レギュ落ち買取では、まずカード左下のレギュレーションマークを確かめるのが出発点です。ポケモンカードゲームのスタンダードレギュレーションでは、2026年1月23日(金)から「H」「I」「J」のカードを使える範囲としており、「G」のマークのカードは外れています。
カードの左下にあるレギュレーションマークを見るのが、レギュ落ち買取の基本的な確認方法です。このマークは「サン&ムーン」シリーズ以降のカードに表示されます。スタンダードレギュレーションでは、2026年1月23日(金)からマークが「H」「I」「J」のカードを使える範囲としています。つまり「G」のマークのカードは、この日からスタンダードレギュレーションの範囲外になります。マークが見当たらない、または読み取りにくいカードは、型番やシリーズ名を控えて査定時に確かめましょう。マークはカードごとに一枚ずつ見てください。
スタンダードレギュレーションでは、2025年12月18日(木)まで「G・H・I」のマークのカードが使えました。2025年12月19日(金)に「J」のマークのカードが追加され、2026年1月22日(木)までは「G・H・I・J」が使える範囲でした。2026年1月23日(金)からは「G」のマークのカードが外れ、「H・I・J」が使える範囲になっています。レギュ落ち買取の判断でも、この日付が基準になります。いつからいつまで使えたかを年表のように整理すると、分かりやすくなります。
ポケモンカードゲームのエクストラレギュレーションは、「BW」シリーズから最新のカードまでを使用範囲とするレギュレーションです。このレギュレーションでは、「フラダリの奥の手」「レッドカード」「ゲーチス」など個別に指定されたカードを入れられません。殿堂レギュレーションは、60枚のデッキの殿堂ポイント合計を4ポイント以下とする決まりです。スタンダードの期限だけでなく、どのレギュレーションで遊ばれているカードかを分けて考えると、レギュ落ち買取の確認がしやすくなります。
査定に出す前に、カードの枚数を数え、シリーズごとに分けておきましょう。カードの名前、型番、レギュレーションマークの有無を控えておくと、確認の行き違いを防ぎやすくなります。キズや汚れがある場合は、査定の前に写真で残しておくと、状態を振り返る際に役立ちます。レギュ落ち買取の対象かどうかが分からないカードは、マークと型番をまとめて控えておきましょう。カードをまとめて入れる袋やケースも、シリーズごとに分けると管理しやすくなります。
査定額は、店やカードの状態などによって変わる場合があります。そのため、レギュ落ち買取でも一社だけで決めず、複数の条件を比べることが大切です。確認したいのは、査定の方法、必要な手続き、かかる費用の有無などです。買取のミカタは、古物商許可を持つ株式会社LINKBANKが運営しており、査定のご相談を無料で受け付けています。査定料・キャンセル料はかかりません。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
トレーディングカードはもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
レギュ落ち買取とは、ポケモンカードゲームのレギュレーション(使える範囲)から外れたカードを買い取ってもらうことを指します。対象かどうかは、カード左下のレギュレーションマークや使える期間を基準に確かめるのが基本です。
レギュ落ちの有無だけで価格が決まるわけではありません。査定額はカードの状態や店の基準によって変わる場合があるため、レギュ落ち買取の査定で確かめましょう。
2026年1月23日(金)からスタンダードレギュレーションの範囲外になりました。2026年1月22日(木)までは「G・H・I・J」が使える範囲でした。レギュ落ち買取の判断では、この日付を基準にしてください。
型番、シリーズ名、カード名を控えて、査定の際に伝えてください。マークが読み取りにくいカードも、レギュ落ち買取の対象かを確かめられる場合があります。