ゼクシオアイアン見分け方では、保証書のシリアル番号シール、シャフト先端の模倣品対策ラベル、モデルの年式の3点を順に確かめます。ダンロップによると、ゴルフクラブの模倣品は外観では正規品と見分けにくく、仕様や性能が異なり、品質・安全性も劣るため事故のおそれがあります。1点だけで判断せず、組み合わせて確かめることが大切です。
ダンロップ製ゴルフクラブには、シリアル番号シールを貼った保証書が添付されていると、メーカーが案内しています。まず保証書がそろっているか、シリアル番号シールが貼られているかを確かめましょう。保証書に書かれた内容と、手元のクラブの情報が合っているかも見てください。ダンロップは、ゼクシオを含む自社のゴルフクラブのヘッドを単体では販売していないと案内しています。そのため、保証書がなくヘッドだけの状態のものは、ほかの確認を重ねて慎重に判断することが大切です。
ダンロップ製ゴルフクラブのシャフト先端部には、日本ゴルフ用品協会(JGGA)推奨の模倣品対策ラベルが貼付されています。ゼクシオアイアン見分け方では、このラベルが付いているか、貼り方が自然かを確かめることが手がかりになります。ゼクシオの模倣品対策ラベルは、旧デザインが2019年末まで、新デザインが2019年末以降とダンロップが案内しています。ラベルのデザインが年式と合うかを比べると、判断しやすくなります。ラベルの有無だけで決めつけず、ほかの点と合わせて確かめてください。
ダンロップ製アイアンセットの模倣品対策ラベルは7番のみに貼付されており、ラベルの位置は構えたときに裏側になる側です。ゼクシオアイアン見分け方では、7番のシャフト先端を、構えたときに見えない側から確かめてください。表側だけを見ると、ラベルを見落とす場合があります。ラベルが剥がれていたり、汚れで見えにくくなったりすることもあるため、状態を写真に残しておくと、後から比べやすくなります。ラベルが見当たらないからといって、すぐに判断を決めないようにしましょう。
ダンロップの年表では、ゼクシオ(初代)が2000年、10代目ゼクシオ テンが2017年、11代目ゼクシオ イレブンが2019年、12代目ゼクシオ 12が2021年、13代目ゼクシオ 13が2023年に載っています。手元のクラブがどの代にあたるかを年表で確かめると、ゼクシオアイアン見分け方の材料がそろいます。年式がわかったら、ラベルのデザインが旧か新かと照らし合わせてください。年式と見た目が合わないと感じたら、そのまま判断せず、保証書など別の点も合わせて確かめましょう。
ダンロップ製アイアンのカスタムメイドで4本以上のセットを購入した場合、模倣品対策ラベルは代表番手1本に貼付されます。そのため、全番手にラベルがなくても、それだけで偽物とは限りません。ゼクシオアイアン見分け方では、どの番手に貼られているかを確かめ、保証書や年式とあわせて見てください。ダンロップは、ゼクシオを含む自社のゴルフクラブのヘッドを単体では販売していないと案内しているため、ヘッドだけの品は特に慎重に確かめましょう。判断がつかないときは、査定の相談を利用するのも一つの方法です。買取のミカタは、古物商許可を持つ株式会社LINKBANKが運営し、査定のご相談を無料で受け付けています。
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保証書とシリアル番号シールです。ダンロップ製ゴルフクラブには、シリアル番号シールを貼った保証書が添付されていると案内されています。そのうえでシャフト先端のラベルと年式を見ると、ゼクシオアイアン見分け方の判断材料がそろいます。
ラベルがないことだけでは判断できません。カスタムメイドで4本以上のセットを購入した場合は、代表番手1本にだけ貼付されるため、ほかの番手にないのは自然な場合があります。保証書や年式とあわせて確かめてください。
ダンロップは、旧デザインが2019年末まで、新デザインが2019年末以降と案内しています。ゼクシオアイアン見分け方では、このデザインと年式を照らし合わせると、確かめやすくなります。
保証書、ラベルの写真、番手と年式を控えておくと、話が進めやすくなります。ゼクシオアイアン見分け方の確認は、一点で決めず、いくつかの点をそろえて判断してください。