歩行器リサイクルショップに持ち込む前に、まず手元の品が「歩行器」か「歩行車」かを確かめると話が早く進みます。歩行器には前輪歩行器・四輪歩行器・車輪付きの歩行器など種類があり、種類によって確かめる点が変わる場合があります。
歩行器と似た見た目でも、歩行車は別の機器として扱われます。製品安全協会のSGマークでは、歩行車とは歩行の安定性や支持のために用いる歩行補助機器で、グリップや肘あてなどで体重を支えて移動するものと説明されています。ロレータやウォーキングテーブルと呼ばれるものが、その対象にあたります。介護保険でも、特定福祉用具販売の対象種目は歩行器(歩行車は除く)とされており、区別が大切です。持ち込む前に、手元の品がどちらに当たるかを取扱説明書や本体の表示で確かめておくと、整理がしやすくなります。
歩行器には、持ち上げて進む型のものがあります。長寿科学振興財団の健康長寿ネットでは、持ち上げ型歩行器の前脚に車輪またはキャスターが付いたものを前輪歩行器、4本の脚すべてに車輪またはキャスターが付いたものを四輪歩行器と説明しています。まずは本体の脚を見て、車輪やキャスターが何本に付いているかを数えてみてください。同じ歩行器でも見た目が似ているものがあるため、種類を言葉にしておくことが大切です。歩行器リサイクルショップに相談するときは、前輪か四輪か、車輪の有無を伝えると話がスムーズです。種類を言い分けられると、確認の手間を減らせる場合があります。
車輪付きの歩行器は、グリップを握るか体重をかけるとストッパーがかかって止まる仕組みになっていると、健康長寿ネットでは説明されています。売る前に、ストッパーが正しく働くか、グリップの位置が合うか、車輪がスムーズに回るかを確かめておきましょう。動かしたときに止まりにくい、ぐらつくといった感じがある場合は、その状態を査定の際に伝えると行き違いを防ぎやすくなります。状態を正しく伝えることは、相談の内容を整理する助けにもなります。確認は安全のため、無理のない範囲で行ってください。
歩行器は、介護保険の制度で扱いが決まっています。令和6年4月1日から、歩行器(歩行車は除く)は福祉用具貸与と特定福祉用具販売を選べる対象になりました。特定福祉用具販売の対象種目には、固定用スロープ、歩行器、歩行補助つえが含まれます。一方、福祉用具貸与では、手すり・スロープ・歩行器・歩行補助つえ以外の種目は、要支援と要介護1の人は原則として給付の対象外となります。ご本人の要介護度や利用の経緯によって扱いが変わる場合があるため、担当のケアマネジャーや自治体の窓口に確かめるのが確実です。
依頼の前に、種類・状態・付属品を1つのメモにまとめておくと、やり取りが短くなります。写真は全体と車輪、グリップ、ストッパーの部分を撮っておくと伝わりやすくなります。型番や製造の表示が分かる場合は、控えておくと確認がスムーズです。歩行器リサイクルショップに依頼する際は、査定額が状態や付属品などで変わる場合があることも心に留めておくと安心です。買取のミカタでは、査定のご相談を無料で受け付けています。査定料・キャンセル料はかかりません。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
出張買取はもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
対象になるかどうかは、種類や状態によって異なる場合があります。前輪歩行器、四輪歩行器、車輪付きの歩行器など、種類を伝えて相談すると確認が進みやすくなります。歩行車は歩行器とは区別されるため、持ち込む前に本体の表示を確かめておきましょう。
種類(前輪・四輪・車輪付きなど)、状態、付属品、写真があると、歩行器リサイクルショップとの相談がスムーズになります。車輪付きの場合は、ストッパーが働くかどうかも伝えてください。
令和6年4月1日から、歩行器(歩行車は除く)は福祉用具貸与と特定福祉用具販売を選べる対象になりました。手すり・スロープ・歩行器・歩行補助つえは、要支援・要介護1の方の福祉用具貸与で原則として給付の対象外とならない種目です。詳しくは担当のケアマネジャーや自治体の窓口に確かめてください。
本体の表示、取扱説明書、製品のラベルや型番で確かめられる場合があります。前輪歩行器は前脚に車輪またはキャスターが付き、四輪歩行器は4本の脚すべてに付いている点が目安になります。