青森県弘前市の粗大ごみの出し方

長さが45センチメートル以上のものが粗大ごみ。自分でごみ処理施設へ搬入する場合は粗大(大型)ごみ10キログラムごとに137.5円(税込)。

料金

手数料の決まり方自分でごみ処理施設へ搬入する場合は粗大(大型)ごみ10キログラムごとに137.5円(税込)
金額の範囲公式情報を確認できませんでした(2026-08-20時点)。下の出典から最新をご確認ください。

くわしい解説:粗大ごみの大きさの基準と手数料の考え方(全国共通)

申し込み

申込方法公式情報を確認できませんでした(2026-08-20時点)。下の出典から最新をご確認ください。
受付センターの電話公式情報を確認できませんでした(2026-08-20時点)。下の出典から最新をご確認ください。
申込から収集までの日数公式情報を確認できませんでした(2026-08-20時点)。下の出典から最新をご確認ください。
出し方収集日当日の朝8時30分までに、お住まいの地区で指定されたごみ集積所へ出す。誤収集を防ぐためなるべく「大型ごみ」と表示する(自転車は表示がないと収集しない)

くわしい解説:粗大ごみの申し込みから収集日までの流れ(全国共通の手順)

自分で持ち込む

持ち込みの可否できます

くわしい解説:自己搬入(処理施設への持ち込み)の予約・持ち物・車の条件

弘前市が粗大ごみとして回収しないもの

  • 大人2人で持てないほど重いもの
  • 耐火金庫
  • コンクリート
  • ダブルサイズのスプリングマットレス
  • ごみ収集車に入らないほど大きなもの

コンクリート(工事で出たもの・土や石)

解体・改修・外構の工事で出たものは、家庭のごみではなく工事の廃棄物として扱われます。工事を行った業者が引き取るのが原則ですので、まずは施工した業者へご確認ください。ご自身で張り替えた壁紙や、ご自身で外したタイルも同じ扱いになります。土・砂・石・庭石は自然物で、ごみとして処理する仕組みがありません。造園業者や土砂を扱う業者へご相談ください。

耐火金庫(耐火材が入っていて重いもの)

耐火金庫は、鉄の外側に耐火材(コンクリートに近い素材)が詰まっていて、大きさのわりに重く、破砕機を傷めます。そのため弘前市では受け取っていません。手提げ金庫や小型の金庫は金属ごみとして扱える場合がありますので、弘前市の案内をご確認ください。

ダブルサイズのスプリングマットレス(中の金属が施設で絡むもの)

スプリング入りのマットレスは、中の金属が破砕機に絡むため、受け取らない自治体があります。弘前市もその一つです。ウレタンだけのノンコイルのマットレスは粗大ごみで出せることが多いので、側面のタグで中身をご確認ください。

大人2人で持てないほど重いもの・ごみ収集車に入らないほど大きなもの(処理施設で扱えないもの)

大人2人で持てないほど重いもの・ごみ収集車に入らないほど大きなものは、素材や形、大きさの面から弘前市の処理施設で扱えないものです。品目ごとに事情が違いますので、個別の出し方は弘前市の案内でご確認ください。同じ品目でも、大きさや素材によって扱いが分かれることがあります。

くわしい解説:市区町村以外に頼むとき:許可のある業者の確かめ方

弘前市の決まりを青森県の中で見ると

弘前市が基準にしている45cmという数字は、青森県で調べた40市区町村のうち4市区町村で使われています。

自分で持ち込めます。青森県で調べた40市区町村のうち、持ち込めるのは30市区町村です。

弘前市が粗大ごみとして受け付けないとしているのは5品目です。うち1品目は青森県の他の市区町村でも同じように挙げられています。「大人2人で持てないほど重いもの」「コンクリート」「ダブルサイズのスプリングマットレス」「ごみ収集車に入らないほど大きなもの」は、青森県で調べたなかでは弘前市だけが挙げていました。

数えているのは、このサイトが公式ページで確認できた青森県の40市区町村です。青森県の全市区町村を調べ終えているわけではありません。

注意すること

大型ごみは地区ごとの分別収集日程表の収集日に集積所へ出す方式で、事前申込についての案内はありません。収集日前日や夜間に出すのは禁止。他地区の集積所へ出すのは不可。搬入先は弘前地区環境整備センター(弘前市大字町田字筒井6-2)。問い合わせは環境課 廃棄物対策係 0172-35-1130。

青森県弘前市の粗大ごみの出し方のよくある質問

青森県弘前市の粗大ごみの出し方は?

出し方は収集日当日の朝8時30分までに、お住まいの地区で指定されたごみ集積所へ出す。誤収集を防ぐためなるべく「大型ごみ」と表示する(自転車は表示がないと収集しない)です(2026-08-20時点の公式ページ)。

弘前市の粗大ごみの手数料はいくらですか?

自分でごみ処理施設へ搬入する場合は粗大(大型)ごみ10キログラムごとに137.5円(税込)。品目ごとの金額は公式ページの手数料表でご確認ください。

弘前市で粗大ごみを自分で持ち込めますか?

持ち込みはできます。

弘前市で粗大ごみとして出せないものは?

弘前市は、大人2人で持てないほど重いもの、耐火金庫、コンクリート、ダブルサイズのスプリングマットレスなどを粗大ごみとして回収していません。出し先は上の「回収しないもの」のとおりです。

確認日と更新の方針

2026-08-20 に 弘前市 の公式ページで確認しました。90日ごとに再確認します。制度は変わりますので、お申し込みの前に必ず公式ページをご確認ください。

青森県弘前市の粗大ごみの出し方について詳しく

青森県弘前市の粗大ごみの出し方は、長さが45センチメートル以上のものが粗大ごみにあたるという基準から考えるとわかりやすくなります。弘前市では、収集日に集積所へ出す方法と、ご自身でごみ処理施設へ持ち込む方法の二通りがあります。このページでは、どちらの方法にも関わる手順、費用、出せないものを、確認できた事実だけでまとめています。

弘前市の粗大ごみは、収集日当日の朝8時30分までに、お住まいの地区で指定されたごみ集積所へ出す形になります。大型ごみは地区ごとの分別収集日程表の収集日に出す方式で、このページで確認できた範囲では事前申込についての案内はありません。一方で、大人2人で持てないほど重いものや、ごみ収集車に入らないほど大きなものなど、弘前市が粗大ごみとして回収しないものもあります。自分の持ち物がどれに当たるかを、出す前に一つずつ確かめることが大切です。

このページの内容は、2026-08-20に弘前市の公式ページで確認した情報です。制度は変わることがあるため、90日ごとに再確認します。申込方法、受付センターの電話、申込から収集までの日数は、確認時点で公式情報を確認できなかったため、本文には書いていません。最新の情報は、弘前市の案内でご確認ください。

進め方と注意点

まず収集に出す場合は、収集日当日の朝8時30分までに、お住まいの地区で指定されたごみ集積所へ出してください。誤収集を防ぐため、なるべく「大型ごみ」と表示してください。自転車は表示がないと収集されません。収集日前日や夜間に出すのは禁止で、他地区の集積所へ出すこともできません。持ち込む場合の搬入先は、弘前地区環境整備センター(弘前市大字町田字筒井6-2)です。自分で搬入する場合の費用は、粗大(大型)ごみ10キログラムごとに137.5円(税込)です。予約や持ち物、車の条件については別の解説が案内されていますが、このページの本文では内容に触れていません。

次に注意点です。解体・改修・外構の工事で出たものは、家庭のごみではなく工事の廃棄物として扱われます。原則として施工した業者が引き取るため、まずは施工した業者へご確認ください。ご自身で張り替えた壁紙や、ご自身で外したタイルも同じ扱いになります。土・砂・石・庭石は自然物で、ごみとして処理する仕組みがないため、造園業者や土砂を扱う業者へご相談ください。耐火金庫は、鉄の外側に耐火材が詰まっていて重く、破砕機を傷めるため、弘前市では受け取っていません。手提げ金庫や小型の金庫は金属ごみとして扱える場合があるので、弘前市の案内をご確認ください。スプリング入りのダブルサイズのマットレスは、中の金属が施設で絡むため受け取っていません。ウレタンだけのノンコイルのマットレスは粗大ごみで出せることが多いので、側面のタグで中身を確認してください。判断に迷う場合は、環境課 廃棄物対策係(0172-35-1130)へ問い合わせてください。

進めるコツ

出せるかどうかは、品目の大きさや素材によって変わることがあります。同じ品目でも、大きさや素材によって扱いが分かれることがあるため、まず長さ45センチメートルという粗大ごみの基準に当てはまるかを見てください。マットレスのように側面にタグがあるものは、タグで中身を確認すると判断しやすくなります。工事で出たものは先に施工業者へ、土や石は造園業者などへ相談すると、収集に出せないものを集積所へ運ぶ手間を減らせます。持ち込みを考えるときは、品目ごとの金額を公式ページの手数料表で確認し、搬入の前に予約や持ち物などの条件を弘前地区環境整備センターに確かめてください。

よくある質問

青森県弘前市の粗大ごみの出し方は、どう出せばよいですか?
大型ごみは地区ごとの分別収集日程表の収集日に出す方式です。収集日当日の朝8時30分までに、お住まいの地区で指定されたごみ集積所へ出してください。誤収集を防ぐため、なるべく「大型ごみ」と表示してください。自転車は表示がないと収集されません。収集日前日や夜間に出すのは禁止で、他地区の集積所へ出すこともできません。
弘前市の粗大ごみの手数料はいくらですか?
自分でごみ処理施設へ搬入する場合は、粗大(大型)ごみ10キログラムごとに137.5円(税込)です。この金額は、ご自身で処理施設へ搬入する場合の決まりです。品目ごとの金額は、公式ページの手数料表でご確認ください。このページでは金額の範囲を確認できなかったため、範囲については書いていません。
弘前市で粗大ごみを自分で持ち込めますか?
はい、持ち込みはできます。搬入先は弘前地区環境整備センター(弘前市大字町田字筒井6-2)です。予約や持ち物、車の条件については別の解説が案内されていますが、このページの本文では内容に触れていません。ご利用の前に、環境課 廃棄物対策係(0172-35-1130)へ確かめると安心です。
弘前市で粗大ごみとして出せないものは何ですか?
大人2人で持てないほど重いもの、耐火金庫、コンクリート、ダブルサイズのスプリングマットレス、ごみ収集車に入らないほど大きなものは、弘前市が粗大ごみとして回収していません。工事で出た解体・改修・外構のものや、土・砂・石・庭石は、施工した業者や造園業者などへご相談ください。

出典

制度は変わります。最新は必ず公式ページでご確認ください。誤りに気づかれた方は訂正のご連絡をお願いします。

PR|このサイトの運営会社のサービスです

捨てる前に、買取査定という選択肢があります

粗大ごみに出す前や、回収を頼む前に一度ご確認ください。 家具・家電・不用品の中に、値段が付く物が混ざっていることがあります。 査定額を見てから、売るか手放すかを決められます。出張費・査定費・キャンセル料は0円です。

買取できない物の回収は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。 内容により有料になる場合があり、料金は作業前に必ずお見積りをご提示します。

送信いただいた内容は査定のご連絡にのみ使用します。 運営:株式会社LINKBANK/古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号