遊戯王初期アルティメットレアは、カード名が金色に光り、カード全体に浮き彫りのような加工が施されたレアリティです(KONAMI公式サポートの案内)。ただし、初期弾の最上位がウルトラレアとして載っている例もあるため、カードの表記と収録弾を公式データベースで照らし合わせて確かめましょう。
まずカードの表面を確かめましょう。KONAMIの公式サポートでは、アルティメットレアはカード名が金色に光り、カード全体に浮き彫りのような加工が施されたレアリティと案内されています。照明や角度を変えて見ると、カード名の金色の輝きやイラストの凹凸が分かりやすくなります。ただし見え方は光の当たり方で変わるため、一つの特徴だけで判断せず、カード名の光と全体の加工の両方を確かめてください。写真で撮る場合は、同じ明るさの場所で正面と斜めの両方から撮っておくと、後で比べやすくなります。
次に、収録弾の情報を確かめます。遊戯王OCGの公式カードデータベースでは、カードごとに収録された弾とレアリティが載っています。例えば「青眼の白龍」は、1999年のSTARTER BOXや2000年5月18日の「LB-01 青眼の白龍伝説」でウルトラレアとして収録されています。アルティメットレアとして最初に載るのは、2001年4月19日の「SM-51 Spell Of Mask -仮面の呪縛-」です。同じ初期のカードでも弾によって表記が違う場合があるため、カードに印字された収録の表記(弾の略号や型番)を控え、データベースで同じ弾・同じレアリティかを照らし合わせましょう。
初期弾は、公式データベースで収録内容を一つずつ確かめられます。「Vol.1」は1999年2月4日公開の全40枚で、公式データベースでは最上位がウルトラレアのブラック・マジシャンと暗黒騎士ガイアの2枚です。「Vol.2」は1999年3月27日公開の全40枚で、ウルトラレア仕様はカース・オブ・ドラゴンと光の護封剣の2枚です。つまり、初期弾の上位レアはウルトラレアとして載っている例があるため、名前や弾の名前だけで遊戯王初期アルティメットレアと決めつけないことが大切です。レアリティ表記を確認してから判断しましょう。
後年の再録や箱商品にも、アルティメットレア仕様が収録されることがあります。「HISTORY ARCHIVE COLLECTION」は2022年2月19日発売で、ウルトラレア以外の47種にアルティメットレア仕様とシークレットレア仕様があります。「RARITY COLLECTION -QUARTER CENTURY EDITION-」は2023年2月18日発売で、新規イラストのカードはコレクターズレアとアルティメットレア仕様のみで収録されます。初期の弾の名前だけでなく、再録されたセットのものかどうかも確かめてください。箱や袋に印字された商品名と、カードの収録表記を照らし合わせると判断しやすくなります。
査定に出す前に、状態と情報を整えておくと話が早く進みます。カードの表と裏の写真、カード名、収録弾、レアリティ表記を揃えておきましょう。傷や汚れ、折れ、日焼けがある場合は、写真で分かるように撮っておくと安心です。複数枚ある場合は、同じ弾・同じレアリティのものをまとめておくと確認しやすくなります。買取価格は状態や相場によって変わるため、金額は査定で確かめてください。買取のミカタは古物商許可を持つ株式会社LINKBANKが運営し、査定のご相談を無料で受け付けています。
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カード名が金色に光り、カード全体に浮き彫りのような加工があるかを見ます。ただし初期弾ではウルトラレアとして載る例もあるため、見た目だけで決めず、公式カードデータベースの表記と収録弾を照らし合わせてください。
公式データベースでは、1999年のSTARTER BOXや2000年5月18日の「LB-01 青眼の白龍伝説」はウルトラレアで収録されています。アルティメットレアとして最初に載るのは、2001年4月19日の「SM-51 Spell Of Mask -仮面の呪縛-」です。手元のカードの収録弾を確かめて判断してください。
収録された商品と表記で見分けます。再録版にもアルティメットレア仕様が収録されることがあり、「HISTORY ARCHIVE COLLECTION」(2022年2月19日発売)ではウルトラレア以外の47種にアルティメットレア仕様があります。収録の商品名と発売日を控え、どの収録かを確かめましょう。
査定料・キャンセル料はかかりません。状態や相場で買取価格は変わるため、金額は査定で確かめましょう。
遊戯王初期アルティメットレアは、カード名が金色に光り、カード全体に浮き彫りのような加工が施されたレアリティです。KONAMIの公式サポートでも、この二つの特徴がアルティメットレアの見分け方として案内されています。ただし初期弾では最上位がウルトラレアとして載っている例もあるため、見た目だけで決めつけず、収録弾とレアリティ表記を公式データベースで照らし合わせることが大切です。
このページでは、遊戯王初期アルティメットレアかどうかを確かめる手順を、見た目、収録弾、再録版の三つの面から順にまとめます。例えば「青眼の白龍」は、2000年5月18日の「LB-01 青眼の白龍伝説」でウルトラレアとして収録されており、アルティメットレアとして最初に載るのは2001年4月19日の「SM-51 Spell Of Mask -仮面の呪縛-」です。同じ名前のカードでも弾によって表記が違うことがあるため、手元のカードに印字された情報を控えてから判断するのが近道です。
査定に出す前に揃えておきたい準備や、よくある質問への答えも、このページで確かめられます。査定料とキャンセル料は0円で、査定の依頼はWEBで24時間受け付けています。運営は埼玉県公安委員会の古物商許可(第431270050713号)を持つ株式会社LINKBANKで、遊戯王初期アルティメットレアの査定のご相談は無料です。買取価格は状態や相場によって変わるため、金額は査定の場で確かめてください。
まず、カードの表面を照明や角度を変えて確かめます。カード名の金色の輝きと、カード全体の浮き彫りのような加工の両方を見て、一つの特徴だけで判断しないようにしてください。写真で撮る場合は、同じ明るさの場所で正面と斜めの両方から撮っておくと、後で比べやすくなります。次に、遊戯王OCGの公式カードデータベースで、カードごとの収録弾とレアリティを確かめます。カードに印字された弾の略号や型番を控え、同じ弾で同じレアリティの表記があるかを照らし合わせてください。初期弾では、「Vol.1」(1999年2月4日公開、全40枚)の最上位がウルトラレアのブラック・マジシャンと暗黒騎士ガイアの2枚、「Vol.2」(1999年3月27日公開、全40枚)のウルトラレア仕様がカース・オブ・ドラゴンと光の護封剣の2枚というように、上位レアがウルトラレアとして載っている例があります。名前だけで決めつけないことが、この段階での注意点です。
後年の再録や箱商品にも、アルティメットレア仕様が収録されることがあります。「HISTORY ARCHIVE COLLECTION」は2022年2月19日発売で、ウルトラレア以外の47種にアルティメットレア仕様とシークレットレア仕様があります。「RARITY COLLECTION -QUARTER CENTURY EDITION-」は2023年2月18日発売で、新規イラストのカードはコレクターズレアとアルティメットレア仕様のみで収録されます。箱や袋に印字された商品名と、カードの収録表記を照らし合わせてください。査定に出すときは、カードの表と裏の写真、カード名、収録弾、レアリティ表記を揃えておくと話が早く進みます。傷、汚れ、折れ、日焼けがある場合は写真で分かるように撮っておくと安心です。複数枚ある場合は、同じ弾と同じレアリティのものをまとめておくと確認しやすくなります。
進めるコツは、見た目の判断と収録の確認を分けて行うことです。カード名の光と全体の加工を見たうえで、公式データベースの表記で弾とレアリティを確かめると、迷いにくくなります。チェックリストとして、カード名の金色の光と浮き彫りのような加工を確かめる、印字された収録弾の表記を控える、公式カードデータベースで同じ弾と同じレアリティを照らし合わせる、後年の再録版や箱商品かどうかを商品名で確かめる、傷・汚れ・折れを写真で撮っておく、の五つを順に進めてみてください。先に目安だけを知りたい場合は、無料出張査定を試すこともできます。出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。