ワイファイルーターの捨て方は、購入したものなら、自治体の区分に従って不燃ごみ(燃やさないごみ)か小型家電の回収に出します。事業者から借りているレンタル品は、捨てずに返却が必要です。どの方法でも、処分前に初期化してWi-Fiのパスワードなどの設定情報を消しておくことが大切です。
ワイファイルーターの捨て方の基本は、購入したものかどうかで決まります。購入したルーターは、お住まいの自治体の区分に従い、不燃ごみ(燃やさないごみ)か小型家電の回収で出せます。区分は自治体ごとに違うので、事前に公式案内で確かめてください。
モバイルルーターは、バッテリーが外せるかどうかで区分が変わる場合があります。出す前に、自治体の案内で確かめてください。
ワイファイルーターの捨て方では、処分の前に設定を消すことが大切です。ルーターには、SSID(Wi-Fiのネットワーク名)やパスワードなどの情報が残っています。そのまま捨てると、情報が漏えいする恐れがあります。
処分前に初期化して、設定情報を消去してください。
事業者から借りた機器は、捨てずに返却が必要です。返却しないと、弁償金を請求される場合があります。
ONUやホームゲートウェイは、レンタル品が多い機器です。ホームルーターは、購入かレンタルかで処分の可否が変わります。
正式名は「使用済小型電子機器等の再資源化の促進に関する法律」で、通称は小型家電リサイクル法です。平成25年4月に施行されました。
この法律は、金や銅、レアメタルなど、役立つ金属を資源として回収する仕組みです。ルーターも、この回収の対象に含まれます。
自治体のごみ以外にも、次のような方法があります。手間や注意点が違うので、状況に合わせて選んでください。
| 方法 | 向いている人 | 注意点 |
|---|---|---|
| メーカーや販売店に引き取ってもらう | 購入先やメーカーに相談したい人 | 引き取りに手数料がかかることがある |
| 買い替え時に下取りしてもらう | 新しい機器に変えるとき | 下取りできるかは店で確かめる |
| 不用品回収業者に頼む | 手間をかけず処分したい人 | 有料が基本。許可を持つ業者か確かめる |
| まだ使える機器を売却・譲渡する | まだ使える機器がある人 | 売る場合も、事前に初期化する |
古い機種は、ファームウェア(機器の中の基本ソフト)の更新が終わっている場合があります。更新が終わると、セキュリティの弱点を直せなくなります。
サポートが終わったら、買い替えが勧められます。壊れる前に売る・譲るという選択もあります。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
パソコンはもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
初期化して、Wi-FiのSSIDやパスワードなどの設定を消すことです。初期化の手順は機種ごとに違うので、メーカーの案内で確かめてください。
いいえ。事業者から借りた機器は、捨てずに返却が必要です。返却しないと、弁償金を請求される場合があります。
同じではありません。不燃ごみか小型家電回収かなどの区分は自治体ごとに違うので、お住まいの自治体の公式案内で確かめてください。
WEB・LINEから24時間申し込めます。申込みフォームで1週間の空き状況から午前便か午後便を選べ、確定は担当からご連絡します。
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