出張買取のミカタ
運営:株式会社LINKBANK 古物商許可:埼玉県公安委員会 第431270050713号 査定料・キャンセル料0円 受付:WEBで24時間

オフィス用品の買取は法人でもできる?対象品と売る前の確認点

公開日:2026-11-03|筆者:株式会社LINKBANK 買取担当(古物商許可 第431270050713号)

オフィス用品の買取は、法人でも対象になる場合があります。事務所の移転・閉鎖・改装などで不要になった机、椅子、ロッカー、書庫、複合機などが主な対象です。ただしリース品など自社の所有でない物は売れず、状態や年式によっては買取できない場合もあります。

法人でもオフィス用品は買取してもらえる?

はい。オフィス用品の買取は、法人でも対象になる場面があります。事務所の移転・閉鎖・改装などで不要になった机、椅子、ロッカー、書庫、複合機などが主な対象です。

売れるかどうかは、品物の種類・状態・所有形態で決まります。リース品など自社の所有でない物は売れません。

当社は出張買取のみで、お持ち込みの店舗はありません。

どんなオフィス用品が買取の対象になりやすい?

オフィス用品の買取で対象になりやすいのは、家具・OA機器・設備の3つのカテゴリです。

査定では、メーカー・型番・年式・使用状況が確認されます。年式が新しく、使用頻度が少ない品は評価されやすい傾向があります。

カテゴリ主な品目評価で見られる点
家具事務机・会議テーブル・応接セット・ロッカー・書庫・オフィスチェア・スタッキングチェアメーカー・型番・年式・使用状況・傷や汚れ
OA機器複合機・シュレッダー・ビジネスフォンメーカー・型番・年式・動作・付属品
設備据え付けられた設備状態・撤去の可否の確認

買取できないものや注意が必要なものは?

売れない物と、売る前に確認が要る物を分けて考えます。

買取できない品でも、引き取りや処分で対応する業者はあります。有料の場合や、買取品と相殺する場合もあるため、どこまで対応してもらえるかを確かめて、次の手を選びましょう。

売る前に何を準備し、確認しておけばいい?

依頼前に次の項目を確認しておくと、査定と搬出がスムーズに進みます。

問い合わせから引き取り・支払いまでの流れは?

当社は、事務所などの現地へ伺って査定する出張買取です。お申し込みはWEB・LINEで24時間受け付けています。流れは次のとおりです。

搬出経路や設置状況は、先に確認が必要です。通れない場所があると、搬出の作業が進められないためです。階段やエレベーターなどの経路を確認しておくと安心です。

据え付けられた設備は無理に外さず、撤去の可否を確かめてください。退去期限がある場合は、早めにご依頼ください。

買取と廃棄は何が違う?法律上の注意点は?

買取できた物は、査定額に納得して成約すれば、売却として引き渡します。買取できない物は、処分に回る場合があります。

廃棄物の扱いは、廃棄物の処理及び清掃に関する法律で定められています。事業者は、出た廃棄物を自らの責任で適正に処理しなければなりません。

そのため、買取品と処分品を分けて見積もる業者もあります。

オフィス用品の買取業者を選ぶときの確認点は?

複数の業者の条件を比べると、違いが分かりやすくなります。

エコスマイリーで無料査定 ›

出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。

家具・家電・不用品、なんでも無料査定

出張買取はもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。

  • 出張費・査定費・キャンセル料 0円
  • 金額を見てから売るかどうか決められる
  • 出張は東京・埼玉・千葉・神奈川

オフィス用品の買取は法人でもできる?対象品と売る前の確認点のよくある質問

法人名義の不用品でも売れますか?

事務所の移転・閉鎖・改装などで出た不用品は、法人でも買取の対象になる場合があります。ただし、リース品など自社の所有でない物は売れません。

お店に持ち込んで売ることはできますか?

当社は出張買取のみで、お持ち込みの店舗はありません。ご自宅や事務所などの現地へ伺って査定します。

あわせて読みたい

オフィス用品の買取は法人でもできる?対象品と売る前の確認点の関連ページ

新しいコラム

ほかの品物・片付けの記事