福島県泉崎村の粗大ごみの出し方

指定袋(45リットル)に入らないものが粗大ごみ。ビニールホースなどの長いごみは50センチメートル以内に切れば燃えるごみとして出せるが粗大ごみ。申込はインターネット(白河地方広域市町村圏整備組合のホームページ・24時間)・電話(ごみ処理受付センター 0248-21-6234・月〜金9時〜16時)。

料金

手数料の決まり方公式情報を確認できませんでした(2026-09-10時点)。下の出典から最新をご確認ください。
金額の範囲公式情報を確認できませんでした(2026-09-10時点)。下の出典から最新をご確認ください。

くわしい解説:粗大ごみの大きさの基準と手数料の考え方(全国共通)

申し込み

申込方法インターネット(白河地方広域市町村圏整備組合のホームページ・24時間)、電話(ごみ処理受付センター 0248-21-6234・月〜金9時〜16時)
受付センターの電話0248-21-6234
申込から収集までの日数公式情報を確認できませんでした(2026-09-10時点)。下の出典から最新をご確認ください。
出し方粗大ごみは集積所へ出せないため、インターネットまたは電話で申し込んで戸別収集を予約し、粗大ごみの戸別収集日の当日、朝8時30分までに出す

くわしい解説:粗大ごみの申し込みから収集日までの流れ(全国共通の手順)

自分で持ち込む

持ち込みの可否できます

くわしい解説:自己搬入(処理施設への持ち込み)の予約・持ち物・車の条件

泉崎村が粗大ごみとして回収しないもの

  • テレビ・エアコン・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機(家電リサイクル法に基づく手続きが必要で集積所へは出せない)
  • 農薬や薬剤のびん(専門の業者へ)

テレビ・エアコン・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機(家電リサイクル法の対象)

エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機の6種類は家電リサイクル法の対象で、泉崎村に限らず全国どの市区町村でも粗大ごみとしては出せません。メーカーが引き取って鉄・銅・アルミ・ガラスに戻す仕組みになっているためです。窓口は、買い替え先の販売店、以前に買った販売店、郵便局で家電リサイクル券を買って自分で運ぶ指定引取場所、泉崎村が案内する収集の窓口の4つが基本になります。

家電リサイクル法の4品目の出し方をくわしく見る ›

くわしい解説:家電リサイクル券の買い方・書き方(郵便局)/リサイクル料金と収集運搬料金の調べ方

農薬や薬剤のびん(成分で扱いが変わるもの)

農薬・劇薬・実験用の薬品のように、成分によって処理の方法が変わるものです。ひとまとめに「危険物」として案内している自治体もあります。出し先は泉崎村の窓口かJA、購入した販売店、薬局のいずれかです。中身の分からない薬品どうしを混ぜると危険な反応が起きることがありますので、容器はラベルを付けたままにしておいてください。水銀を使った体温計や血圧計は、水銀を回収する窓口が別に用意されていることがあります。

くわしい解説:市区町村以外に頼むとき:許可のある業者の確かめ方

泉崎村の決まりを福島県の中で見ると

泉崎村が基準にしている50cmという数字は、福島県で調べた59市区町村のうち2市区町村で使われています。

申し込みの受け付けはインターネット(白河地方広域市町村圏整備組合のホームページ・24時間)と電話(ごみ処理受付センター 0248-21-6234・月〜金9時〜16時)です。福島県の59市区町村で見ると、電話が22市区町村、インターネットが5市区町村、LINEが3市区町村、電話(きららクリーンセンターへ申込み・自宅まで引き取り)が2市区町村です。

自分で持ち込めます。福島県で調べた59市区町村のうち、持ち込めるのは35市区町村です。

泉崎村が粗大ごみとして受け付けないとしているのは2品目です。うち1品目は福島県の他の市区町村でも同じように挙げられています。「農薬や薬剤のびん」は、福島県で調べたなかでは泉崎村だけが挙げていました。

数えているのは、このサイトが公式ページで確認できた福島県の59市区町村です。福島県の全市区町村を調べ終えているわけではありません。

注意すること

申し込みは白河地方広域市町村圏整備組合のホームページ(https://www.shirakawa.jp/)から24時間(メンテナンス時を除く)行えるほか、ごみ処理受付センター(電話 0248-21-6234)でも受け付けている。電話の受付は月曜日から金曜日の午前9時から午後4時まで(正午から午後1時までを除く)で、土曜・日曜・祝日・年末年始は休み。施設へ「ごみ持込み」をする場合も同じ方法で事前予約が必要になる。指定袋に入る大きさなら、小型ファンヒーターやガスレンジなども燃えないごみとして集積所へ出せる。パソコンやプリンターも、指定袋に入る場合は燃えないごみとして出せる。割れたコップやガラス、包丁やカミソリなどの危険なものは、空き缶や空き箱に入れるか紙などに包んで「危険」と表示する。布団・枕・毛布類、カーペット類、カーテン、座布団、ぬいぐるみ、綿やダウンを使用した衣類などは資源の衣類等ではなく燃えるごみとして扱う。問い合わせは泉崎村役場住民生活課(原文では「53-2112」と市外局番なしで記載)と、白河地方広域市町村圏整備組合衛生課(同じく「28-3558」)。

福島県泉崎村の粗大ごみの出し方のよくある質問

福島県泉崎村の粗大ごみの出し方は?

申込みはインターネット(白河地方広域市町村圏整備組合のホームページ・24時間)、電話(ごみ処理受付センター 0248-21-6234・月〜金9時〜16時)。出し方は粗大ごみは集積所へ出せないため、インターネットまたは電話で申し込んで戸別収集を予約し、粗大ごみの戸別収集日の当日、朝8時30分までに出すです(2026-09-10時点の公式ページ)。

泉崎村で粗大ごみを自分で持ち込めますか?

持ち込みはできます。

泉崎村で粗大ごみとして出せないものは?

泉崎村は、テレビ・エアコン・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機(家電リサイクル法に基づく手続きが必要で集積所へは出せない)、農薬や薬剤のびん(専門の業者へ)などを粗大ごみとして回収していません。出し先は上の「回収しないもの」のとおりです。

確認日と更新の方針

2026-09-10 に 泉崎村 の公式ページで確認しました。90日ごとに再確認します。制度は変わりますので、お申し込みの前に必ず公式ページをご確認ください。

福島県泉崎村の粗大ごみの出し方について詳しく

福島県泉崎村の粗大ごみの出し方では、指定袋(45リットル)に入らないものが粗大ごみになります。粗大ごみは集積所へ出せないため、インターネットか電話で申し込み、戸別収集を予約してから出す流れです。申込先は、白河地方広域市町村圏整備組合のホームページ(24時間・メンテナンス時を除く)と、ごみ処理受付センターの電話(0248-21-6234)の2つです。このページでは、申込の方法、出し方、持ち込みの可否、出せないものを、確認できた事実だけでまとめています。

泉崎村の粗大ごみの申込は、時間帯によって方法を選べます。インターネットは24時間行えますが、電話は月曜日から金曜日の午前9時から午後4時まで(正午から午後1時までを除く)の受付で、土曜・日曜・祝日・年末年始は休みです。施設へ持ち込む場合も同じ方法で事前予約が必要になるため、どの方法で動くかを先に決めておくと、準備の順番を組み立てやすくなります。

泉崎村では、粗大ごみを処理施設へ自分で持ち込むこともできます。一方で、テレビ・エアコン・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機の6品目は、家電リサイクル法に基づく手続きが必要なため、集積所へは出せません。農薬や薬剤のびんは専門の業者へ出します。手数料と申込から収集までの日数は、公式情報を確認できなかったため、このページでは金額や日数を載せていません。最新の内容は、申込前に公式ページでご確認ください。

進め方と注意点

福島県泉崎村の粗大ごみの出し方の進め方は、次の順に確かめると迷いにくくなります。まず、出すものが指定袋(45リットル)に入るかを見ます。指定袋に入らないものは粗大ごみになるので、インターネットか電話で申し込みます。申込後は戸別収集を予約することになり、粗大ごみは集積所へ出せないため、予約した戸別収集日の当日、朝8時30分までに出します。指定袋に入る大きさであれば、小型ファンヒーターやガスレンジも燃えないごみとして集積所へ出せます。パソコンやプリンターも、指定袋に入る場合は燃えないごみとして出せます。自分で持ち込む場合は、施設への「ごみ持込み」も申込と同じく事前予約が必要です。

注意点は、家電や危険なもの、燃えるごみとして扱うものの区別です。テレビ・エアコン・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機は家電リサイクル法の対象で、窓口は、買い替え先の販売店、以前に買った販売店、郵便局で家電リサイクル券を買って自分で運ぶ指定引取場所、泉崎村が案内する収集の窓口の4つが基本です。割れたコップやガラス、包丁やカミソリなどの危険なものは、空き缶や空き箱に入れるか紙などに包み、「危険」と表示します。布団・枕・毛布類、カーペット類、カーテン、座布団、ぬいぐるみ、綿やダウンを使った衣類などは、資源の衣類等ではなく燃えるごみとして扱います。農薬や薬剤のびんは、成分によって処理が変わるため、出し先は泉崎村の窓口かJA、購入した販売店、薬局のいずれかです。中身の分からない薬品どうしを混ぜず、ラベルを付けたままにしてください。

進めるコツ

進めるコツは、申込の前に、粗大ごみ、燃えないごみ、家電、農薬や薬剤のびんの4つに分けて一覧にしておくことです。家電の6品目は集積所へ出せないので、先に窓口を決めておくと残りの準備を進めやすくなります。電話は平日の日中だけの受付なので、時間に余裕のあるときに掛けるか、24時間申し込めるインターネットを使うと手間が減ります。水銀を使った体温計や血圧計は、水銀を回収する窓口が別に用意されていることがあるため、出す前に問い合わせ先へ確認してください。このページの確認日は2026-09-10で、90日ごとに再確認する方針です。

よくある質問

福島県泉崎村の粗大ごみの出し方は?
指定袋(45リットル)に入らないものが粗大ごみです。申込はインターネット(白河地方広域市町村圏整備組合のホームページ・24時間)か、電話(ごみ処理受付センター 0248-21-6234・月〜金9時〜16時)で行います。粗大ごみは集積所へ出せないため、申込で戸別収集を予約し、収集日の当日、朝8時30分までに出します。
福島県泉崎村で粗大ごみを自分で持ち込めますか?
はい、持ち込みはできます。施設へ「ごみ持込み」をする場合も、申込と同じ方法で事前予約が必要です。インターネットは24時間行えますが、電話は月曜日から金曜日の午前9時から午後4時まで(正午から午後1時までを除く)で、土曜・日曜・祝日・年末年始は休みです。予約の日時を決めてから持ち込むと、段取りを組みやすくなります。
泉崎村で粗大ごみとして出せないものは何ですか?
テレビ・エアコン・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機は、家電リサイクル法に基づく手続きが必要で、集積所へは出せません。農薬や薬剤のびんは専門の業者へ出します。家電の出し先は、買い替え先の販売店、以前に買った販売店、郵便局で家電リサイクル券を買って自分で運ぶ指定引取場所、泉崎村が案内する収集の窓口の4つが基本です。
福島県泉崎村の粗大ごみの問い合わせ先はどこですか?
問い合わせ先は、泉崎村役場住民生活課と、白河地方広域市町村圏整備組合衛生課です。申込の受付は、ごみ処理受付センター(電話 0248-21-6234・月〜金9時〜16時)でも行っています。粗大ごみに当たるか迷うものや、出し方が分からないものは、申込の前に問い合わせてください。手数料と申込から収集までの日数は、公式情報を確認できなかったため載せていません。

出典

制度は変わります。最新は必ず公式ページでご確認ください。誤りに気づかれた方は訂正のご連絡をお願いします。

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