リサイクルセンターに物を持ち込めるかどうかは、自治体や施設ごとに受け付ける品目・時間・手数料が違います。千葉市の新浜リサイクルセンターでは、粗大ごみの自己搬入を月〜金の13:00〜16:00に受け付け、手数料は10kgまでごとに270円(税別)です。持ち込む前に、受付時間と対象品目を自治体の案内で確かめておくと安心です。
持ち込める品目は、施設や自治体によって異なります。千葉市の中央・美浜環境事業所への粗大ごみの持ち込みでは、テレビ・エアコン・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機といった家電リサイクル法対象品目は受け付けていません。名古屋市でも、家庭用のエアコン・テレビ・電気冷蔵庫・電気冷凍庫・電気洗濯機・衣類乾燥機は市では収集していません。杉並区では、これらの家電は粗大ごみとして収集できません。リサイクルセンターを利用する前に、対象品目の一覧を見て、持ち込みたい品が家電かどうかを確かめましょう。
持ち込みの手数料は、施設ごとに計算の仕方が違います。千葉市の新浜リサイクルセンターでは、粗大ごみの自己搬入の手数料が10kgまでごとに270円(税別)です。同じ千葉市の中央・美浜環境事業所では、粗大ごみ持ち込み手数料は390円、780円、1,170円、1,560円の4段階で、1回につき10点までです。重さで決まるのか、点数や段階で決まるのかを事前に確かめておくと、当日の出費を見積もりやすくなります。品物の重さをあらかじめ量っておくのも一つの方法です。
板橋区の西台粗大ごみセンターに粗大ごみを持ち込めるのは、板橋区民のみです。持ち込みには事前の申し込みが必要です。持ち込みは1回につき10個までで、処理手数料は収集の場合の半額です。処理券は品物に貼らず、持参します。板橋区では、家具や寝具など最大辺がおおむね30センチメートル以上のものが粗大ごみです。解体や分解をした場合も粗大ごみとして扱われるため、分けても対象になる点に注意してください。申し込みの方法や受付の日時も、区のページで最新の情報を見ておくと安心です。
名古屋市では、家電リサイクル法対象機器を指定引取場所へ直接搬入する場合、あらかじめ郵便局でリサイクル料金を支払う必要があります。支払いを済ませてから搬入するため、順番を取り違えないよう注意しましょう。杉並区の案内では、家電リサイクル品の参考料金として、エアコン1台550円から、テレビ(15型以下)1,364円から、洗濯機2,574円からと示されています。料金はメーカーにより異なるため、この金額はあくまで目安として見てください。
持ち込む前に、受付の曜日と時間、対象品目、手数料の支払い方法、事前申し込みの有無を、自治体の公式案内で確かめてください。案内の内容は変わることがあるため、出かける前に最新の情報を見ておくと安心です。品物の型番や製造メーカーを控えておくと、窓口での確認がスムーズになります。持ち込みの予定が決まったら、その日の混雑や持ち込む量も想像しておくと、慌てずに済みます。買取のミカタは、古物商許可を持つ株式会社LINKBANKが運営しています。処分ではなく買取を考えている品があれば、相談もできます。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
出張買取はもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
自治体によって扱いが異なります。千葉市の中央・美浜環境事業所では家電リサイクル法対象品目は受け付けておらず、杉並区では家電は粗大ごみとして収集できません。持ち込む前に、リサイクルセンターの窓口や自治体の案内で確かめてください。
千葉市の新浜リサイクルセンターでは、粗大ごみの自己搬入の手数料が10kgまでごとに270円(税別)です。手数料は施設や品目によって変わるため、利用前にリサイクルセンターの最新の案内を見ておきましょう。
施設ごとに異なります。板橋区の西台粗大ごみセンターは事前の申し込みが必要で、持ち込めるのは板橋区民のみです。ほかのリサイクルセンターを利用する場合も、事前申し込みの有無を確かめておくと安心です。
品物の大きさや点数、対象品目を確かめ、受付時間と手数料の支払い方法を控えておくと安心です。型番やメーカーもわかるようにしておくと、窓口での確認がスムーズになります。