法人携帯処分リユースは、社用の携帯電話・PHSを、MRNのマークがある専売店で回収してもらう方法と、中古端末として再び使えるよう販売事業者に渡す方法の2つに分けられます。手放す前にデータの初期化とロック解除を済ませ、台数と製造番号を控えておくと、後の手続きで迷いにくくなります。
社用の携帯電話・PHSを手放す方法は、大きく分けて2つあります。1つ目は、MRNのマークがある専売店で回収してもらう方法です。事業者やメーカーを問わず使用済みの携帯電話・PHSを回収しており、全国約8,500店の専売店が主な窓口になっています。千葉県の案内では、この専売店で無償回収されると説明されています。2つ目は、中古端末として再び使えるように、販売事業者へ渡す方法です。どちらの流れにするかは、端末の状態と台数を見てから決めるとよいでしょう。
端末を手放す前に、データの初期化をしておきましょう。総務省は、中古携帯端末を渡す前に、データの初期化と「おサイフケータイ」などモバイル決済データの消去、パスコード等のロック解除をしておくよう案内しています。社用の端末には取引先の情報や社内のデータが入っている場合があるため、担当者が一台ずつ確認する手順を決めておくと安心です。初期化の前に、台数と製造番号を台帳に控えておくと、あとで照合しやすくなります。
盗難品などでネットワーク利用制限、いわゆる赤ロムがかかった携帯端末は、SIMを入れても通話やデータ通信ができません。各社のサイトで製造番号を入力すると、制限の有無を確認できます。手放す予定の端末は、この確認を先に済ませておくと安心です。台数が多いほど一台ずつの確認に時間がかかるため、台帳と照らし合わせながら早めに進めるとよいでしょう。
中古携帯端末の状態は、RMJのガイドラインで、S・A・B・C・Jの5段階に格付けすることが求められています。RMJは、ガイドラインを守る中古携帯端末の販売事業者を認証しており、認証を受けた事業者は店頭やサイトに認証ロゴを掲示できます。法人携帯処分リユースの依頼先を選ぶときは、ロゴの有無と、格付けの説明があるかを確かめてください。説明が分かりにくい場合は、見積もりの前に質問すると安心です。
携帯電話・PHSには貴金属やレアメタルが高濃度で含まれるため、資源の有効利用の観点から回収が重要だと、環境省の資料は示しています。あわせて、個人情報保護の徹底も必要としています。法人で使った端末には顧客情報や社内の連絡先が残っている場合があるため、出す前に消去が済んでいるかを確かめ、その記録を残しておくと社内の管理にも役立ちます。買取のミカタでは、査定のご相談を無料で受け付けています。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
出張買取はもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
MRNのマークがある専売店が、使用済みの携帯電話・PHSを回収する主な窓口です。全国約8,500店ありますが、近くの店舗や受付の条件は、お住まいの都道府県の案内で確かめてください。
総務省は、データの初期化と、「おサイフケータイ」などモバイル決済データの消去、パスコード等のロック解除をしておくよう案内しています。社内の連絡先や取引先の情報が残っていないかも、一台ずつ確かめてください。
赤ロムがかかった端末は、SIMを入れても通話やデータ通信ができません。出す前に製造番号で制限の有無を各社サイトから確かめておくと、依頼先との話が進めやすくなります。可否や扱いは依頼先に確かめるのが確実です。判断に迷う場合は、法人携帯処分リユースの依頼先に事前に相談するとよいでしょう。
RMJは、ガイドラインを守る中古携帯端末の販売事業者を認証しており、認証を受けた事業者は認証ロゴを掲示できます。ロゴの有無と、S・A・B・C・Jの5段階の格付けについて説明があるかを確かめると、比べやすくなります。