソコンジャンク品買取の相談では、どの部分がどう動かないかを書き出しておくと、状況が伝わりやすくなります。例えば、起動はするけれどキーボードの一部が反応しない、といった症状はそのまま書いて構いません。動作確認ができた内容と、できなかった内容を分けてメモしておくと、査定の目安をつかみやすくなります。症状は分かる範囲で十分です。ACアダプタや箱の有無も一緒に控えておくと、確認が進みやすくなります。
中古市場で売れたパソコンは6,730件(2025年9月〜2026年9月)で、販売価格の中央値は24,000円、真ん中の半分は16,000〜38,000円でした。これは中古の販売価格の集計で、当社の買取価格ではありません。状態別に見ると、通常中古は中央値23,000円(6,170件)、美品は30,000円(383件)、新品未使用は65,000円(131件)、未使用に近いものは75,500円(38件)でした。パソコンジャンク品買取を考えるときは、この数字を大まかな参考にとどめ、ご自身のパソコンの状態と照らし合わせることが大切です。
中古の販売件数が多いメーカーは、Lenovo(4,375件・中央値25,500円)、FUJITSU(437件・中央値28,500円)、Panasonic(242件・中央値16,500円)、DELL(231件・中央値20,500円)でした。これも中古の販売価格の中央値で、当社の買取価格ではありません。同じメーカーでも型番や世代によって状態や中古の販売価格が変わる場合があるため、型番を控えておくことが大切です。型番は本体の裏側や底面のラベル、またはシステム情報の画面で確かめられる場合があります。メーカー名・型番・製造番号をセットで書き写しておくと、相談のときに確認がスムーズです。
Windows 10 Home and Proのサポート終了日は2025年10月14日で、最終バージョンは22H2です。Microsoftの案内では、サポート終了後は更新プログラム、セキュリティ更新プログラムや修正、テクニカルサポートが提供されなくなります。対象のWindows 10搭載PCは拡張セキュリティ・アップデート(ESU)に登録すると、2027年10月12日までセキュリティ更新を受けられます。Windows 11の最小システム要件は、1GHz以上で2コア以上の64ビット互換プロセッサまたはSoC、メモリ4GB、記憶装置64GB以上です。Microsoftの案内では、システムファームウェアはUEFIでセキュアブート対応、TPMはバージョン2.0が求められています。Windowsのバージョンと対応状況は、相談の際に伝えると判断材料になる場合があります。
査定に出す前には、本体・ACアダプタ・バッテリー・箱や取扱説明書など付属品の有無を確かめましょう。個人情報が残っていると困る場合があるため、データの扱いやアカウントの解除方法も事前に確認しておくと安心です。電源が入らない場合は、無理に分解せず、症状を書き出して相談するほうが安全です。写真で状態を伝えられるときは、本体の外観・ポート・ラベルを撮っておくと、やりとりが進みやすくなります。買取のミカタは、古物商許可を持つ株式会社LINKBANKが運営しています。査定のご相談は無料で受け付けています。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
パソコンはもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
一律の金額は決まっていません。中古市場で売れたパソコンの販売価格の中央値は24,000円でしたが、これは当社の買取価格ではありません。パソコンジャンク品買取の金額は、状態・メーカー・型番・付属品によって変わる場合があります。
買取のミカタでは、査定のご相談を無料で受け付けています。査定料・キャンセル料はかかりません。症状と型番を伝えると、確認がしやすくなります。
本体の裏側や底面のラベルに記載されている場合があります。ラベルが見当たらないときは、取扱説明書や購入時の箱の表示も確かめてみてください。
Windows 10のサポートは2025年10月14日に終了しています。ESUに登録した対象PCは2027年10月12日までセキュリティ更新を受けられます。パソコンジャンク品買取では、Windowsのバージョンも含めて状態を伝えると、判断材料になる場合があります。