並品とは、美品より下で難あり品より上の、使った跡のある標準的な状態を指す言葉です。ただし、ランクの名称や基準は店や会社によって違います。並品の範囲も統一されていません。迷ったときは、査定で実物を見てもらい、どのランクに当たるかを確認するのがよい方法です。
「並」は、普通・標準の程度を表す言葉です。並品とは、美品より下で難あり品より上の、使用感のある標準的な状態を指す呼び方として使われます。
買取では、状態を「未使用」「美品」「傷あり」などのランクで表します。並品は、美品と難あり品の間に置かれる呼び方のひとつです。
一般的には、未使用品、新古品、美品、並品、傷あり品の順に並べて考えられることが多いです。ただし、呼び方の意味は店によって少しずつ違います。
同じ並品でも、ランクの呼び方や基準は店や会社ごとに異なります。そのため、表記だけで並品かどうかを判断するのは難しいです。
「並上品」「Bランク」「ABランク」など、並品の中をさらに分けたり、別の記号で表したりする呼び方もあります。A・B・Cなどの記号も、店によって意味が違います。同じ言葉でも、品物の種類によって基準が変わることがあります。
自分で目安をつけるなら、次の3つを見ておくと整理しやすくなります。ただし、最終的なランクは査定する側が実物を見て決めます。
| 見る所 | 確認すること |
|---|---|
| 外観 | 傷・汚れ・使用感の程度 |
| 動作 | 不具合の有無 |
| 付属品 | そろっているか |
使用感のある中古品も、買取の対象になります。並品と分かっていても、まずは査定に出してみるのがよいでしょう。
出張買取では、ご自宅で実物を見ながら状態の説明を受けられます。状態に不安があっても、実物を見せて確認してもらえます。
並品は、中古品の状態を分けるときの呼び名のひとつです。品物の分類名である中古品とは別の軸で考える言葉です。
| 言葉 | 意味 |
|---|---|
| 中古品 | 一度使われた品物の総称 |
| 新古品 | 未使用に近い扱いの品を指す言葉 |
| 未使用品 | 使われた形跡のない品 |
| 難あり品 | 状態に問題がある品を指す用語 |
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
出張買取はもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
並品は使用感のある標準的な状態を指し、傷あり品は傷や汚れが目立つ状態を指します。
外観・動作・付属品を目安にできますが、最終的なランクは査定する側が実物を見て決めます。
はい。ランクの名称や基準は店や会社ごとに異なるため、同じ並品でも判断が違うことがあります。