買取業者資格について、このページでは古物商許可の申請で必要になるものを、費用・申請先・書類・期間の順にまとめます。申請手数料は19,000円で、個人と法人では用意する書類が異なります。
買取業者資格の申請は、主たる営業所の所在地を管轄する警察署に行います。警視庁の案内では、警察署の防犯係が窓口になります。申請手数料は19,000円です。愛知県では、この手数料をキャッシュレス決済か愛知県収入証紙で納めます。自治体によって納付の方法が異なる場合があるため、申請前に管轄の警察署へ確かめましょう。申請する方の住所地ではなく、営業所の所在地が基準になる点も覚えておきましょう。申請書類を揃える前に、窓口で必要な様式を聞いておくと手戻りを減らせます。
個人が古物商許可を申請するときは、略歴書・住民票の写し・誓約書・身分証明書を用意します。これらは本人の分に加え、営業所の管理者の分もそろえる必要があります。買取業者資格の準備では、人数分を最初に数えておくと抜けを防げます。書類を一つずつ確かめながら集めると、窓口で指摘を受けにくくなります。書類の名称や通数は、警察署の案内で最新の内容を確かめてください。申請の前に、それぞれが誰の分かを表にして整理しておくと、準備の進み具合が分かりやすくなります。
法人が買取業者資格の申請をするときは、定款と登記事項証明書が必要です。加えて、役員全員と営業所の管理者について、住民票の写し・誓約書・身分証明書をそろえます。役員が多い会社ほど準備に時間がかかるため、役員の名簿を先に作って人数を確かめておきましょう。個人の書類と同じく、誰の分かを一覧にして管理すると抜けを防げます。申請書類は一人分ずつ封筒などで分けて管理すると、窓口での確認がスムーズになります。定款や登記事項証明書の扱いも、申請前に窓口へ確かめると安心です。
古物商は、古物営業法第13条第1項により、営業所ごとに管理者を1人選任しなければなりません。つまり、営業所を増やすときは、その営業所にも管理者が必要になります。管理者の書類は、本人の申請書類とあわせて準備します。管理者は申請書類で住民票の写し・誓約書・身分証明書の対象になるため、誰を置くかを早めに決めておきましょう。誰を管理者にするかは、申請の前に社内で話し合っておくと手続きが進めやすくなります。
熊本県警では、申請を受け付けてから概ね40日以内に、許可か不許可かの連絡があります。愛知県警の案内では、古物商許可証は申請から40日前後で、申請した警察署で交付されます。期間は地域で異なるため、申請前に警察署へ確かめましょう。不許可になった場合や申請を取り下げた場合でも、熊本県警の案内では手数料19,000円は返還されません。買取のミカタは、古物商許可を持つ株式会社LINKBANKが運営しています(埼玉県公安委員会 古物商許可)。査定のご相談は無料で受け付けています。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
出張買取はもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
古物商許可の申請手数料は19,000円です。愛知県では、キャッシュレス決済か愛知県収入証紙で納めます。
主たる営業所の所在地を管轄する警察署に申請します。警視庁では、警察署の防犯係が受け付けています。
熊本県警では概ね40日以内、愛知県警では申請から40日前後と案内されています。地域によって異なるため、申請先に確かめましょう。
熊本県警の案内では、不許可になった場合や申請を取り下げた場合でも、手数料19,000円は返還されません。