静岡県下田市の粗大ごみの出し方

おおむね50センチメートル四方を超える不燃系ごみ、および指定袋に入りきれない大型可燃ごみが粗大ごみ。粗大ごみの戸別収集や電話予約の制度はなく、清掃センターへの直接搬入で持込手数料が必要。令和8年4月1日の改定で直接搬入による一般廃棄物は10キログラムあたり200円。

料金

手数料の決まり方粗大ごみの戸別収集や電話予約の制度はなく、清掃センターへの直接搬入で持込手数料が必要。令和8年4月1日の改定で直接搬入による一般廃棄物は10キログラムあたり200円
金額の範囲10kgあたり200円

くわしい解説:粗大ごみの大きさの基準と手数料の考え方(全国共通)

申し込み

申込方法公式情報を確認できませんでした(2026-08-24時点)。下の出典から最新をご確認ください。
受付センターの電話公式情報を確認できませんでした(2026-08-24時点)。下の出典から最新をご確認ください。
申込から収集までの日数公式情報を確認できませんでした(2026-08-24時点)。下の出典から最新をご確認ください。
出し方おおむね50センチメートル四方を超える不燃系ごみ、および指定袋に入りきれない大型可燃ごみは、下田市清掃センターへ直接搬入する

くわしい解説:粗大ごみの申し込みから収集日までの流れ(全国共通の手順)

自分で持ち込む

持ち込みの可否できます

くわしい解説:自己搬入(処理施設への持ち込み)の予約・持ち物・車の条件

下田市が粗大ごみとして回収しないもの

  • 家電リサイクル法対象品
  • バッテリー
  • タイヤ
  • 消火器
  • 塗料等の処理困難物
  • 他市町村で発生したごみ
  • 産業廃棄物

家電リサイクル法対象品

エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機は、家電リサイクル法で製造したメーカーが引き取って再商品化する決まりになっており、下田市の粗大ごみでは受け付けていません。出し方は3通りです。買い替える販売店に引き取ってもらう、家電リサイクル券を郵便局で購入して指定引取場所へ自分で持ち込む、下田市が案内する収集の窓口へ申し込む。どの方法でもリサイクル料金がかかり、運んでもらう場合は収集運搬料金が別に要ります。

家電リサイクル法の4品目の出し方をくわしく見る ›

くわしい解説:家電リサイクル券の買い方・書き方(郵便局)/リサイクル料金と収集運搬料金の調べ方

消火器(消防法で扱いが決まっているもの)

消火器は消防法の対象で、中の薬剤が入ったまま潰すと危険なため、ごみとしては出せません。消火器リサイクル推進センターの特定窓口・指定引取場所(消火器を扱う防災業者やホームセンターなど)へお持ちいただくか、引き取りを依頼してください。リサイクルシールの費用と、引き取りを頼む場合の運搬費がかかります。スプレー式の簡易消火具は消火器と別の扱いになる自治体がありますので、下田市の案内をご確認ください。

バッテリー・タイヤ(自動車・二輪車まわりのもの)

自動車と二輪車は自動車リサイクル法・二輪車リサイクルシステムの対象で、廃車の手続きとあわせて引取業者へ渡します。タイヤ・ホイール・バッテリー・マフラーなどの部品も、ごみとしては出せません。購入した販売店、カー用品店、ガソリンスタンド、整備工場が引き取り先になります。処分費は1本・1個いくらの形で決まっていることが多く、持ち込めばその場で分かります。

塗料等の処理困難物(引火するもの)

灯油・ガソリン・エンジンオイル・塗料・シンナーは引火します。収集車の中で発火した例があるため、どの自治体でも受け取りません。少量の灯油はガソリンスタンド、塗料は購入した販売店か専門の処理業者、廃油は回収を行う業者へご相談ください。固化剤で固めれば燃やせるごみとして出せる場合もありますので、下田市の案内をご確認ください。

産業廃棄物

店舗・事務所・工場など、事業から出たごみは家庭の粗大ごみでは出せません。排出した事業者が、許可を持つ処理業者と契約して処理する決まりになっています。ご自宅の一部を仕事場にしている場合も、仕事で使っていた物は事業系の扱いです。引っ越しで一度に大量に出るごみを、事前相談の対象にしている自治体もあります。

他市町村で発生したごみ(処理施設で扱えないもの)

他市町村で発生したごみは、素材や形、大きさの面から下田市の処理施設で扱えないものです。品目ごとに事情が違いますので、個別の出し方は下田市の案内でご確認ください。同じ品目でも、大きさや素材によって扱いが分かれることがあります。

くわしい解説:市区町村以外に頼むとき:許可のある業者の確かめ方

下田市の決まりを静岡県の中で見ると

下田市が基準にしている50cmという数字は、静岡県で調べた35市区町村のうち8市区町村で使われています。

自分で持ち込めます。静岡県で調べた35市区町村のうち、持ち込めるのは33市区町村です。

下田市が粗大ごみとして受け付けないとしているのは7品目です。うち4品目は静岡県の他の市区町村でも同じように挙げられています。「バッテリー」「塗料等の処理困難物」「他市町村で発生したごみ」は、静岡県で調べたなかでは下田市だけが挙げていました。

数えているのは、このサイトが公式ページで確認できた静岡県の35市区町村です。静岡県の全市区町村を調べ終えているわけではありません。

注意すること

大量に持ち込む場合は事前に環境対策課へ相談することが推奨されている。

静岡県下田市の粗大ごみの出し方のよくある質問

静岡県下田市の粗大ごみの出し方は?

出し方はおおむね50センチメートル四方を超える不燃系ごみ、および指定袋に入りきれない大型可燃ごみは、下田市清掃センターへ直接搬入するです(2026-08-24時点の公式ページ)。

下田市の粗大ごみの手数料はいくらですか?

粗大ごみの戸別収集や電話予約の制度はなく、清掃センターへの直接搬入で持込手数料が必要。令和8年4月1日の改定で直接搬入による一般廃棄物は10キログラムあたり200円。金額は10kgあたり200円です。品目ごとの金額は公式ページの手数料表でご確認ください。

下田市で粗大ごみを自分で持ち込めますか?

持ち込みはできます。

下田市で粗大ごみとして出せないものは?

下田市は、家電リサイクル法対象品、バッテリー、タイヤ、消火器などを粗大ごみとして回収していません。出し先は上の「回収しないもの」のとおりです。

確認日と更新の方針

2026-08-24 に 下田市 の公式ページで確認しました。90日ごとに再確認します。制度は変わりますので、お申し込みの前に必ず公式ページをご確認ください。

静岡県下田市の粗大ごみの出し方について詳しく

静岡県下田市の粗大ごみの出し方を、このページでは下田市の公式ページの内容をもとに整理します。粗大ごみとなるのは、おおむね50センチメートル四方を超える不燃系ごみと、指定袋に入りきれない大型可燃ごみです。粗大ごみの戸別収集や電話予約の制度はないため、出す人が清掃センターへ直接運ぶ形になります。まずは大きさと出し方の決まりを確かめることが大切です。

下田市では、家電リサイクル法の対象品、バッテリー、タイヤ、消火器、塗料等の処理困難物は粗大ごみとして回収していません。他市町村で発生したごみも下田市の処理施設では扱えず、事業から出たごみは家庭の粗大ごみとしては出せません。品目ごとに出し先が決まっているため、行き先を分けて考えると迷いにくくなります。

このページの情報は、2026年8月24日時点で下田市の公式ページを確認したものです。申込方法、受付センターの電話、申込から収集までの日数は、その時点で公式情報を確認できなかったため載せていません。制度や金額は変わることがあるので、持ち込む前に公式ページで最新の内容をご確認ください。

進め方と注意点

静岡県下田市の粗大ごみの出し方は、大きさで分けて考えると進めやすくなります。おおむね50センチメートル四方を超える不燃系ごみ、および指定袋に入りきれない大型可燃ごみは、下田市清掃センターへ直接搬入します。自分で持ち込むことができ、その際は持込手数料がかかります。令和8年4月1日の改定で、直接搬入による一般廃棄物は10キログラムあたり200円です。料金は10キログラムあたりで示されているため、持ち込む量の見当をつけておくと準備しやすくなります。

家電リサイクル法対象品のエアコン、テレビ、冷蔵庫、冷凍庫、洗濯機、衣類乾燥機は、下田市の粗大ごみでは受け付けていません。出し方は、買い替える販売店に引き取ってもらう方法、家電リサイクル券を郵便局で購入して指定引取場所へ自分で持ち込む方法、下田市が案内する収集の窓口へ申し込む方法の三つです。どの方法でもリサイクル料金がかかり、運んでもらう場合は収集運搬料金が別に必要です。消火器は消防法の対象で、中の薬剤が入ったまま潰すと危険なため、ごみとしては出せません。消火器リサイクル推進センターの特定窓口や指定引取場所へお持ちいただくか、引き取りを依頼してください。バッテリーやタイヤは、購入した販売店、カー用品店、ガソリンスタンド、整備工場が引き取り先になり、処分費は1本・1個いくらの形で決まっていることが多いです。

進めるコツ

静岡県下田市の粗大ごみの出し方を進めるコツは、まず持ち込む物が粗大ごみの大きさに当たるかを確かめ、当たらない物は品目ごとの行き先を調べることです。灯油、ガソリン、エンジンオイル、塗料、シンナーは引火するため、収集車の中で発火した例があり、どの自治体でも受け取りません。少量の灯油はガソリンスタンド、塗料は購入した販売店か専門の処理業者、廃油は回収を行う業者へ相談すると進めやすくなります。固化剤で固めれば燃やせるごみとして出せる場合もあるので、下田市の案内をご確認ください。

よくある質問

静岡県下田市の粗大ごみの出し方は?
おおむね50センチメートル四方を超える不燃系ごみ、および指定袋に入りきれない大型可燃ごみは、下田市清掃センターへ直接搬入します。粗大ごみの戸別収集や電話予約の制度はないため、出す人が自分で運ぶ形になります。出す前に、ごみの大きさと指定袋に入るかどうかを確認してください。2026年8月24日時点の公式ページの内容です。
下田市の粗大ごみの手数料はいくらですか?
清掃センターへの直接搬入で持込手数料が必要で、令和8年4月1日の改定により、直接搬入による一般廃棄物は10キログラムあたり200円です。品目ごとの金額は、公式ページの手数料表でご確認ください。家電リサイクル法対象品の場合は、リサイクル料金がかかり、運んでもらうときは収集運搬料金も別に必要です。
下田市の粗大ごみは自分で持ち込めますか?
はい、下田市の粗大ごみは自分で持ち込めます。持ち込み先は下田市清掃センターで、おおむね50センチメートル四方を超える不燃系ごみなどが直接搬入の対象です。大量に持ち込む場合は、事前に環境対策課へ相談することが推奨されています。申込方法や受付センターの電話は、確認時点で公式情報を確認できなかったため案内していません。
下田市で粗大ごみとして出せないものは?
下田市は、家電リサイクル法対象品、バッテリー、タイヤ、消火器、塗料等の処理困難物、他市町村で発生したごみ、産業廃棄物を粗大ごみとして回収していません。家電リサイクル法対象品は、販売店への引き取り、指定引取場所への持ち込み、収集の窓口への申込みのいずれかになります。消火器は消防法の対象のため、消火器リサイクル推進センターの特定窓口などへ持ち込みます。産業廃棄物は、排出した事業者が許可を持つ処理業者と契約して処理します。

出典

制度は変わります。最新は必ず公式ページでご確認ください。誤りに気づかれた方は訂正のご連絡をお願いします。

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