世田谷区のたんすの捨て方・処分方法(東京都)

最終確認:2026年8月21日(世田谷区公式)

世田谷区ではたんすは粗大ごみで、世田谷区の一覧では8種類に分かれています。手数料は400円〜2,300円で、大きさや種類によって変わります。自分で持ち込むこともできます。

世田谷区のたんすの捨て方の基本情報

自治体東京都世田谷区
品目たんす
分類粗大ごみ
公式の一覧での品目名たんす(A)/たんす(B)/たんす(C)/たんす(D)
大きさの条件一辺の長さが30センチメートルを超える耐久消費財
申し込みインターネット・電話・チャット・ファクシミリ
持ち込みできます
最終確認2026-08-21

世田谷区ではたんすは何ゴミ?

世田谷区ではたんすは粗大ごみです。世田谷区の粗大ごみの基準は「一辺の長さが30センチメートルを超える耐久消費財」です。

世田谷区の一覧には、「たんす(A)」、「たんす(B)」、「たんす(C)」、「たんす(D)」、「チェスト(A)」という書き方で載っています。申し込むときはこの品目名を選びます。

世田谷区のたんすの処分料金

公式の一覧での品目名収集持ち込み
たんす(A)400円200円
たんす(B)900円400円
たんす(C)1,300円600円
たんす(D)2,300円1,100円
チェスト(A)400円200円
チェスト(B)900円400円
チェスト(C)1,300円600円
チェスト(D)2,300円1,100円

たんす(A):最大辺とその次に長い辺の長さの合計が140cm以下のもの

たんす(B):最大辺とその次に長い辺の長さの合計が140cm超200cm以下のもの

たんす(C):最大辺とその次に長い辺の長さの合計が200cm超270cm以下のもの

たんす(D):最大辺とその次に長い辺の長さの合計が270cm超のもの

チェスト(A):最大辺とその次に長い辺の長さの合計が140cm以下のもの

チェスト(B):最大辺とその次に長い辺の長さの合計が140cm超200cm以下のもの

チェスト(C):最大辺とその次に長い辺の長さの合計が200cm超270cm以下のもの

チェスト(D):最大辺とその次に長い辺の長さの合計が270cm超のもの

世田谷区のたんすの捨て方(戸別収集)

申し込みはインターネット・電話・チャット・ファクシミリ、受付センターは03-5715-1133です。

申し込み画面では「たんす(A)」を選びます。

受付時間・収集までの日数・出す場所は世田谷区の粗大ごみの出し方にまとめています。

たんすを自分で持ち込める?

持ち込めます。たんすを持ち込んだときの手数料は200円〜1,100円で、収集を頼むより安く済みます。

区内の船橋粗大ごみ中継所(世田谷区船橋7丁目)へ事前申込制で持ち込める(土曜・日曜)。持込手数料は品目ごとに決まっていて、収集を頼むときの半額程度になる。

世田谷区のたんすの捨て方のよくある質問

世田谷区でたんすは粗大ごみになりますか?

世田谷区では「一辺の長さが30センチメートルを超える耐久消費財」が粗大ごみです。たんすの扱いは上の表のとおりです。

世田谷区でたんすを粗大ごみに出すにはどう申し込みますか?

世田谷区の粗大ごみの申込みはインターネット・電話・チャット・ファクシミリ・電話 03-5715-1133です。

世田谷区のたんすの手数料は種類で変わりますか?

変わります。世田谷区の一覧では「たんす(A)」・「たんす(B)」・「たんす(C)」・「たんす(D)」に分かれていて、400円〜2,300円です。

世田谷区のたんすは自分で持ち込めますか?

持ち込めます。区内の船橋粗大ごみ中継所(世田谷区船橋7丁目)へ事前申込制で持ち込める(土曜・日曜)。持込手数料は品目ごとに決まっていて、収集を頼むときの半額程度になる。この品目を持ち込んだときの手数料は200円〜1,100円です。

関連するページ

確認日

2026年8月21日 に 世田谷区 の公式情報でたんすの扱いを確認しました。次の再確認の目安は 2026年11月19日 です。

東京都世田谷区のたんすの捨て方・処分方法について詳しく

東京都世田谷区のたんすの捨て方・処分方法を調べている方に向けて、世田谷区の公式情報(最終確認は2026年8月21日)をもとに整理しました。世田谷区ではたんすは粗大ごみとして扱われます。世田谷区の粗大ごみの基準は「一辺の長さが30センチメートルを超える耐久消費財」で、たんすはこの基準に当てはまる品目として一覧に載っています。一覧では「たんす(A)」「たんす(B)」「たんす(C)」「たんす(D)」、そして「チェスト(A)」という書き方で載っていて、手数料の区分は全部で8種類に分かれています。手数料は400円〜2,300円で、大きさや種類によって変わります。

手数料の区分は、最大辺とその次に長い辺の長さの合計で決まります。たんす(A)は合計140cm以下、たんす(B)は140cm超200cm以下、たんす(C)は200cm超270cm以下、たんす(D)は270cm超です。収集を頼む場合の手数料は、たんす(A)が400円、たんす(B)が900円、たんす(C)が1,300円、たんす(D)が2,300円です。チェスト(A)〜(D)も、同じ長さの区分で同じ金額になっています。まず手元のたんすの二辺を測ると、どの区分に入るかが分かります。

処分の方法は、戸別収集を申し込むか、自分で持ち込むかの二通りです。申し込みはインターネット・電話・チャット・ファクシミリで受け付けられていて、受付センターの電話番号は03-5715-1133です。自分で持ち込むこともでき、持ち込んだときの手数料は200円〜1,100円です。このページでは、料金の見方、申し込みの流れ、持ち込みの条件を順に確認できます。受付時間や出す場所など、ここに載せていない細かな点は、世田谷区の粗大ごみの出し方のページにまとめられています。

進め方と注意点

進め方は、まずたんすの大きさを測ることから始まります。最大辺とその次に長い辺を測り、合計が140cm以下ならたんす(A)、140cm超200cm以下ならたんす(B)、200cm超270cm以下ならたんす(C)、270cm超ならたんす(D)の区分です。収集の手数料はそれぞれ400円、900円、1,300円、2,300円です。次に、インターネット・電話・チャット・ファクシミリのいずれかで申し込みます。電話の場合の受付センターは03-5715-1133です。申し込み画面では「たんす(A)」を選ぶ、と案内されています。受付時間、収集までの日数、出す場所は、世田谷区の粗大ごみの出し方にまとめられているので、申し込む前にそちらも確認してください。

自分で持ち込む場合は、区内の船橋粗大ごみ中継所(世田谷区船橋7丁目)が持ち込み先で、事前申込制です。持ち込める曜日は土曜・日曜と案内されています。持込手数料は品目ごとに決まっていて、たんす(A)が200円、たんす(B)が400円、たんす(C)が600円、たんす(D)が1,100円です。収集を頼むときの半額程度になるため、収集より安く済みます。注意したいのは、持ち込みでも事前の申し込みが必要な点です。当日いきなり持っていく方法ではありません。なお、このページの内容は2026年8月21日に世田谷区の公式情報で確認したもので、次の再確認の目安は2026年11月19日です。

進めるコツ

進めるコツは、手数料の区分を先に決めてから、収集か持ち込みかを選ぶことです。区分は最大辺とその次に長い辺の合計で決まるので、メジャーで二辺を測るだけで、たんす(A)からたんす(D)のどれに当たるかが分かります。たとえば合計が140cm以下ならたんす(A)で、収集は400円、持ち込みは200円です。持ち込みは収集の半額程度になりますが、船橋粗大ごみ中継所は事前申込制で、土曜・日曜が対象です。持ち込みの曜日に合わせて動けるかどうかが、選ぶ決め手になります。ベッドや本棚・食器棚など、ほかの家具もあわせて片付ける場合は、世田谷区の各品目のページと、粗大ごみの申し込みから収集日までの流れも見ておくと、段取りを組みやすくなります。

よくある質問

世田谷区ではたんすは何ゴミですか?
世田谷区ではたんすは粗大ごみです。世田谷区の粗大ごみの基準は「一辺の長さが30センチメートルを超える耐久消費財」で、一覧には「たんす(A)」から「たんす(D)」、「チェスト(A)」という書き方で載っています。申し込むときはこの品目名を選びます。
世田谷区でたんすを捨てるといくらかかりますか?
収集を頼む場合の手数料は400円〜2,300円です。最大辺とその次に長い辺の合計で、たんす(A)が400円、(B)が900円、(C)が1,300円、(D)が2,300円に分かれます。チェスト(A)〜(D)も同じ金額です。大きさや種類で変わります。
世田谷区のたんすは自分で持ち込めますか?
持ち込めます。区内の船橋粗大ごみ中継所(世田谷区船橋7丁目)へ、事前申込制で持ち込めます。対象は土曜・日曜です。持ち込んだときの手数料は200円〜1,100円で、収集を頼むときの半額程度になります。
世田谷区でたんすの粗大ごみを申し込む方法は?
申し込みはインターネット・電話・チャット・ファクシミリで受け付けています。電話の場合の受付センターは03-5715-1133です。申し込み画面では「たんす(A)」を選びます。受付時間・収集までの日数・出す場所は、世田谷区の粗大ごみの出し方にまとめられています。

出典

制度は変わります。最新は必ず公式ページでご確認ください。誤りに気づかれた方は訂正のご連絡をお願いします。

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捨てる前に、買取査定という選択肢があります

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