福島県只見町の粗大ごみの出し方

指定袋に入らないもの(入っても重くて袋が破けてしまうもの)が対象で、収集する品目があらかじめ定められている。脚立・はしご・物干し竿は180センチメートル以内、発泡スチロールは50センチメートル以上のものが粗大ごみになるが粗大ごみ。申込は収集(粗大ごみの収集日に指定の集積所へ)・持ち込み(東部クリーンセンター)。

料金

手数料の決まり方公式情報を確認できませんでした(2026-09-10時点)。下の出典から最新をご確認ください。
金額の範囲公式情報を確認できませんでした(2026-09-10時点)。下の出典から最新をご確認ください。

くわしい解説:粗大ごみの大きさの基準と手数料の考え方(全国共通)

申し込み

申込方法収集(粗大ごみの収集日に指定の集積所へ)、持ち込み(東部クリーンセンター)
受付センターの電話公式情報を確認できませんでした(2026-09-10時点)。下の出典から最新をご確認ください。
申込から収集までの日数公式情報を確認できませんでした(2026-09-10時点)。下の出典から最新をご確認ください。
出し方粗大ごみの収集日に、地区で定められた集積所へ早朝から午前8時までに出す。資源ごみと粗大ごみで集積所が異なる地区があるため、出す前に場所を確かめておく

くわしい解説:粗大ごみの申し込みから収集日までの流れ(全国共通の手順)

自分で持ち込む

持ち込みの可否できます

くわしい解説:自己搬入(処理施設への持ち込み)の予約・持ち物・車の条件

只見町が粗大ごみとして回収しないもの

  • テレビ・エアコン(室外機を含む)・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機(家電リサイクル券センター 0120-319-640)
  • パソコン(一般社団法人パソコン3R推進委員会 03-5282-7685)
  • バイク・スクーター(二輪車リサイクルコールセンター 050-3000-0727)
  • 消火器(消火器リサイクル推進センター 03-5829-6773)
  • 自動車・自動二輪の部品、バッテリー、タイヤ、ホイール、オイル缶、車載シート
  • 廃材・瓦・コンクリート・石膏ボード・セメント・タイル・レンガなどの建築関係
  • 土や土砂、ビニールハウス、廃ビニール、農薬、草刈機、耕運機、支柱、パレットなどの農業関係
  • 油性の塗料缶、携行缶、ガスボンベ、シンナー類、医療機器、風呂釜、PCB使用部品、ホームタンク、ボイラー等の住宅設備品、単管や塩ビのパイプ
  • ピアノ、スプリング入りのベッドやソファ、冷媒(フロン)を使用している除湿器などの機器

テレビ・エアコン(家電リサイクル法の対象)

エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機は、家電リサイクル法で製造したメーカーが引き取って再商品化する決まりになっており、只見町の粗大ごみでは受け付けていません。出し方は3通りです。買い替える販売店に引き取ってもらう、家電リサイクル券を郵便局で購入して指定引取場所へ自分で持ち込む、只見町が案内する収集の窓口へ申し込む。どの方法でもリサイクル料金がかかり、運んでもらう場合は収集運搬料金が別に要ります。

家電リサイクル法の4品目の出し方をくわしく見る ›

くわしい解説:家電リサイクル券の買い方・書き方(郵便局)/リサイクル料金と収集運搬料金の調べ方

パソコン(メーカーが回収するもの)

パソコンは資源有効利用促進法でメーカーによる回収と再資源化が定められていて、粗大ごみには出せません。本体に丸いPCリサイクルマークが付いた家庭向けの機種は、メーカーに申し込むと無償で引き取ってもらえます。マークの無い古い機種や自作機は有償になることがあります。小型家電の回収ボックスを置いている自治体もありますので、只見町の案内もあわせてご確認ください。

消火器(消防法で扱いが決まっているもの)

消火器は消防法の対象で、中の薬剤が入ったまま潰すと危険なため、ごみとしては出せません。消火器リサイクル推進センターの特定窓口・指定引取場所(消火器を扱う防災業者やホームセンターなど)へお持ちいただくか、引き取りを依頼してください。リサイクルシールの費用と、引き取りを頼む場合の運搬費がかかります。スプレー式の簡易消火具は消火器と別の扱いになる自治体がありますので、只見町の案内をご確認ください。

バイク・スクーター・自動車・自動二輪の部品、バッテリー、タイヤ、ホイール、オイル缶、車載シート(自動車・二輪車まわりのもの)

自動車と二輪車は自動車リサイクル法・二輪車リサイクルシステムの対象で、廃車の手続きとあわせて引取業者へ渡します。タイヤ・ホイール・バッテリー・マフラーなどの部品も、ごみとしては出せません。購入した販売店、カー用品店、ガソリンスタンド、整備工場が引き取り先になります。処分費は1本・1個いくらの形で決まっていることが多く、持ち込めばその場で分かります。

油性の塗料缶、携行缶、ガスボンベ、シンナー類、医療機器、風呂釜、PCB使用部品、ホームタンク、ボイラー等の住宅設備品、単管や塩ビのパイプ(引火するもの)

灯油・ガソリン・エンジンオイル・塗料・シンナーは引火します。収集車の中で発火した例があるため、どの自治体でも受け取りません。少量の灯油はガソリンスタンド、塗料は購入した販売店か専門の処理業者、廃油は回収を行う業者へご相談ください。固化剤で固めれば燃やせるごみとして出せる場合もありますので、只見町の案内をご確認ください。

廃材・瓦・コンクリート・石膏ボード・セメント・タイル・レンガなどの建築関係・土や土砂、ビニールハウス、廃ビニール、農薬、草刈機、耕運機、支柱、パレットなどの農業関係(工事で出たもの・土や石)

解体・改修・外構の工事で出たものは、家庭のごみではなく工事の廃棄物として扱われます。工事を行った業者が引き取るのが原則ですので、まずは施工した業者へご確認ください。ご自身で張り替えた壁紙や、ご自身で外したタイルも同じ扱いになります。土・砂・石・庭石は自然物で、ごみとして処理する仕組みがありません。造園業者や土砂を扱う業者へご相談ください。

ピアノ、スプリング入りのベッドやソファ、冷媒(重量と構造で施設に入らないもの)

ピアノは重量があり、内部が鉄のフレームと木でできているため、只見町の処理施設では扱えません。専門の運送業者と、中古楽器を扱う店が引き取る品物です。アップライトで200キロ前後、グランドはさらに重く、階段からの搬出には人手と養生が要ります。

くわしい解説:市区町村以外に頼むとき:許可のある業者の確かめ方

只見町の決まりを福島県の中で見ると

只見町が基準にしている180cmという数字は、福島県で調べた59市区町村のうち2市区町村で使われています。

申し込みの受け付けは収集(粗大ごみの収集日に指定の集積所へ)と持ち込み(東部クリーンセンター)です。福島県の59市区町村で見ると、電話が22市区町村、インターネットが5市区町村、LINEが3市区町村、電話(きららクリーンセンターへ申込み・自宅まで引き取り)が2市区町村です。

自分で持ち込めます。福島県で調べた59市区町村のうち、持ち込めるのは35市区町村です。

只見町が粗大ごみとして受け付けないとしているのは9品目です。うち2品目は福島県の他の市区町村でも同じように挙げられています。「テレビ・エアコン」「バイク・スクーター」「自動車・自動二輪の部品、バッテリー、タイヤ、ホイール、オイル缶、車載シート」「廃材・瓦・コンクリート・石膏ボード・セメント・タイル・レンガなどの建築関係」「土や土砂、ビニールハウス、廃ビニール、農薬、草刈機、耕運機、支柱、パレットなどの農業関係」は、福島県で調べたなかでは只見町だけが挙げていました。

数えているのは、このサイトが公式ページで確認できた福島県の59市区町村です。福島県の全市区町村を調べ終えているわけではありません。

注意すること

収集する品目は、たんす・食器棚・ソファ(スプリングなし)・ベッド・マットレス(スプリングなし)・学習机・カーペット・じゅうたん・布団・自転車・ベビーカー・車椅子・石油ストーブ・ファンヒーター・ギター・電子ピアノなど、あらかじめ一覧で定められている。定められていないものは出せず、袋に入るものはそれぞれ可燃・不燃などに分けて出す。分別区分に「自己搬入」と書かれているものは収集されないため、東部クリーンセンターへ直接持ち込む(畳・漬け物石・コンテナ・水銀含有物などは西部クリーンセンターでも受け入れる)。粗大ごみの持ち込みは東部クリーンセンターのみで、西部クリーンセンターでは受け入れていない。自己搬入の受付時間は平日が午前9時から11時30分までと午後1時から4時まで、土曜・日曜の開放日は午前9時から11時30分までの午前中のみ。年末などの特別開放日は時間が変わるため、ごみ収集カレンダーで確認する。自己搬入は本人または家族が来場し、集積所に出すときと同じように指定袋に入れて分別し、袋に入らないものはそのまま搬入する。荷下ろしは職員の指示のもと自分で行う。ベッドはマットレスとスプリングを分解して自己搬入し、分解できない場合は処分業者に依頼する。スプリングの自己搬入も東部クリーンセンターのみが受け入れる。集積所に赤いステッカーが貼られて残されたごみは、曜日違い・袋違い・分別不十分などで収集されなかったもので、再収集は行われないため出した人が持ち帰る。

福島県只見町の粗大ごみの出し方のよくある質問

福島県只見町の粗大ごみの出し方は?

申込みは収集(粗大ごみの収集日に指定の集積所へ)、持ち込み(東部クリーンセンター)。出し方は粗大ごみの収集日に、地区で定められた集積所へ早朝から午前8時までに出す。資源ごみと粗大ごみで集積所が異なる地区があるため、出す前に場所を確かめておくです(2026-09-10時点の公式ページ)。

只見町で粗大ごみを自分で持ち込めますか?

持ち込みはできます。

只見町で粗大ごみとして出せないものは?

只見町は、テレビ・エアコン(室外機を含む)・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機(家電リサイクル券センター 0120-319-640)、パソコン(一般社団法人パソコン3R推進委員会 03-5282-7685)、バイク・スクーター(二輪車リサイクルコールセンター 050-3000-0727)、消火器(消火器リサイクル推進センター 03-5829-6773)などを粗大ごみとして回収していません。出し先は上の「回収しないもの」のとおりです。

確認日と更新の方針

2026-09-10 に 只見町 の公式ページで確認しました。90日ごとに再確認します。制度は変わりますので、お申し込みの前に必ず公式ページをご確認ください。

福島県只見町の粗大ごみの出し方について詳しく

福島県只見町の粗大ごみの出し方は、収集と持ち込みの2つの方法から選ぶ形になっています。収集は粗大ごみの収集日に、地区で定められた集積所へ出す方法で、持ち込みは東部クリーンセンターへ自分で運ぶ方法です。どちらを使うかは、出したいものの大きさや数、運べるかどうかで考えると分かりやすくなります。申込方法の違いを先に押さえておくと、準備の順番も決めやすくなります。このページでは、その判断に必要な条件と注意点を整理しました。

このページの内容は、只見町の公式ページで2026年9月10日に確認した情報をもとにしています。公式情報を確認できなかった項目、たとえば手数料の決まり方、金額の範囲、受付センターの電話番号、申込から収集までの日数は、このページでは扱っていません。お申し込みの前に、只見町の公式ページで最新の内容をご確認ください。この内容は90日ごとに再確認する方針です。

脚立・はしご・物干し竿は180センチメートル以内、発泡スチロールは50センチメートル以上が粗大ごみの基準として示されています。指定袋に入らないもの、または入っても重くて袋が破けてしまうものが対象で、収集する品目はあらかじめ一覧で定められています。一覧にない品目は、大きさが合っていても出せません。また、テレビや冷蔵庫などの家電、パソコン、バイク・スクーター、消火器などは、只見町の粗大ごみとは扱いが別になっています。

進め方と注意点

収集を利用する場合は、粗大ごみの収集日に、地区で定められた集積所へ早朝から午前8時までに出します。資源ごみと粗大ごみで集積所が異なる地区があるため、出す前に場所を確かめておくことが大切です。袋に入るものは、それぞれ可燃・不燃などに分けて出します。分別区分に「自己搬入」と書かれたものは収集されないため、東部クリーンセンターへ直接持ち込みます。集積所に赤いステッカーが貼られて残されたごみは、曜日違い、袋違い、分別不十分などで収集されなかったものです。再収集は行われないため、出した人が持ち帰る必要があります。収集日の前には、ごみ収集カレンダーも確認しておくと安心です。

東部クリーンセンターへ持ち込む場合は、本人または家族が来場する必要があります。受付は平日が午前9時から11時30分までと午後1時から4時まで、土曜・日曜の開放日は午前9時から11時30分までの午前中のみです。集積所に出すときと同じように指定袋に入れて分別し、袋に入らないものはそのまま搬入します。荷下ろしは職員の指示のもと自分で行います。ベッドはマットレスとスプリングを分解して持ち込み、分解できない場合は処分業者に依頼します。スプリングの自己搬入も東部クリーンセンターのみが受け入れています。粗大ごみの持ち込み先は東部クリーンセンターのみで、西部クリーンセンターでは受け入れていません。畳・漬け物石・コンテナ・水銀含有物は西部クリーンセンターでも受け入れているため、品目によって持ち込み先が変わる点にも注意してください。

進めるコツ

出したいものが収集する品目の一覧に入っているかを、先に確認しておくと迷いにくくなります。定められていないものは出せないため、一覧にあるかどうかが最初の分かれ目になります。一方で、テレビや冷蔵庫、パソコン、バイク、消火器、タイヤ、ピアノなどは只見町が回収しないものとして挙げられているため、別の出し先を探す必要があります。持ち込みは東部クリーンセンターのみで、収集日の集積所は地区ごとに異なる場合があるため、出す前に自分の地区の集積所を確かめておくと安心です。

よくある質問

福島県只見町の粗大ごみの出し方は?
申込方法は、収集と持ち込みの2つです。収集では、粗大ごみの収集日に地区で定められた集積所へ早朝から午前8時までに出します。持ち込みは東部クリーンセンターへ自分で行います。資源ごみと粗大ごみで集積所が異なる地区があるため、出す前に場所を確かめてください。収集されなかったごみは再収集されず、出した人が持ち帰ります。
只見町で粗大ごみを自分で持ち込めますか?
はい、持ち込めます。持ち込み先は東部クリーンセンターのみで、西部クリーンセンターでは粗大ごみを受け入れていません。自己搬入は本人または家族が来場して行い、平日は午前9時から11時30分までと午後1時から4時までです。土曜・日曜の開放日は午前9時から11時30分までの午前中のみです。年末などの特別開放日は時間が変わるため、ごみ収集カレンダーで確認してください。
福島県只見町の粗大ごみの出し方で、出せないものは何ですか?
テレビ、エアコン、冷蔵庫、冷凍庫、洗濯機、衣類乾燥機は家電リサイクル法の対象で、只見町の粗大ごみでは受け付けていません。パソコンは粗大ごみには出せず、メーカーによる回収です。バイク・スクーターは二輪車リサイクルコールセンター、消火器は消火器リサイクル推進センターへ案内されています。このほか、ピアノ、油性の塗料缶、ガスボンベ、廃材、土や土砂なども只見町では回収していません。
只見町の粗大ごみで出せる品目は何ですか?
たんす、食器棚、ソファ(スプリングなし)、ベッド、マットレス(スプリングなし)、学習机、カーペット、じゅうたん、布団、自転車、ベビーカー、車椅子、石油ストーブ、ファンヒーター、ギター、電子ピアノなどが、あらかじめ定められた一覧に入っています。一覧に無いものは出せません。袋に入るものは、可燃・不燃などに分けて出してください。

出典

制度は変わります。最新は必ず公式ページでご確認ください。誤りに気づかれた方は訂正のご連絡をお願いします。

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捨てる前に、買取査定という選択肢があります

粗大ごみに出す前や、回収を頼む前に一度ご確認ください。 家具・家電・不用品の中に、値段が付く物が混ざっていることがあります。 査定額を見てから、売るか手放すかを決められます。出張費・査定費・キャンセル料は0円です。

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