新潟県上越市の粗大ごみの出し方

一辺の長さが1mを超える、または重量30kgを超えるごみ。これらは市では収集しないが粗大ごみ。1辺1m超または30kg超の「粗大ごみ」は市では収集せず、料金は依頼先の民間許可業者ごとに異なる。別枠の「大型の燃やせるごみ」はクリーンセンターへ自己搬入する場合10kgまでごとに30円。

料金

手数料の決まり方1辺1m超または30kg超の「粗大ごみ」は市では収集せず、料金は依頼先の民間許可業者ごとに異なる。別枠の「大型の燃やせるごみ」はクリーンセンターへ自己搬入する場合10kgまでごとに30円
金額の範囲公式情報を確認できませんでした(2026-08-24時点)。下の出典から最新をご確認ください。

くわしい解説:粗大ごみの大きさの基準と手数料の考え方(全国共通)

申し込み

申込方法公式情報を確認できませんでした(2026-08-24時点)。下の出典から最新をご確認ください。
受付センターの電話公式情報を確認できませんでした(2026-08-24時点)。下の出典から最新をご確認ください。
申込から収集までの日数公式情報を確認できませんでした(2026-08-24時点)。下の出典から最新をご確認ください。
出し方「粗大ごみ」(1辺1m超または30kg超)はごみステーションに出せず、市では収集しない。本人が民間処理施設へ持ち込むか、市が収集を許可した業者に有料で依頼する

くわしい解説:粗大ごみの申し込みから収集日までの流れ(全国共通の手順)

自分で持ち込む

持ち込みの可否できます

くわしい解説:自己搬入(処理施設への持ち込み)の予約・持ち物・車の条件

上越市が粗大ごみとして回収しないもの

  • 消火器等特殊な処理が必要なもの
  • 液体類
  • 厚さ3mm超の鉄製品
  • 事業活動によって出たごみ
  • 石・砂・土
  • ガスボンベ
  • 車等のオイル
  • 灯油
  • 塗料

消火器等特殊な処理が必要なもの(消防法で扱いが決まっているもの)

消火器は消防法の対象で、中の薬剤が入ったまま潰すと危険なため、ごみとしては出せません。消火器リサイクル推進センターの特定窓口・指定引取場所(消火器を扱う防災業者やホームセンターなど)へお持ちいただくか、引き取りを依頼してください。リサイクルシールの費用と、引き取りを頼む場合の運搬費がかかります。スプレー式の簡易消火具は消火器と別の扱いになる自治体がありますので、上越市の案内をご確認ください。

ガスボンベ(中身とガス会社の確認が要るもの)

プロパンガスのボンベは中身が残っていることがあり、所有権がガス会社にあるものがほとんどです。ボンベに刻印やシールで会社名が入っていますので、そのガス会社へご連絡ください。引っ越しの置き土産で持ち主が分からないボンベも、最寄りのLPガス販売店にご相談いただければ引き取り先が分かります。カセットボンベとスプレー缶は、中身を使い切ってから上越市の決まりに沿って出します。中身が残ったまま穴を開けるのは危険ですので、風通しのよい屋外で出し切ってください。

液体類・車等のオイル・灯油・塗料(引火するもの)

灯油・ガソリン・エンジンオイル・塗料・シンナーは引火します。収集車の中で発火した例があるため、どの自治体でも受け取りません。少量の灯油はガソリンスタンド、塗料は購入した販売店か専門の処理業者、廃油は回収を行う業者へご相談ください。固化剤で固めれば燃やせるごみとして出せる場合もありますので、上越市の案内をご確認ください。

石・砂・土(工事で出たもの・土や石)

解体・改修・外構の工事で出たものは、家庭のごみではなく工事の廃棄物として扱われます。工事を行った業者が引き取るのが原則ですので、まずは施工した業者へご確認ください。ご自身で張り替えた壁紙や、ご自身で外したタイルも同じ扱いになります。土・砂・石・庭石は自然物で、ごみとして処理する仕組みがありません。造園業者や土砂を扱う業者へご相談ください。

事業活動によって出たごみ

店舗・事務所・工場など、事業から出たごみは家庭の粗大ごみでは出せません。排出した事業者が、許可を持つ処理業者と契約して処理する決まりになっています。ご自宅の一部を仕事場にしている場合も、仕事で使っていた物は事業系の扱いです。引っ越しで一度に大量に出るごみを、事前相談の対象にしている自治体もあります。

厚さ3mm超の鉄製品(処理施設で扱えないもの)

厚さ3mm超の鉄製品は、素材や形、大きさの面から上越市の処理施設で扱えないものです。品目ごとに事情が違いますので、個別の出し方は上越市の案内でご確認ください。同じ品目でも、大きさや素材によって扱いが分かれることがあります。

くわしい解説:市区町村以外に頼むとき:許可のある業者の確かめ方

上越市の決まりを新潟県の中で見ると

上越市が基準にしている100cmという数字は、新潟県で調べた30市区町村のうち2市区町村で使われています。

自分で持ち込めます。新潟県で調べた30市区町村のうち、持ち込めるのは24市区町村です。

上越市が粗大ごみとして受け付けないとしているのは9品目です。うち2品目は新潟県の他の市区町村でも同じように挙げられています。「消火器等特殊な処理が必要なもの」「液体類」「厚さ3mm超の鉄製品」「事業活動によって出たごみ」「石・砂・土」は、新潟県で調べたなかでは上越市だけが挙げていました。

数えているのは、このサイトが公式ページで確認できた新潟県の30市区町村です。新潟県の全市区町村を調べ終えているわけではありません。

注意すること

上越市は1辺1m超/30kg超の粗大ごみについて市による戸別収集・電話受付窓口を設けていない。木製家具等「大型の燃やせるごみ」に限りクリーンセンターへ自己搬入可能。問い合わせ:生活環境課 025-526-5111。

新潟県上越市の粗大ごみの出し方のよくある質問

新潟県上越市の粗大ごみの出し方は?

出し方は「粗大ごみ」(1辺1m超または30kg超)はごみステーションに出せず、市では収集しない。本人が民間処理施設へ持ち込むか、市が収集を許可した業者に有料で依頼するです(2026-08-24時点の公式ページ)。

上越市の粗大ごみの手数料はいくらですか?

1辺1m超または30kg超の「粗大ごみ」は市では収集せず、料金は依頼先の民間許可業者ごとに異なる。別枠の「大型の燃やせるごみ」はクリーンセンターへ自己搬入する場合10kgまでごとに30円。品目ごとの金額は公式ページの手数料表でご確認ください。

上越市で粗大ごみを自分で持ち込めますか?

持ち込みはできます。

上越市で粗大ごみとして出せないものは?

上越市は、消火器等特殊な処理が必要なもの、液体類、厚さ3mm超の鉄製品、事業活動によって出たごみなどを粗大ごみとして回収していません。出し先は上の「回収しないもの」のとおりです。

確認日と更新の方針

2026-08-24 に 上越市 の公式ページで確認しました。90日ごとに再確認します。制度は変わりますので、お申し込みの前に必ず公式ページをご確認ください。

新潟県上越市の粗大ごみの出し方について詳しく

新潟県上越市の粗大ごみの出し方は、一辺の長さが1mを超える、または重量が30kgを超えるごみかどうかで進め方が変わります。このページでは、上越市の公式情報をもとに、粗大ごみの扱い、自分で持ち込む方法、回収されないものの出し先を順に説明します。申し込み方法、受付センターの電話、申し込みから収集までの日数は、公式情報を確認できませんでしたので、下の出典から最新の情報をご確認ください。

上越市では、粗大ごみをごみステーションに出すことはできず、市では収集していません。そのため、粗大ごみを出す方法は主に二つです。一つは本人が民間の処理施設へ持ち込むこと、もう一つは市が収集を許可した業者に有料で依頼することです。料金は依頼先の民間許可業者ごとに異なるとされており、このページでは金額を示せません。別枠の大型の燃やせるごみは、クリーンセンターへ自己搬入する場合に10kgまでごとに30円と案内されています。市による戸別収集はなく、電話受付の窓口も設けていない点にご注意ください。

回収されないものを先に知っておくことも大切です。上越市が粗大ごみとして回収していないものは、消火器等特殊な処理が必要なもの、液体類、厚さ3mm超の鉄製品、事業活動によって出たごみ、石・砂・土、ガスボンベ、車等のオイル、灯油、塗料の9品目です。これらは、ごみの大きさとは別の理由で扱いが決まっている品目ですので、粗大ごみに当たるかどうかとは分けて確認してください。なお、このサイトで公式ページを確認できた新潟県の30市区町村を基にした内容で、新潟県の全市区町村を調べ終えているわけではありません。

進め方と注意点

新潟県上越市の粗大ごみの出し方では、まず捨てたいものの大きさと重量を確認してください。一辺1m超または30kg超であれば粗大ごみとなり、ごみステーションには出せません。次に、回収しないものに当たらないかを確かめます。消火器は消防法の対象で、中の薬剤が入ったまま潰すと危険なため、ごみとしては出せません。消火器リサイクル推進センターの特定窓口や指定引取場所へお持ちいただくか、引き取りを依頼してください。その際、リサイクルシールの費用と、引き取りを頼む場合の運搬費がかかります。スプレー式の簡易消火具は消火器と別の扱いになる自治体があるため、上越市の案内をご確認ください。ガスボンベは、中身とガス会社の確認が必要です。プロパンガスのボンベは中身が残っていることがあり、所有権がガス会社にあるものがほとんどです。刻印やシールで会社名を確認し、そのガス会社へご連絡ください。持ち主が分からない場合は、最寄りのLPガス販売店にご相談ください。カセットボンベとスプレー缶は、中身を使い切ってから上越市の決まりに沿って出します。中身が残ったまま穴を開けるのは危険ですので、風通しのよい屋外で出し切ってください。

引火するものも注意が必要です。灯油・ガソリン・エンジンオイル・塗料・シンナーは引火するため、収集車の中で発火した例があり、どの自治体でも受け取りません。少量の灯油はガソリンスタンド、塗料は購入した販売店か専門の処理業者、廃油は回収を行う業者へご相談ください。固化剤で固めれば燃やせるごみとして出せる場合もあるため、上越市の案内を確認してください。石・砂・土は、解体・改修・外構の工事で出たものが家庭のごみではなく工事の廃棄物として扱われます。工事を行った業者が引き取るのが原則ですので、まずは施工した業者へご確認ください。ご自身で張り替えた壁紙や外したタイルも同じ扱いです。土・砂・石・庭石は、造園業者や土砂を扱う業者へご相談ください。店舗・事務所・工場など事業から出たごみは、家庭の粗大ごみでは出せません。ご自宅の一部を仕事場にしている場合も、仕事で使っていた物は事業系の扱いになります。自己搬入の予約、持ち物、車の条件は、くわしい解説で確認できます。問い合わせは上越市の生活環境課(025-526-5111)へどうぞ。

進めるコツ

進めるコツは、まず大きさと品目を分けて確認することです。粗大ごみかどうかは一辺1m超または30kg超で決まり、回収しないものは品目で決まっているため、二つを順番に見ると判断しやすくなります。上越市では粗大ごみを市が収集していないので、持ち込みができるかどうかを先に決めておくと、次の準備を立てやすくなります。持ち込みはできると案内されています。依頼先の業者を選ぶときは、料金が業者ごとに異なる点を踏まえ、公式ページの手数料表と見比べてください。このページの確認日は公式ページの時点で、90日ごとに再確認されます。制度は変わりますので、お申し込みの前に公式ページをご確認ください。

よくある質問

新潟県上越市の粗大ごみの出し方は?
1辺1m超または30kg超の粗大ごみは、ごみステーションに出せず、市では収集しません。出し方は、本人が民間処理施設へ持ち込むか、市が収集を許可した業者に有料で依頼するかのどちらかです。市による戸別収集や電話受付の窓口は設けていません。申し込み方法や申込から収集までの日数は、公式ページで最新の情報をご確認ください。
上越市の粗大ごみの手数料はいくらですか?
1辺1m超または30kg超の粗大ごみは、市では収集せず、料金は依頼先の民間許可業者ごとに異なります。このページでは具体的な金額を示せません。別枠の大型の燃やせるごみは、クリーンセンターへ自己搬入する場合に10kgまでごとに30円です。品目ごとの金額は、公式ページの手数料表でご確認ください。
新潟県上越市の粗大ごみは自分で持ち込めますか?
新潟県上越市の粗大ごみは、持ち込みができます。本人が民間処理施設へ持ち込む方法があります。また、木製家具などの大型の燃やせるごみに限り、クリーンセンターへ自己搬入できます。自己搬入の予約、持ち物、車の条件は、くわしい解説で確認できます。持ち込む前に、回収しないものに当たらないかもご確認ください。
新潟県上越市で粗大ごみとして出せないものは?
上越市は、消火器等特殊な処理が必要なもの、液体類、厚さ3mm超の鉄製品、事業活動によって出たごみ、石・砂・土、ガスボンベ、車等のオイル、灯油、塗料の9品目を、粗大ごみとして回収していません。灯油や塗料などの引火するものは、どの自治体でも受け取りません。出し先は、それぞれの項目の案内に従ってください。

出典

制度は変わります。最新は必ず公式ページでご確認ください。誤りに気づかれた方は訂正のご連絡をお願いします。

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捨てる前に、買取査定という選択肢があります

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