ポータブル電源リサイクルショップに持ち込む前に、製造・販売元や自治体の回収方法を先に確かめましょう。ポータブル電源は小型充電式電池の回収対象外として示されている場合があり、店舗ごとに受け付けの可否も異なる場合があります。
ポータブル電源は、小型充電式電池の回収対象外として示されています。一般社団法人JBRCの排出方法のページでは、ポータブル電源(AC100V出力付)が小型充電式電池の回収対象外として表に示されています。そのため、ポータブル電源リサイクルショップに持ち込む前に、受け付けの有無を電話などで確かめましょう。店舗によって扱う品目が違う場合があるため、電池を内蔵した製品を受け付けるかどうかも事前に聞いておくと安心です。問い合わせの際は、製品名と型番、購入時期を伝えると話が早く進みます。
ごみの出し方は自治体ごとに決まっているため、まずお住まいの市区町村の案内を確かめましょう。盛岡市は、ポータブル電源を使用済小型家電の回収対象外とし、製造・販売元に処分を依頼するよう案内しています。製造・販売元が分からない場合は、資源循環推進課(電話019-626-3733)に問い合わせるよう案内しています。横浜市では、膨張・破損した電池やポータブル電源を集積場所に出せないため、区の資源循環局事務所へ持ち込む方法が示されています。
製品を出す前には、バッテリー残量をできるだけ減らしておくと安心です。あるメーカーの案内では、自治体で処分する前に残量を減らし、端子部分をテープで絶縁するよう示されています。沖縄県は、リチウムイオン電池を分別せずに廃棄すると、運搬や破砕・選別中に発火する恐れがあり大変危険だと注意しています。ポータブル電源リサイクルショップへ運ぶときも、端子がむき出しにならないよう包装し、膨張や破損がある製品は通常の荷物と一緒にしないようにしましょう。
メーカーによっては、自社製ポータブル電源を対象とした回収サービスを設けています。あるメーカーの回収サービスは、保証期間外や故障・破損した製品も回収対象としています。利用者が製品を梱包して指定の回収窓口へ元払いで送る方式で、送料は利用者の負担と案内されています。別のメーカーの回収は、事前に問い合わせる必要があり、連絡なしの直接持ち込みは受け取れないとされています。回収条件は製造元ごとに違うため、ポータブル電源リサイクルショップに出す前に確かめておくと比べやすくなります。
店舗を選ぶときは、ポータブル電源を受け付けているか、電池の扱いをどうしているかを確かめましょう。持ち込み先の時間も大切です。横浜市の資源循環局事務所では、電池類の回収は月曜日から土曜日の9:00~16:00で、11:30~13:30は避けるよう案内されています。型番や製造元が分かる表示や説明書を手元に用意しておくと、問い合わせがスムーズになります。当サイトは、古物商許可(埼玉県公安委員会)を持つ株式会社LINKBANKが運営しています。
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受け付ける品目は店舗ごとに異なる場合があるため、持ち込む前に電話などで確かめましょう。製品名、型番、故障や膨張の有無を伝えると、受け付けの可否を判断してもらいやすくなります。
自治体によっては、ポータブル電源を使用済小型家電の回収対象外としています。盛岡市では、製造・販売元に処分を依頼するよう案内しています。お住まいの自治体の案内を確かめてから出しましょう。
横浜市では、膨張・破損した電池やポータブル電源を集積場所に出せないとして、各区の資源循環局事務所への持ち込みを案内しています。ポータブル電源リサイクルショップに運ぶ前に、受け付けの可否を相談しましょう。
あるメーカーの回収サービスでは、梱包して元払いで送る方式で、送料は利用者の負担と案内されています。回収の条件や送料は製造元によって異なる場合があるため、事前に確かめましょう。