パソコンのミカタ
運営:株式会社LINKBANK 古物商許可:埼玉県公安委員会 第431270050713号 査定料・キャンセル料0円 受付:WEBで24時間

パソコンのリサイクル回収

公開日:2026-10-29|筆者:株式会社LINKBANK 買取担当(古物商許可 第431270050713号)

パソコンのリサイクル回収は、資源有効利用促進法によりメーカーが回収する決まりが基本です。PCリサイクルマークが付いているパソコンは、申込みで回収され、廃棄時の料金はかかりません。マークがない場合や自治体の粗大ごみで扱う場合は、窓口の決まりを先に確かめましょう。

パソコンのリサイクル回収の流れ

手順は、マークを確かめる、データを消す、電池を外す、申込みか窓口へ出す、の順で進めると迷いにくくなります。最初にパソコン本体や箱にPCリサイクルマークがあるかを見ます。マークが付いていれば、申込みで回収される対象になるかを確かめます。次に残したいデータを消し、ノートは取り外せる機種なら電池を外します。最後に、マークの有無に合わせて申込み先か自治体の窓口を選び、出す日と方法を決めます。窓口の案内に従えば、手続きの手戻りを減らせます。

PCリサイクルマークを確かめる

PCリサイクルマークが付いているパソコンは、資源有効利用促進法にもとづいて、申込みでメーカーに回収されます。マークが付いていれば、廃棄時の料金はかかりません。マークがないものは、自治体の決まりや窓口の案内を確かめる必要があります。自治体によっては粗大ごみとして受け付けない場合もあるため、出す前に受付の可否を確かめましょう。マークが見当たらない場合は、箱や説明書、窓口の案内を確かめてください。マークの有無を最初に見ておくと、どこに出すかを決めやすくなります。

データを消してから手放す

パソコンを手放す前に、残したいデータを移し、消去の手順を確かめます。ファイルを削除しただけでは、復元される場合があります。そのため、パソコンの消去機能や初期化の方法を確かめ、必要なデータは先に保存しておきましょう。パソコンのリサイクル回収の前にこの確認を省くと、データが残ったまま手放すことになります。消去が難しいと感じたら、窓口の案内や説明書の手順を確かめてから進めましょう。

ノートは電池を外し、膨らみに注意する

ノートパソコンは、取り外せる機種なら電池を外します。外した電池は、パソコン本体とは別に、充電式電池の回収へ出します。電池が膨らんでいる場合は、押さない・穴を開けないことが大切です。膨らんだ電池は無理に扱わず、窓口の案内に従いましょう。電池を外せない機種は、窓口に相談すると安心です。パソコンのリサイクル回収で迷ったら、電池の扱いを先に確かめておくと流れが止まりにくくなります。

パソコンのリサイクル回収でよくある失敗と費用

よくある失敗は、粗大ごみに申し込んでしまうことです。自治体によっては、メーカー回収や小型家電回収に案内される場合があります。自作パソコンをメーカーへ送るのも、よくある失敗の一つで、窓口はパソコン3R推進協会になります。費用は、PCリサイクルマーク付きなら廃棄時の料金はかかりません。一方、粗大ごみとして出す場合の手数料は、市区町村と品物で違うため、公式の情報を検索できるページ(https://recycle-reuse.jp/a/shobun/kensaku/)で確かめましょう。回収の手続きで迷ったら、市区町村やメーカーの窓口に確かめてください。当サイトは、古物商許可を持つ株式会社LINKBANKが運営しています(埼玉県公安委員会 古物商許可)。

チェックリスト

エコスマイリーで無料査定 ›

出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。

家具・家電・不用品、なんでも無料査定

パソコンはもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。

  • 出張費・査定費・キャンセル料 0円
  • 金額を見てから売るかどうか決められる
  • 出張は東京・埼玉・千葉・神奈川

パソコンのリサイクル回収のよくある質問

パソコンのリサイクル回収は無料ですか?

PCリサイクルマークが付いていれば、申込みで回収され、廃棄時の料金はかかりません。マークがない場合は、市区町村の粗大ごみの手数料や出し方を確かめましょう。

パソコンのリサイクル回収を粗大ごみに出してもよいですか?

自治体によっては粗大ごみとして受け付けない場合があります。粗大ごみに申し込んでも、メーカー回収や小型家電回収に案内されることがあるため、パソコンのリサイクル回収の窓口を先に確かめましょう。

パソコンのリサイクル回収の前に、データはどう扱えばよいですか?

ファイルを削除しただけでは、復元される場合があります。パソコンのリサイクル回収に出す前に、必要なデータを保存し、消去の方法を確かめましょう。

自分で手続きする場合と、回収を頼む場合の違いは?

メーカー回収は申込みが必要になる場合があり、自治体の粗大ごみは手数料と出し方が市区町村や品物で違います。パソコンのリサイクル回収は、マークの有無と窓口の案内で手続きを選びましょう。

あわせて読みたい

パソコンのリサイクル回収の関連ページ

新しいコラム

ほかの品物・片付けの記事