ps3本体買取価格は、型番や内蔵HDDの容量、本体の状態などを見て決まる場合があり、金額は査定の段階で確かめるのが確実です。査定に出す前に、初期化と機器認証の解除、データの保存を済ませておくと手続きが進めやすくなります。
まず確かめたいのは、本体の型番(機種名)と内蔵HDDの容量です。PS3に取り付けられる内蔵HDDは2.5インチのSerial ATA対応で、容量は最大1.5TBと案内されています。型番や容量は、本体の表示や購入時の書類で確かめられる場合があるため、先にメモしておきましょう。本体の傷や動作の状態も、査定の相談で伝えられるよう整理しておくと、ps3本体買取価格の目安を立てやすくなります。付属品がそろっているかも、あわせて確かめておくと安心です。
初期化は、ホーム画面の[設定]>[本体設定]>[PS3の初期化]から行います。初期化すると、HDD上のデータとシステムソフトウェアの設定が削除され、購入時の状態に戻ります。初期化には、データを完全に消去するフルフォーマットと、必要最低限の処理で消去するクイックフォーマットの2種類があります。フルフォーマットは完了までに数時間かかると案内されているため、時間に余裕がある日に行いましょう。操作の前に、電源コードが抜けないよう接続を確かめておくと安心です。
アカウントを使わない状態で初期化すると、獲得したトロフィー情報が本体から消えます。トロフィーを残したい場合は、初期化の前にアカウントを作成して同期しておく必要があります。HDDのデータを残したいときは、USBストレージへ保存するバックアップユーティリティーや、別のPS3へ移すデータ転送ユーティリティーを使う方法があります。初期化で消えたデータは元に戻らない場合があるため、どの方法を選ぶかは保存の前に決めておきましょう。
機器認証は、[PlayStation Network]>[アカウント管理]>[機器認証]から解除します。ゲームとビデオの両方で解除が必要とされているため、片方だけで終わらせないよう確かめましょう。画面の表示は時期によって変わる場合があるため、案内に沿って進めてください。初期化の前にこの画面を開いて両方の項目を見ておくと、査定の準備が整いやすくなります。
査定に出す前に、型番、HDDの状態、初期化の種類、機器認証の解除、保存したデータの有無を順に確かめると、準備が整います。迷う場合は、わかる範囲の型番と状態を伝えるだけでも、相談の流れは進めやすくなります。手順を見直してから相談すると、やり取りが短くなる場合があります。買取のミカタでは、査定のご相談を無料で受け付けています。査定料・キャンセル料はかかりません。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
出張買取はもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
型番、内蔵HDDの容量、本体の状態などを伝えると、査定の目安を立てやすくなります。ps3本体買取価格の確定額は、査定の段階で確かめてください。
初期化を行うと、HDD上のデータとシステムソフトウェアの設定が削除され、購入時の状態に戻ります。個人のデータを残したくない場合は、査定に出す前に初期化を検討しましょう。
[PlayStation Network]>[アカウント管理]>[機器認証]から、ゲームとビデオの両方を解除します。
HDDを譲渡する場合は、第三者が特殊なツールでデータを復元できる可能性があるため、フルフォーマットを行うよう案内されています。フルフォーマットは完了までに数時間かかると案内されています。