リザードンカードの値段は、同じ「リザードン」でも版(収録された商品)によって変わる場合があるため、名前だけでは決まりません。1996年のリザードンのほか、25th ANNIVERSARY editionのプロモカードパックやClassic、20周年仕様など複数の版があります。値段を調べる前に、カードの版・状態・付属品を確かめておくと、比べやすくなります。
同じ名前のリザードンでも、収録された商品によって版が違います。ポケモンカードゲーム公式サイトでは、1996年のリザードンを、ポケモンカードゲームに初めて登場したリザードンのカードとして紹介しています。25th ANNIVERSARY editionのプロモカードパックでは、リザードン(1996)が収録順の1番目に載っています。20周年記念の拡張パックでは、リザードンEXが20周年特別仕様のRR(ダブルレア)として収録されました。リザードンカードの値段を見るときは、まず商品名と収録された弾(パック)を確かめましょう。
まず、手元のカードがどの商品に入っていたかを確かめます。Classicのリザードンは、1996年の「ポケットモンスターカードゲーム 第1弾 拡張パック」に登場したものと同じイラストです。そのため、絵柄が同じでも、商品が違えば版も違う場合があります。収録された弾の名前、カードに書かれた番号、20周年仕様かどうかを控えておくと、同じ版のカードと比べやすくなります。リザードンカードの値段は、版をそろえてから比べることが大切です。迷ったときは、商品名と番号を紙に書き出しておくと安心です。
定価と中古の値段は別のものです。ポケモンカードゲーム Classicの希望小売価格は35,000円(税込)で、発売は2023年10月下旬以降の予定と案内されていました。定価は発売時の価格なので、今の買取の値段を示すものではありません。また、25th ANNIVERSARY editionのプロモカードパックに封入されたカードは、公式大会では使用できないと注意書きがあります。大会で使うために探している場合は、対象の商品か注意書きを確かめてから比べましょう。
リザードンカードの値段は、カード本体の状態と付属品の有無でも変わる場合があります。確かめる項目は、表面の傷や汚れ、角のすれ、折れ、日焼けなどです。プロモやセットに付いていた冊子・箱・封入物がある場合は、そろっているかどうかを確認しておきましょう。保管のしかたも状態に関わるので、スリーブやカードケースに入れていたかを覚えておくと、査定の際に説明しやすくなります。カードを出し入れする際は、角やふちを持つようにすると傷がつきにくくなります。状態を正直に伝えるため、気になる点は写真と一緒に控えておきましょう。
フリマやオークションで売る場合は、写真撮影、説明文、梱包、発送、やりとりの手間がかかります。手数料と送料を引いた手取りを計算してから比べると、差がわかりやすくなります。出張買取は自宅で査定を受けられるため、梱包や発送の手間が少なくなる場合があります。どちらが得かは、点数・状態・手間をどれだけ避けたいかで変わります。買取のミカタは、古物商許可を持つ株式会社LINKBANKが運営しています。査定のご相談は無料で、査定料・キャンセル料もかかりません。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
トレーディングカードはもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
金額は版・状態・付属品で変わる場合があるため、一つの数字では示せません。まず収録された商品名を確かめ、同じ版・同じ状態のカードと比べると、リザードンカードの値段を見やすくなります。
同じとは限りません。ポケモンカードゲーム Classicの希望小売価格は35,000円(税込)と案内されていましたが、定価は発売時の価格で、今の買取の値段とは別のものです。
収録された商品が違えば、同じ絵柄でも版が違う場合があるためです。20周年仕様のリザードンEXは、メガバトルデッキ60に封入されていたリザードンEXのカードを20周年仕様にしたものです。
版・収録された商品名、カードに書かれた番号、付属品の有無、表面の傷や汚れの状態を控え、写真を撮っておくと、査定の相談の際に説明しやすくなります。