ピアノの買取価格表は、買取業者の公式サイト、比較サイト、一括査定サイトで見られます。ただし、載っている金額はあくまで参考の目安です。まず自分のピアノの型番と製造番号を調べて、表の該当行を見ましょう。そのうえで、状態や搬出条件を含めた実物の査定で金額を確かめてください。
ピアノの買取価格表は、主に次の3つの場所に載っています。どの場所の表も、メーカー別・機種別・年式別に分けられていることが多いです。
ピアノのミカタの立場としては、表の金額は目安にとどめ、ご自宅で現物を見て金額が確定すると考えています。
価格表の金額は目安で、買取額を保証するものではありません。同じ型番でも、状態や製造番号によって金額は動きます。
表ごとに集計の時期や元になるデータが違うため、読む前に更新日や調査時点を確認しましょう。搬出方法によっても金額が変わるとされています。
表と照らし合わせるために、次の手順で情報を手元に用意しましょう。
価格表に載っていない要素も、査定額に大きく関わります。影響の大きいものから順に並べると次のとおりです。
| 要素 | 査定額への影響 |
|---|---|
| 年式 | 古いほど安くなる傾向はあるが、一概には言えない |
| 種類 | グランドはアップライトより高くなりやすい |
| 内部の損傷 | 響板割れや鼠害などは減額されやすい |
| 外装の小傷 | 大きな減額になりにくい |
| 搬出条件 | 2階以上やクレーン作業は、特殊作業費がかかる場合がある |
古いピアノや型番がわからないピアノは、ピアノの買取価格表だけでは判断できません。型番が不明でも、相談に応じてくれる業者は多いです。
電子ピアノは別の枠で考えられ、年式が古いと下がりやすいです。屋外保管や水害・火災の被害があるピアノは、買取不可になりやすいです。買取不可の場合は、有償の引取や処分になることがあります。
ピアノの買取価格表で目安をつかんだら、次の順で動くと安心です。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
ピアノはもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
買取業者の公式サイト、比較サイト、一括査定サイトで見られることが多いです。ただし載っている金額は目安です。
屋根を開けると型番と製造番号が見つかることが多いです。わからない場合も、相談できる業者は多くあります。
状態、製造番号、搬出条件などで金額は動くためです。表は目安として使い、実物の査定額で判断してください。