リファービッシュPCとは、返品品や中古品などを点検・修理・清掃して再び販売するパソコンです。使用歴がある点では中古品の一種ですが、販売元が整備と保証に責任を持つ点が一般的な中古品と異なります。整備の内容や保証の範囲は販売元ごとに違うため、購入前にその確認が欠かせません。
リファービッシュ(refurbish)は「磨き直す・修繕する」という意味の英語です。リファービッシュPCとは、返品品や中古品を点検・修理・清掃して再び販売したパソコンのことです。
「リファビッシュ」と「リファービッシュ」は同じものを指す表記で、整備済み品や再生品と呼ばれることも多くあります。リファービッシュPCの定義は販売元によって異なるため、販売ページの説明を読んで確かめることが大切です。
リファービッシュPCも使用歴のあるパソコンで、中古の一種です。違いの核心は、販売元が整備と保証に責任を持つかどうかです。一般の中古品は整備の有無が販売元によって大きく違い、個人間取引では整備も保証もないことが多くなります。
| 比べる点 | 新品 | リファービッシュPC | 一般の中古品 |
|---|---|---|---|
| 使用歴 | なし | あり(中古の一種) | あり |
| 点検・整備 | 使用歴がないため再整備の対象ではない | 販売元が点検・修理・清掃する | 販売元によって大きく違う |
| 保証 | 販売元の保証の内容を確認する | 販売元が担う(範囲は販売元ごとに違う) | 販売元によって大きく違う。個人間取引は保証なしが多い |
| 価格と状態 | リファービッシュPCより価格が高くなりやすい | 新品より価格を抑えやすく、状態は中古より安定しやすい | 状態は販売元や出品者によって差がある |
リファービッシュPCの主な出どころは、返品品、展示品、リースアップ品などです。初期不良品や返品された製品が対象になることもあります。
企業が使っていたパソコンを引き取って整備する例もあり、企業のリース返却品はリファービッシュPCの主な供給元の一つです。そのため、企業向けに作られたモデルが多く出回ることがあります。
リファービッシュPCの一般的な整備は、次の流れで進みます。部品の交換の範囲やOSの扱いは、販売元ごとに異なります。
リファービッシュPCを買うときは、次の項目を順に確かめましょう。
リファービッシュPCは、廃棄せずに再生して使い続けるため、資源の有効活用になります。手放す側から見ると、使い終えたパソコンが再生の入口になります。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
パソコンはもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
一概には言えません。安心かどうかは、販売元の整備と保証の内容で決まります。購入前に保証期間と対象範囲を確かめましょう。
販売元によって保証の有無と範囲が異なります。リファービッシュPCの販売ページで、保証の内容を確認しましょう。
使用歴がある点では中古の一種です。ただし、販売元が整備と保証に責任を持つ点で、一般の中古品とは異なります。