昔のプロ野球カード売れるかどうかは、発売元・発売年・選手名・状態の4点を順に確かめると見当をつけやすくなります。お菓子のおまけだったカードには、当時の商品名や発売年の表示が手がかりになる場合があります。まずは手元のカードの情報を控え、状態を確かめるところから始めましょう。
まずは手元のカードを1枚ずつ見て、発売元・発売年・選手名・球団の4点を書き出します。カードの裏面や台紙、袋の表示に年や商品名があることが多いので、写真を撮りながら確かめると抜け漏れを防げます。種類によって表示の場所が違う場合があるため、表と裏の両方を見るとよいでしょう。最初に全体の枚数を数え、同じシリーズごとに分けておくと、その後の確認がスムーズに進みます。分けた後は、まとまりごとに情報を一覧にしておくと、あとで見返しやすくなります。
発売年は、カードそのものの表示や、袋・台紙の印字から手がかりが得られることがあります。たとえばお菓子のおまけだったカードは、当時の商品名が手がかりになる場合があります。1973年に登場した「プロ野球スナック」は、当時は「ポテトチップス」ではなく「スナック」と呼ばれていました。このように、商品名や呼び方は時代で変わっています。調べるときは、今の名前だけでなく当時の名前でも検索してみてください。年代が分かると、同じ時期のカードと比べやすくなります。
選手名と球団名は、カードの表面や裏面の記載をそのまま控えます。シリーズ名やカード番号があれば、それも一緒に書き留めておきましょう。同じ選手でも、レギュラー・スター・レジェンドなどの区分で種類が分かれていることがあります。たとえば近年の例では、2022年の第1弾が全125種で、レギュラー、タイトルホルダー、スター、チェックリスト、レジェンドなどの区分に分かれていました。区分と番号を控えると、同じ選手の別のカードと見比べやすくなります。
状態は、表面の傷、角のすれ、折れ、色あせ、日焼けなどを見ます。明るい場所で斜めから光を当てると、細かい傷が見つかることがあります。保管中に湿気を受けていたり、他のカードと重なっていたりした場合は、ふちや表面に跡が残っている場合があります。また、特典として付いていたホルダーや台紙などの付属品が残っているかも確かめておきましょう。状態は後から変えにくいので、触りすぎず、まずは写真で記録しておくと安心です。
売る前に、カードを取り外したり、ふちを削ったりするのは避けましょう。剥がしたり書き込んだりすると、状態の判断が難しくなる場合があります。複数の枚数があるときは、一度に全部を判断しようとせず、種類ごとに分けて確かめると進めやすくなります。また、写真や控えは、あとで見返せるように日付と一緒に残しておくと安心です。古いカードは保管状態によって見え方が変わるため、確かめた内容をメモしておくことが大切です。買取のミカタは、古物商許可を持つ株式会社LINKBANKが運営しています。査定のご相談は無料で、査定料・キャンセル料はかかりません。
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同じ種類のカードの発売年、選手名、状態を控えてから相談すると、話が進みやすくなります。昔のプロ野球カードが売れるかどうかは、種類や状態によって異なる場合があるため、一律には言えません。
枚数が多い場合は、種類ごと、年代ごとに分けて確かめると整理しやすくなります。一枚ずつ状態を見るのが大変なときは、まず発売年と選手名の一覧を作るところから始めてください。
カードの裏面や台紙、袋の表示に年や商品名が書かれていることがあります。お菓子のおまけだった場合は、当時の商品名(例:プロ野球スナック)を手がかりに調べると見つけやすくなります。
直射日光や湿気を避け、スリーブやケースに入れて保管すると傷みを防ぎやすくなります。確かめる前に、ふちを削ったり貼り替えたりしないことも大切です。