古いプレステ売れるかどうかは、本体の型番と付属品、動作の状態を確かめると判断しやすくなります。1994年12月3日に日本で発売された初代プレイステーションのように、発売から長く経った機種でも買取の相談ができる場合があります。まずは型番を控えるところから始めましょう。
プレステ本体には型番(SCPH-やCECH-で始まる番号)が記載されています。型番によって、メーカーのアフターサービスの終了日が違います。たとえば初代プレイステーションのSCPH-1000は2014年3月31日に終了しています。PS3ならCECH-A00が2014年4月2日、CECH-4300シリーズが2022年4月30日と、型番ごとに日付が分かれています。古いプレステ売れるかを考えるときは、まず型番をメモに控え、査定の相談で伝えられるようにしておくと話がスムーズです。
本体に加えて、コントローラー、ACアダプター、ケーブル、ディスクなどの付属品がそろっているかを確かめましょう。電源が入るか、ディスクの読み込みやコントローラーの反応に問題がないかも、買取の相談で伝えると役立ちます。PS3は、アフターサービスが終わった機種でもディスクを取り出せない場合は有償で対応すると、公式サポートに注記されています。動作の状態は、写真や説明で正直に伝えることが大切です。状態によって査定の内容が変わる場合があるため、見た目の汚れや傷も一緒に伝えておくと、あとで行き違いが起きにくくなります。
メーカーの公式サポートには、アフターサービスの受付が終わった製品の一覧が掲載されています。型番を一覧と照らし合わせると、どの日付で終了しているかが分かります。たとえばPlayStation 2のSCPH-10000からSCPH-79000の各シリーズは2014年3月31日、SCPH-90000シリーズは2018年8月31日の終了です。プレイステーション クラシックのSCPH-1000RJは2024年4月25日と記載されています。調べるときは公式サポートの最新の一覧を見ておくと安心です。
査定を依頼する前に、型番、付属品の有無、動作の確認結果をメモにまとめます。次に、本体の表示と付属品がそろった状態で写真を撮っておきます。査定の申し込みでは、わかっている内容をできるだけ正確に伝えると、やり取りが短くなります。初期化してから送る場合は、保存されていたデータや個人情報が残らないよう確かめてください。送付や持ち込みの方法は、査定の窓口ごとに案内が異なる場合があるので、事前に確かめておきましょう。
査定先を選ぶときは、古物商の許可を持っているか、査定の条件や料金、キャンセルの扱いを事前に確かめておくと安心です。見積もりの内容を書面やメールで残しておくと、後から確認しやすくなります。型番と付属品の内容を先にまとめておけば、話がスムーズに進みます。疑問があれば、その場で質問しましょう。買取のミカタは、古物商許可を持つ株式会社LINKBANKが運営しており、査定のご相談を無料で受け付けています。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
出張買取はもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
本体の型番を控えて、その型番がメーカーのアフターサービス終了製品一覧に載っているかを確かめるのが一つの方法です。買取の相談では、型番や付属品、動作の状態を伝えると、古いプレステ売れるかの判断材料になります。
動かない場合でも、相談できる場合があります。ただし状態によって扱いが変わる場合があるため、動作の有無はできるだけ正直に伝えてください。
付属品がそろっていない場合も、まずは内容を伝えて相談できる場合があります。どの付属品がないかを事前にメモしておくと、話が進みやすくなります。
買取が難しい場合は、処分の方法も含めて扱いを事前に確かめておくと安心です。査定のご相談は無料で、査定料やキャンセル料はかかりません。