大型冷蔵庫買取では、型番・製造年・容量・外形寸法を先に確かめておくと、相談の内容をそろえやすくなります。容量と寸法は冷蔵庫の表示値(定格内容積のリットル、外形寸法のミリメートル)で示されるため、カタログや銘板の数値を控えておきましょう。
大型冷蔵庫買取を依頼する前に、まず扉の内側や側面に貼られた銘板で、メーカー名・型番・製造年を確かめておきましょう。型番は同じシリーズでも容量や機能が異なる場合があるため、査定の際にもっとも基本になる情報です。製造年がわかれば、製造を打ち切ってからの年数も把握しやすくなります。型番と製造年は、写真に撮ってメモとあわせて残しておくと、問い合わせの際にすぐ伝えられます。銘板が見当たらない場合は、取扱説明書や保証書、購入時の領収書に型番が書かれていることもあります。
冷蔵庫の容量は「定格内容積」としてリットル単位で表示されます。表示値の許容差は、±3%以内または±1リットル以内のいずれか大きい方とされています。外形寸法は、表示値の±10mm以内が許容差で、表示値が1m以上の場合は±15mm以内とされています。搬入口や廊下の幅を測るときは、カタログの数値に多少の差があることを踏まえ、余裕をもって測りましょう。大型冷蔵庫買取では、扉の開き幅や設置スペースも含めて確かめておくと、搬出の段取りが組みやすくなります。
カタログや銘板には、年間消費電力量がkWh/年の単位で示されることがあります。この値は、JIS C 9801-3の試験方法で測定したもので、消費者庁の表示ガイドでは表示値の+7%以内が許容差とされています。シャープの案内では、周囲温度32°Cでの1日の消費電力量205日分と、16°Cでの160日分の合計で示されると説明されています。値は測定条件に基づくため、同じ型番でも使用環境によって実際の電気代は変わる場合があります。大型冷蔵庫買取の際は、こうした表示の意味を知っておくと、説明書きを読み違えずに済みます。
冷蔵庫の補修用性能部品の保有期間は、東芝やパナソニックの案内では9年とされています。東芝の案内では、その始期は製品の製造を打ち切った時点です。そのため、製造年が古いほど、部品の保有期間が終わっている場合があります。修理して使い続けるか、買取に出すかを考える際は、この期間が一つの目安になります。メーカーや製品によって案内が異なることがあるため、メーカーの窓口やサイトで最新の情報を確かめましょう。
大型冷蔵庫買取の流れは、まず型番・製造年・容量・外形寸法を確認し、査定を依頼する段取りです。搬出経路の幅や階段、エレベーターの有無などを事前に伝えると、確認の手間が減り話が早く進みます。大きな冷蔵庫は搬出に人手が必要になることがあるため、日程や立ち会いの有無も前もって決めておきましょう。大型冷蔵庫を処分や回収で考える場合は、自治体の案内も合わせて確かめてください。買取のミカタでは、大型冷蔵庫買取の査定のご相談を無料で受け付けています。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
出張買取はもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
扉の内側や側面の銘板、取扱説明書、保証書に型番が書かれている場合があります。見当たらないときは、写真を撮って残しておくと、相談の際に説明しやすくなります。
容量は「定格内容積」としてリットル単位で表示されます。カタログや取扱説明書、銘板の数値を確かめましょう。表示値には許容差があり、±3%以内または±1リットル以内のいずれか大きい方とされています。
相談の内容は、型番や状態によって案内が異なる場合があります。補修用性能部品の保有期間は、東芝やパナソニックの案内では9年とされ、東芝の案内では始期が製造打ち切りの時点です。まずは製造年を確かめてから相談しましょう。
買取のミカタでは、大型冷蔵庫買取の査定のご相談を無料で受け付けています。査定料・キャンセル料はかかりません。
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