新潟県妙高市の粗大ごみの出し方

申込は電話・FAX。戸別収集(年2回:5月・10月のみ)は処理券を事前購入し貼付。自己搬入はあらい再資源センター10kgあたり75円等。

料金

手数料の決まり方戸別収集(年2回:5月・10月のみ)は処理券を事前購入し貼付。自己搬入はあらい再資源センター10kgあたり75円等
金額の範囲公式情報を確認できませんでした(2026-08-24時点)。下の出典から最新をご確認ください。

くわしい解説:粗大ごみの大きさの基準と手数料の考え方(全国共通)

申し込み

申込方法電話、FAX
受付センターの電話0255-74-0031
申込から収集までの日数公式情報を確認できませんでした(2026-08-24時点)。下の出典から最新をご確認ください。
出し方戸別収集は指定業者へ電話かFAXで申込み処理券を貼付。自己搬入は各センターへ事前申込不要で直接搬入

くわしい解説:粗大ごみの申し込みから収集日までの流れ(全国共通の手順)

自分で持ち込む

持ち込みの可否できます

くわしい解説:自己搬入(処理施設への持ち込み)の予約・持ち物・車の条件

妙高市が粗大ごみとして回収しないもの

  • タイヤ
  • 消火器
  • スキー・スノーボード板
  • バッテリー
  • 農機具
  • ガスボンベ
  • バイク
  • 耐火金庫
  • ベッドマットレス(スプリング入り)

消火器(消防法で扱いが決まっているもの)

消火器は消防法の対象で、中の薬剤が入ったまま潰すと危険なため、ごみとしては出せません。消火器リサイクル推進センターの特定窓口・指定引取場所(消火器を扱う防災業者やホームセンターなど)へお持ちいただくか、引き取りを依頼してください。リサイクルシールの費用と、引き取りを頼む場合の運搬費がかかります。スプレー式の簡易消火具は消火器と別の扱いになる自治体がありますので、妙高市の案内をご確認ください。

ガスボンベ(中身とガス会社の確認が要るもの)

プロパンガスのボンベは中身が残っていることがあり、所有権がガス会社にあるものがほとんどです。ボンベに刻印やシールで会社名が入っていますので、そのガス会社へご連絡ください。引っ越しの置き土産で持ち主が分からないボンベも、最寄りのLPガス販売店にご相談いただければ引き取り先が分かります。カセットボンベとスプレー缶は、中身を使い切ってから妙高市の決まりに沿って出します。中身が残ったまま穴を開けるのは危険ですので、風通しのよい屋外で出し切ってください。

タイヤ・バッテリー・バイク(自動車・二輪車まわりのもの)

自動車と二輪車は自動車リサイクル法・二輪車リサイクルシステムの対象で、廃車の手続きとあわせて引取業者へ渡します。タイヤ・ホイール・バッテリー・マフラーなどの部品も、ごみとしては出せません。購入した販売店、カー用品店、ガソリンスタンド、整備工場が引き取り先になります。処分費は1本・1個いくらの形で決まっていることが多く、持ち込めばその場で分かります。

耐火金庫(耐火材が入っていて重いもの)

耐火金庫は、鉄の外側に耐火材(コンクリートに近い素材)が詰まっていて、大きさのわりに重く、破砕機を傷めます。そのため妙高市では受け取っていません。手提げ金庫や小型の金庫は金属ごみとして扱える場合がありますので、妙高市の案内をご確認ください。

ベッドマットレス(中の金属が施設で絡むもの)

スプリング入りのマットレスは、中の金属が破砕機に絡むため、受け取らない自治体があります。妙高市もその一つです。ウレタンだけのノンコイルのマットレスは粗大ごみで出せることが多いので、側面のタグで中身をご確認ください。

農機具(燃料とオイルが残るもの)

エンジンのついた機械は、燃料とオイルが残っていることから、そのままでは処理施設に入れられません。農機具は農機具店やJA、発電機や芝刈機は購入した販売店へご相談ください。燃料を抜いてあれば金属ごみとして扱える場合もありますので、妙高市の案内をご確認ください。

スキー・スノーボード板(処理施設で扱えないもの)

スキー・スノーボード板は、素材や形、大きさの面から妙高市の処理施設で扱えないものです。品目ごとに事情が違いますので、個別の出し方は妙高市の案内でご確認ください。同じ品目でも、大きさや素材によって扱いが分かれることがあります。

くわしい解説:市区町村以外に頼むとき:許可のある業者の確かめ方

妙高市の決まりを新潟県の中で見ると

申し込みの受け付けは電話とFAXです。新潟県の30市区町村で見ると、電話が14市区町村、FAXが5市区町村、インターネットが4市区町村、LINE(粗大ごみ受付業者・株式会社フェニックスのLINEアカウントを友だち追加して申し込む・24時間)が1市区町村です。

自分で持ち込めます。新潟県で調べた30市区町村のうち、持ち込めるのは24市区町村です。

妙高市が粗大ごみとして受け付けないとしているのは9品目です。うち7品目は新潟県の他の市区町村でも同じように挙げられています。「スキー・スノーボード板」「ベッドマットレス」は、新潟県で調べたなかでは妙高市だけが挙げていました。

数えているのは、このサイトが公式ページで確認できた新潟県の30市区町村です。新潟県の全市区町村を調べ終えているわけではありません。

注意すること

戸別収集は年2回(5月・10月)のみの実施。担当地域から一部地区が除外されている。

新潟県妙高市の粗大ごみの出し方のよくある質問

新潟県妙高市の粗大ごみの出し方は?

申込みは電話、FAX。出し方は戸別収集は指定業者へ電話かFAXで申込み処理券を貼付。自己搬入は各センターへ事前申込不要で直接搬入です(2026-08-24時点の公式ページ)。

妙高市の粗大ごみの手数料はいくらですか?

戸別収集(年2回:5月・10月のみ)は処理券を事前購入し貼付。自己搬入はあらい再資源センター10kgあたり75円等。品目ごとの金額は公式ページの手数料表でご確認ください。

妙高市で粗大ごみを自分で持ち込めますか?

持ち込みはできます。

妙高市で粗大ごみとして出せないものは?

妙高市は、タイヤ、消火器、スキー・スノーボード板、バッテリーなどを粗大ごみとして回収していません。出し先は上の「回収しないもの」のとおりです。

確認日と更新の方針

2026-08-24 に 妙高市 の公式ページで確認しました。90日ごとに再確認します。制度は変わりますので、お申し込みの前に必ず公式ページをご確認ください。

新潟県妙高市の粗大ごみの出し方について詳しく

新潟県妙高市の粗大ごみの出し方は、申込の窓口と出し方の方法を分けて確認すると迷いにくくなります。申込は電話かFAXで受け付けており、受付センターの電話番号は0255-74-0031です。出し方は、市の戸別収集を使う方法と、自分で処理施設へ持ち込む方法の大きく二つに分かれます。どちらを選ぶかで、事前の準備や費用の払い方が変わります。このページでは、粗大ごみを出す前に知っておきたい申込・手数料・出せないものを、公式ページで確認できた事実に沿って整理しています。

戸別収集は年2回(5月・10月のみ)の実施です。処理券を事前に購入し、品物に貼って出します。申込は指定業者へ電話かFAXで行います。申込から収集までの日数は公式情報を確認できなかったため、最新の内容は公式ページで確かめてください。また、担当地域から一部地区が除外されているので、自分の住所が対象になるかを申込の前に確認しておく必要があります。収集の機会が年に2回しかないため、大きな不用品がある場合は、5月や10月に合わせて準備を始めると安心です。

自己搬入は、各センターへ事前申込不要で直接搬入する方法です。あらい再資源センターでは、10kgあたり75円などの手数料とされています。持ち込みは妙高市でできると確認できています。一方で、タイヤ、消火器、バッテリーなど、市が粗大ごみとして回収していない品目もあります。そうした品目は出し先が別になるため、持ち出す前に出せないものの一覧を確かめてください。金額の範囲は公式情報を確認できなかったので、手数料表で最新の情報をご確認ください。

進め方と注意点

進め方は、まず出したい品目が妙高市の回収対象かを確かめるところから始めます。戸別収集を使う場合は、指定業者へ電話かFAXで申し込み、処理券を事前に購入して品物に貼付します。問い合わせは受付センター(電話0255-74-0031)へ行えます。自己搬入を選ぶ場合は、事前の申込が要らないので、準備ができたタイミングで各センターへ直接搬入できます。費用は方法によって決まり方が違います。戸別収集は処理券の事前購入で、自己搬入はあらい再資源センターで10kgあたり75円などとされています。持ち込み先の予約、持ち物、車の条件については、自己搬入の解説ページで確認できます。

注意点として、妙高市では次の品目を粗大ごみとして回収していません。タイヤ、消火器、スキー・スノーボード板、バッテリー、農機具、ガスボンベ、バイク、耐火金庫、スプリング入りのベッドマットレスです。消火器は消防法の対象で、中の薬剤が入ったまま潰すと危険なため、消火器リサイクル推進センターの特定窓口や指定引取場所へお持ちください。引き取りを依頼する場合は、リサイクルシールの費用と運搬費がかかります。ガスボンベは中身とガス会社の確認が要ります。ボンベの刻印やシールにある会社名へ連絡してください。カセットボンベとスプレー缶は、中身を使い切ってから、風通しのよい屋外で出し切ってください。自動車と二輪車まわりのものは、自動車リサイクル法や二輪車リサイクルシステムの対象で、購入した販売店、カー用品店、ガソリンスタンド、整備工場が引き取り先になります。

進めるコツ

進めるコツとして、まず戸別収集の年2回(5月・10月のみ)の時期を基準に予定を組むと、申込と処理券の準備を逆算しやすくなります。次に、ベッドマットレスは中身で扱いが分かれるので、側面のタグでスプリングの有無を確かめてください。ウレタンだけのノンコイルのマットレスは粗大ごみで出せることが多いとされています。耐火金庫は重く破砕機を傷めるため受け取っていませんが、手提げ金庫や小型の金庫は金属ごみとして扱える場合があります。農機具は燃料とオイルが残っていると処理施設に入れられませんが、抜いてあれば金属ごみとして扱える場合もあります。どの品目も、最終的な扱いは妙高市の案内で確かめるのがよいです。

よくある質問

新潟県妙高市の粗大ごみの出し方は?
申込は電話かFAXで、受付センターの電話は0255-74-0031です。戸別収集は年2回(5月・10月のみ)で、指定業者へ電話かFAXで申し込み、処理券を事前に購入して品物に貼付します。自己搬入は事前申込が不要で、各センターへ直接搬入できます。担当地域から一部地区が除外されている点もあるため、戸別収集を使う前に対象かどうかを確かめてください。
妙高市の粗大ごみの手数料はいくらですか?
戸別収集は処理券を事前に購入し、品物に貼付する形で支払います。自己搬入はあらい再資源センターで10kgあたり75円などとされています。ただし金額の範囲は公式情報を確認できませんでした。品目ごとの金額は、公式ページの手数料表で最新の内容をご確認ください。持ち込む前に品目と重さを確かめておくと、手数料の見当がつきやすくなります。
新潟県妙高市で粗大ごみを自分で持ち込めますか?
はい、持ち込みはできます。自己搬入は各センターへ事前申込不要で直接搬入する方法で、搬入先はあらい再資源センターなどの各センターです。手数料は10kgあたり75円などとされています。予約・持ち物・車の条件は、自己搬入(処理施設への持ち込み)の解説ページで確認できます。回収していない品目は、出せないものの一覧にある出し先を確かめてから持ち込んでください。
新潟県妙高市で粗大ごみとして出せないものは?
妙高市は、タイヤ、消火器、スキー・スノーボード板、バッテリー、農機具、ガスボンベ、バイク、耐火金庫、スプリング入りのベッドマットレスを粗大ごみとして回収していません。消火器は消防法の対象のため、消火器リサイクル推進センターの特定窓口や指定引取場所へ持ち込むか、引き取りを依頼します。タイヤやバッテリー、バイクは、購入した販売店や整備工場などが引き取り先になります。

出典

制度は変わります。最新は必ず公式ページでご確認ください。誤りに気づかれた方は訂正のご連絡をお願いします。

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