SDカードの売却は可能ですが、買取の可否はお店によって異なり、売れても少額になりやすいのが実情です。金額より大切なのは、売る前のデータ消去です。削除や通常のフォーマットだけでは、中身が復元される場合があります。バックアップを取ったうえで上書き消去し、復元ソフトで残りがないか確認してから手放してください。
SDカードの売却は、買取店・フリマ・オークションなど、いくつかの方法があります。
ただし、買取できるかどうかはお店によって異なります。売れても少額になりやすいので、金額だけで判断しないようにしましょう。
SDカードの売却で値が付きやすいかどうかは、次のような点で変わります。
SDカードを手放す前に、データを消す作業は欠かせません。削除や通常のフォーマットだけでは、中身が復元される場合があります。通常のフォーマットでも、復元ソフトで中身が見えることがあります。
次の順番で進めてください。
機器と一緒に売るときは、SDカードの扱いを先に決めておきましょう。
| 機器 | 売る前にすること |
|---|---|
| スマホ | SDカードを抜く。機器も初期化しておく |
| ゲーム機 | SDカードを抜く。ゲームのデータは売る前に移しておく |
| カメラ | SDカード内のデータを確認して消す |
| ドライブレコーダー | SDカードの中身を消去する |
出張買取は、自宅へ伺って査定してもらう方法です。エリアは出張型のため、お持ち込みの店舗はありません。
買取業者は、公安委員会の古物商許可を受けて営業します。古物営業を規制する法律は古物営業法です。
個人どうしで売る場合は、データ消去を自分で行う必要があります。業者が消去する場合でも、自分で消しておくのが安全です。
SDカード単体では少額になりやすいため、カメラやパソコンなど他の品物とまとめて相談する使い方もあります。査定額を確認してから、売るかどうか決められます。
買取できない場合や、値が付かない場合もあります。その時は、譲る・処分するという選択肢があります。
処分する前にも、データの消去は必要です。他人に渡すSDカードは、中身が見られる前提で扱いましょう。
カードリーダーも、買取対象になる場合があります。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
パソコンはもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
削除やフォーマットだけでは、復元ソフトで中身が見られる場合があります。売る前に上書き消去を行い、残りがないか確認してください。
お店によって買取の可否が違い、売れても少額になりやすいです。カメラなど他の品物とまとめて相談する方法もあります。
動作や状態によって値が付かない場合があります。売れない時は譲るなどの方法を考え、どの場合も先にデータを消してください。