リサイクル引っ越しで出す家電は、まず住まいの自治体で収集してもらえるかを確かめ、収集できない品目は家電リサイクルの手順で処分するのが基本です。名古屋市では家電4品目(エアコン・テレビ・電気冷蔵庫と冷凍庫・電気洗濯機と衣類乾燥機)を市では収集していないため、指定引取場所へ運ぶか、近くの家電販売店に相談する必要があります。
引っ越しで家電を手放すときは、品目がどの法律の対象かを先に見分けます。家電リサイクル法の対象になる家電は、自治体の収集に出せない場合があります。名古屋市はエアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機を含む家電4品目を収集しないと案内しています。福岡市は、引越しごみとしてもエアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機・パソコンを収集しないと案内しています。仙台市の案内では、家電リサイクル法の対象のテレビに有機ELも含まれ、2024年4月1日から加わりました。お住まいの自治体の案内を読み、リサイクル引っ越しの手順を決めましょう。
料金を払う前に、家電の情報を手元に用意します。名古屋市の案内では、家電4品目の料金を支払う前にメーカー名の確認が必要です。テレビは画面サイズ、冷蔵庫・冷凍庫は内容積(リットル数)も必要になります。仙台市では、家電リサイクル法の対象のテレビとしてブラウン管式・液晶式・プラズマ式・有機EL式を案内しているため、画面の種類も確かめておくと安心です。処分方法や料金に迷ったときは、一般財団法人家電製品協会が運営する家電リサイクル券センター(電話0120-319640)に問い合わせられます。
名古屋市の案内に沿うと、直接搬入の流れは次の順になります。まず、品目とメーカー名、画面サイズや内容積を控えます。次に、搬入前に郵便局でリサイクル料金を支払い、日附印をもらいます。最後に指定引取場所へ家電を運びます。自分で搬入する場合は、リサイクル料金のみで収集運搬料金は不要ですが、振込手数料は別にかかります。搬入できる時間や日は、指定引取場所の案内で事前に確かめておきましょう。
購入した店が遠い、または店が廃業しているなどの場合、名古屋市は近くの家電販売店に相談するか、指定引取場所へ搬入するよう案内しています。引っ越し先での処分を考えるときも、引っ越し前の購入店に頼れるかを先に確かめると手間が減ります。販売店に相談する場合は、品目とメーカー名、型番を伝えると話が進めやすくなります。どちらの方法にしても、家電4品目は自治体の案内に沿って扱うことが大切です。
名古屋市は、家電リサイクル法の対象である家電4品目を不用品回収業者に渡さないよう呼びかけています。回収をうたう業者に声をかける前に、住まいの自治体の案内を読み直し、どこへ運ぶかを決めておくと迷いにくくなります。リサイクル引っ越しで迷う品目が出たら、自治体の窓口や家電リサイクル券センターで確かめ、手続きの流れを一つずつ整えましょう。買取のミカタは、古物商許可を持つ株式会社LINKBANKが運営しています。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
出張買取はもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
名古屋市の案内では、家電4品目は市が収集しないため、指定引取場所へ直接搬入するか、近くの家電販売店に相談する方法があります。引っ越し前に品目ごとの扱いを確かめておくと、リサイクル引っ越しの手間が減ります。
家電リサイクル券センター(一般財団法人家電製品協会が運営)へ、電話0120-319640で家電4品目の処分方法や料金を問い合わせられます。リサイクル引っ越しの日程が決まったら、早めに連絡すると安心です。
名古屋市は、搬入前に郵便局でリサイクル料金を支払い、日附印をもらうよう案内しています。自分で搬入する場合は収集運搬料金は不要ですが、振込手数料は別にかかります。
名古屋市は、家電リサイクル法の対象の家電4品目を不用品回収業者に渡さないよう呼びかけています。頼む前に、住まいの自治体の案内を確かめてから判断しましょう。