さいたま市ゴミは、品物の大きさや種類によって出し方と費用が変わります。一辺の長さまたは直径が90センチ以上2メートル未満のごみは粗大ごみとなり、収集所には出せません。粗大ごみは1品550円で、収集日の3営業日前までに予約が必要です。
「さいたま市ゴミ」の出し方は、まず品物の大きさを測ることから始めましょう。一辺の長さまたは直径が90センチ以上2メートル未満のごみは粗大ごみとなり、収集所には出せません。大きさの判断に迷ったら、品物の寸法を実際に測って控えておくと安心です。一辺と直径のどちらで判断する大きさかを確かめてから、次の手続きに進みましょう。寸法を確かめた品物は、予約の前に一覧にしておくと、申込の内容を間違えにくくなります。市の案内ページは内容が変わることがあるため、出す前に最新の情報をご確認ください。
粗大ごみは、収集日の3営業日前までに手続きが必要です。予約は粗大ごみ受付センターへの電話か、インターネットで行えます。1回に申し込めるのは4個までで、1品あたりの手数料は550円です。収集日当日の朝8時30分までに、予約時に指定した場所へ出しましょう。予約の日と出す日をカレンダーに書いておくと忘れにくくなります。さいたま市ゴミの手続きは、予約から収集日までの日程を逆算して進めると迷いにくくなります。
さいたま市ゴミのうち、スプリング入りマットレス、鉛バッテリー、タイヤなどは、市の施設で処理できない特定適正処理困難物となります。これらは処理費用がかかり、スプリング入りマットレスは2,200円、タイヤは1本1,100円です。品目によって料金が異なるため、出す前に自分の品物がどれにあたるかを確かめましょう。鉛バッテリーの料金は、市の案内で確かめてください。処理費用は市の最新の案内で確かめ、金額が分からないまま予約を進めないようにしましょう。
さいたま市ゴミの中には、乾電池、スプレー缶、ライター、蛍光管などの有害危険ごみがあります。これらは種類ごとに透明袋に入れ、週1回出す決まりです。一方で、消火器、ガスボンベ、石油、ガソリンなどは、爆発や火災の危険があるため市では処理できないと案内されています。こうしたものはそのまま出さず、処分方法を市に確かめましょう。袋分けや危険物の扱いは、出す前に市の案内を読み直して確かめることが大切です。迷ったときは、そのまま出さずに問い合わせてください。
さいたま市ゴミは、粗大ごみの収集を待たず、施設へ直接持ち込むこともできます。直接持ち込む場合は予約制で、表示重量10キログラムまでは料金がかかりません。表示重量20キログラムの場合、令和8年1月から12月は360円(税抜き)、令和9年1月以降は480円(税抜き)です。持ち込み前に、予約の方法と表示重量を確かめておくと手続きが進めやすくなります。料金は年により変わるため、利用する年の案内を確認してください。当サイトは、古物商許可を持つ株式会社LINKBANKが運営しています(埼玉県公安委員会 古物商許可)。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
出張買取はもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
一辺の長さまたは直径が90センチ以上2メートル未満のごみが粗大ごみとなり、収集所には出せません。さいたま市ゴミの大きさは、寸法を測って確かめましょう。
1品550円です。予約は粗大ごみ受付センターへの電話かインターネットで行い、収集日の3営業日前までに手続きします。
直接持ち込む場合は予約制です。表示重量10キログラムまでは料金がかからず、表示重量20キログラムの場合は令和8年1月から12月が360円(税抜き)です。
スプリング入りマットレスは2,200円、タイヤは1本1,100円です。特定適正処理困難物となり処理費用がかかるため、出す前に市の案内で最新の料金を確かめましょう。