コントローラー処分は、まずバッテリーを自分で取り外せる機種かどうかを確かめるところから始まります。取り外した電池は充電式電池の回収先に、本体は市町村の排出方法などに従って出します。電池が膨張しているときや取り外せない機種は、無理をせずメーカーのカスタマーサポートに連絡してください。
まず機種と型番を控えましょう。メーカーの公式サポートでは、DualSenseワイヤレスコントローラー(CFI-ZCT1J/CFI-ZCT2J)とDUALSHOCK4は、自分でバッテリーを取り外せる製品に挙げられています。一方、DualSense Edgeは自分でバッテリーを取り外せない製品とされ、廃棄の際はカスタマーサポートへ連絡するよう案内されています。型番によって手順が変わるため、外す前に公式サポートのページで確かめてください。ケーブルなどの付属品も一緒に出す場合は、その点も合わせて確かめておくと安心です。
コントローラー処分でバッテリーを取り外せたら、コネクターの金属部分を絶縁テープで覆います。メーカーの公式サポートによると、取り外したバッテリーは膨張していなければ、充電式電池リサイクル協力店の回収ボックスに入れるか、自治体の指定する方法で捨てます。協力店はJBRCのサイトで検索できるため、持ち込む前にお住まいの近くを探しておくと手間が減ります。乾電池やボタン・コイン電池は、JBRCの回収対象外なので混ぜないよう注意してください。
電池が膨張して取り外せない場合は、無理に分解せず、カスタマーサポートに連絡しましょう。回収までに時間がかかることがあるとされています。電池を火に入れる、電子レンジで加熱する、分解や改造をすることは避けてください。液漏れがあるときは、素手で触れないよう注意しましょう。JBRCでは、破損・水濡れ・膨張のある電池は回収対象の条件を満たさないとされています。膨張や液漏れに気づいた時点で、次の手順はサポートに相談して決めましょう。電池が傷んでいる状態で持ち込むと、回収の対象外になる場合があります。
千葉県の小型家電リサイクル法の案内では、ゲーム機その他の電子玩具及び電動式玩具が対象28分類に入り、ケーブルや充電器などの付属品も含むとされています。ただし、どの品目を回収するかは市町村が地域の実情に応じて選ぶため、すべてが回収対象になるとは限らないと案内されています。個人で出す場合は、市町村の排出方法に従うか、認定事業者が家電量販店の店頭や宅配便で行う回収に出す方法があります。まずはお住まいの市町村の案内を確かめてください。
処分の方法は機種や地域で異なる場合があるため、一つの案内だけで決めず、複数の情報を見比べると安心です。型番と電池の状態を控えてから、メーカーの公式サポートや市町村の窓口に問い合わせてください。電池の状態が分からないときは、取り外す前に連絡して指示を仰ぐと安全です。買取のミカタは、古物商許可を持つ株式会社LINKBANKが運営しています(埼玉県公安委員会 古物商許可)。読んだ案内の内容と日付を書き留めておくと、問い合わせの際に説明しやすくなります。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
出張買取はもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
千葉県の案内では、市町村の排出方法に従うか、認定事業者が家電量販店の店頭や宅配便で行う回収に出す方法が挙げられています。コントローラー処分の対象になるかは、お住まいの市町村で確かめてください。
DualSenseワイヤレスコントローラー(CFI-ZCT1J/CFI-ZCT2J)は、自分でバッテリーを取り外せる製品に挙げられています。DualSense Edgeは取り外せない製品とされ、コントローラー処分の際はカスタマーサポートに連絡するよう案内されています。
膨張していなければ、充電式電池リサイクル協力店の回収ボックスに入れるか、自治体の指定する方法で捨てます。協力店はJBRCのサイトで検索できます。
取り外せない場合はカスタマーサポートに連絡してください。回収までに時間がかかることがあるとされています。コントローラー処分の前に、火に入れる、加熱する、分解することは避けましょう。