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写真を捨てる

公開日:2026-10-28|筆者:株式会社LINKBANK 買取担当(古物商許可 第431270050713号)

写真を捨てるときは、まずお住まいの自治体のごみ分別辞典で区分を確かめましょう。分別辞典に載っている自治体の例では、写真は燃やせるごみや燃えるごみに区分されています。一方で、フィルムの種類や写真用アルバムの金具によって扱いが変わる場合があります。

写真を捨てる前に分別辞典で区分を確かめる

写真を捨てる前に、まずお住まいの市区町村が公開しているごみ分別辞典で「写真」と検索してください。区分は自治体によって異なるため、よその地域の例をそのまま当てはめないことが大切です。分別辞典に載っている例を見ると、札幌市では写真のネガは燃やせるごみ(有料)とされています。尼崎市では、写真は燃えるごみに区分され、備考に「リサイクルできません。」と書かれています。欄に記載がなければ、自治体の窓口に確かめると確実です。

写真の種類で扱いが変わる場合

フィルムの種類によって区分が分かれる例があります。ひたちなか市の分別辞典では、写真のネガフィルムは燃やせるごみですが、APSの写真フィルムは電子部品が使われているため燃やせないごみとされています。福山市では、フィルムを含む写真は燃やせるごみに区分されています。同じ写真でも、フィルムの種類によって出し方が変わるため、手元の品をよく見てから分別辞典で確かめましょう。種類が分からない場合は、自治体の窓口に問い合わせると安心です。

写真を捨てるときの注意点

写真には、本人や家族の顔、住所、思い出の場所などが写っている場合があります。そのまま袋に入れると、中身が第三者の目に触れるおそれがあります。ひたちなか市の分別辞典では、写真は燃やせるごみですが、人目に触れたくない場合は裁断してから出すよう備考に書かれています。写真を捨てるときは、中身を一度確かめ、必要なら裁断してから出しましょう。アルバムやプリントを束ねて出す場合も、同じ注意が必要です。裁断の方法は、自治体の案内に従ってください。

写真用アルバムは金具を外して出す

写真用アルバムは、福山市の分別辞典では燃やせるごみに区分されています。ただし、金具を取り外し、外せない場合は不燃(破砕)ごみとされています。金具の外し方はアルバムごとに違うため、無理に壊さず、分解できるかどうかを先に確かめてください。ページに入った写真を先に外しておくと、作業がしやすくなります。金具が外せるかどうかで出し先が変わる点を覚えておくと、迷いにくくなります。

出す前に確かめることとメモの残し方

ごみを出す日、袋の種類、料金の有無は、自治体ごとに決められています。札幌市の例のように、ネガが有料のごみとされる場合もあるため、料金の有無も確かめましょう。分別辞典で区分が分かったら、出す曜日や収集場所の案内も合わせて見てください。写真を捨てる前に確かめたことは、メモに残しておくと次回も迷いにくくなります。買取のミカタは、古物商許可を持つ株式会社LINKBANKが運営しています(埼玉県公安委員会 古物商許可)。

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写真を捨てるのよくある質問

写真を捨てるとき、燃やせるごみで出せますか?

福山市の例では、フィルムを含む写真は燃やせるごみに区分されています。一方で、尼崎市では燃えるごみとされているなど、区分は自治体ごとに異なります。写真を捨てる前に、お住まいの分別辞典で確かめてください。

写真用アルバムはどう出せばいいですか?

福山市の例では、写真用アルバムは燃やせるごみですが、金具を取り外し、外せない場合は不燃(破砕)ごみとされています。写真を捨てるときは、まず金具が外せるかを確かめましょう。

APSの写真フィルムも燃やせるごみですか?

ひたちなか市の分別辞典では、APSの写真フィルムは電子部品が使われているため燃やせないごみとされています。ネガフィルムは燃やせるごみとされているので、写真を捨てる前にフィルムの種類を確かめてください。

人に見られたくない写真は、どうすればいいですか?

ひたちなか市では、人目に触れたくない場合は裁断してから出すよう備考に書かれています。写真を捨てるときは、中身を確かめてから、必要なら裁断しましょう。

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