東京都利島村の粗大ごみの出し方

申込は電話(村役場環境建設課 04992-9-0014・収集日の前週金曜日午後5時まで)。

料金

手数料の決まり方公式情報を確認できませんでした(2026-09-10時点)。下の出典から最新をご確認ください。
金額の範囲公式情報を確認できませんでした(2026-09-10時点)。下の出典から最新をご確認ください。

くわしい解説:粗大ごみの大きさの基準と手数料の考え方(全国共通)

申し込み

申込方法電話(村役場環境建設課 04992-9-0014・収集日の前週金曜日午後5時まで)
受付センターの電話04992-9-0014
申込から収集までの日数公式情報を確認できませんでした(2026-09-10時点)。下の出典から最新をご確認ください。
出し方第4水曜日の粗大ごみの収集日に、当日の午前8時30分までにステーションへ出す。前週金曜日の午後5時までに村役場環境建設課へ電話で申し込む

くわしい解説:粗大ごみの申し込みから収集日までの流れ(全国共通の手順)

自分で持ち込む

持ち込みの可否公式情報を確認できませんでした(2026-09-10時点)。下の出典から最新をご確認ください。

くわしい解説:自己搬入(処理施設への持ち込み)の予約・持ち物・車の条件

利島村が粗大ごみとして回収しないもの

  • エアコン・テレビ(ブラウン管/液晶・有機EL/プラズマ式)・冷蔵庫・冷凍庫(ワインセラー、小型の冷凍庫・冷温庫を含む)・洗濯機・衣類乾燥機の家電4品目
  • パソコン(メーカーによるリサイクルのため村では回収していない)
  • 業務用の家電製品

エアコン・テレビ(家電リサイクル法の対象)

エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機の6種類は家電リサイクル法の対象で、利島村に限らず全国どの市区町村でも粗大ごみとしては出せません。メーカーが引き取って鉄・銅・アルミ・ガラスに戻す仕組みになっているためです。窓口は、買い替え先の販売店、以前に買った販売店、郵便局で家電リサイクル券を買って自分で運ぶ指定引取場所、利島村が案内する収集の窓口の4つが基本になります。

家電リサイクル法の4品目の出し方をくわしく見る ›

くわしい解説:家電リサイクル券の買い方・書き方(郵便局)/リサイクル料金と収集運搬料金の調べ方

パソコン(メーカーが回収するもの)

パソコンは資源有効利用促進法でメーカーによる回収と再資源化が定められていて、粗大ごみには出せません。本体に丸いPCリサイクルマークが付いた家庭向けの機種は、メーカーに申し込むと無償で引き取ってもらえます。マークの無い古い機種や自作機は有償になることがあります。小型家電の回収ボックスを置いている自治体もありますので、利島村の案内もあわせてご確認ください。

業務用の家電製品(事業から出たもの)

店舗・事務所・工場など、事業から出たごみは家庭の粗大ごみでは出せません。排出した事業者が、許可を持つ処理業者と契約して処理する決まりになっています。ご自宅の一部を仕事場にしている場合も、仕事で使っていた物は事業系の扱いです。引っ越しで一度に大量に出るごみを、事前相談の対象にしている自治体もあります。

くわしい解説:市区町村以外に頼むとき:許可のある業者の確かめ方

利島村の決まりを東京都の中で見ると

申し込みの受け付けは電話(村役場環境建設課 04992-9-0014・収集日の前週金曜日午後5時まで)です。東京都の62市区町村で見ると、電話が53市区町村、インターネットが46市区町村、ファクスが4市区町村、LINEが4市区町村です。

利島村が粗大ごみとして受け付けないとしているのは3品目です。うち1品目は東京都の他の市区町村でも同じように挙げられています。「エアコン・テレビ」「業務用の家電製品」は、東京都で調べたなかでは利島村だけが挙げていました。

数えているのは、このサイトが公式ページで確認できた東京都の62市区町村です。東京都の全市区町村を調べ終えているわけではありません。

注意すること

粗大ごみとして出せるのは、タンス・食器棚・テーブル・椅子・自転車・ベッドなど。小型家電も同じ第4水曜日の申込制で、電話・ラジオ・デジタルカメラ・炊飯器・扇風機・こたつ・掃除機・照明器具・マッサージ器・ランニングマシンなど26品目が対象になる。小型家電に出すときはリチウムイオン電池を取り外して端子部にテープを貼り、乾電池やボタン電池は取り外して有害ごみに回す(取り外しにくい電池が入った機器はそのまま出してよい)。電源コードは切らずに出す。家電4品目は、自分でメーカー名や大きさ・リサイクル料金を調べたうえで利島郵便局へ行き、家電リサイクル券に必要事項を記入してリサイクル料金を振り込む(別に振込手数料がかかる)。振込が済んだら環境建設課(04992-9-0014)へ連絡すると、職員が自宅へ回収に来る。家庭用の製氷機などフロンを使用している機器は、持ち込みや排出の前に必ず環境建設課へ連絡する。資源物・不燃ごみ・危険ごみ・有害ごみは、家庭で保管しきれなくなったときにエコセンター(はしけと海の歴史広場)へ各自で持ち込むことができるが、分別作業を行う水曜日などは立入禁止になる。

確認日と更新の方針

2026-09-10 に 利島村 の公式ページで確認しました。90日ごとに再確認します。制度は変わりますので、お申し込みの前に必ず公式ページをご確認ください。

東京都利島村の粗大ごみの出し方について詳しく

東京都利島村の粗大ごみの出し方を探している方に向けて、申し込みの方法、収集日の流れ、出せないものの見分け方を、このページの情報だけでまとめます。利島村では粗大ごみの申し込みを電話で受け付けており、窓口は村役場環境建設課(電話 04992-9-0014)です。申し込みの期限は収集日の前週金曜日午後5時までとされています。

粗大ごみとして出せるのは、タンス・食器棚・テーブル・椅子・自転車・ベッドなどです。一方で、エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機は家電リサイクル法の対象で、利島村に限らず全国どの市区町村でも粗大ごみとしては出せません。パソコンもメーカーによる回収と再資源化が定められているため、村では粗大ごみとして回収していません。出せるものと出せないものを先に分けておくと、申し込みの前に迷わずに済みます。

このページでは、粗大ごみ、小型家電、家電リサイクル法の対象の家電、パソコン、業務用の家電製品について、どこに相談すればよいかを整理しています。料金や申込から収集までの日数は、公式情報を確認できなかったため示していません。最新の内容は、下の出典で確認してください。確認日は2026-09-10で、90日ごとに再確認する方針です。制度は変わることがあるため、お申し込みの前に公式ページをご確認ください。

進め方と注意点

粗大ごみの進め方は、まず村役場環境建設課へ電話で申し込むところから始まります。申し込みは収集日の前週金曜日午後5時までに行い、粗大ごみの収集日は第4水曜日です。当日は午前8時30分までにステーションへ出します。小型家電も同じ第4水曜日の申込制で、電話・ラジオ・デジタルカメラ・炊飯器・扇風機・こたつ・掃除機・照明器具・マッサージ器・ランニングマシンなど26品目が対象です。小型家電を出すときは、リチウムイオン電池を取り外して端子部にテープを貼ります。乾電池やボタン電池は取り外して有害ごみに回します。取り外しにくい電池が入った機器は、そのまま出してもよいとされています。電源コードは切らずに出してください。

家電リサイクル法の対象の家電は、粗大ごみとしては出せません。自分でメーカー名や大きさ、リサイクル料金を調べたうえで利島郵便局へ行き、家電リサイクル券に必要事項を記入して、リサイクル料金を振り込みます。振込手数料は別にかかります。振込が済んだら環境建設課(04992-9-0014)へ連絡すると、職員が自宅へ回収に来ます。パソコンは、本体に丸いPCリサイクルマークが付いた家庭向けの機種なら、メーカーに申し込むと無償で引き取ってもらえます。マークの無い古い機種や自作機は有償になることがあります。事業から出たごみは家庭の粗大ごみでは出せず、排出した事業者が許可を持つ処理業者と契約して処理する決まりです。ご自宅の一部を仕事場にしている場合も、仕事で使っていた物は事業系の扱いになります。フロンを使用している家庭用の製氷機などは、持ち込みや排出の前に環境建設課へ連絡してください。

進めるコツ

進めるコツとして、まず出したい物を、粗大ごみ、小型家電、家電リサイクル法の対象の家電、パソコン、事業から出た物に分けてみてください。分けておくと、どの窓口に相談すればよいかが分かりやすくなります。申し込みは電話で受け付けているため、前週金曜日午後5時という締切から逆算して、早めに環境建設課へ連絡するとよいでしょう。東京都の62市区町村を公式ページで確認した範囲では、電話で受け付けている市区町村が53、インターネットが46、ファクスが4、LINEが4でした。利島村も電話で受け付けています。ただし、この数は東京都の全市区町村を調べ終えたものではありません。小型家電の電池と電源コードの扱いは、出す前に読み返しておくと当日の準備が進めやすくなります。

よくある質問

東京都利島村の粗大ごみの申し込みはどこにすればいいですか?
東京都利島村の粗大ごみの申し込みは、村役場環境建設課へ電話で行います。電話番号は04992-9-0014です。申し込みは収集日の前週金曜日午後5時までとされています。粗大ごみの収集日は第4水曜日で、当日の午前8時30分までにステーションへ出す流れです。このページで確認できた申込方法は電話のみです。
利島村で粗大ごみとして出せないものは何ですか?
利島村が粗大ごみとして回収しないのは、エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫(ワインセラー、小型の冷凍庫・冷温庫を含む)・洗濯機・衣類乾燥機、パソコン、業務用の家電製品です。エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機は家電リサイクル法の対象で、利島村に限らず全国どの市区町村でも粗大ごみとしては出せません。パソコンはメーカーによる回収と再資源化の仕組みがあるため、粗大ごみには出せません。
東京都利島村の粗大ごみの出し方で、小型家電はどう出せばいいですか?
小型家電も粗大ごみと同じ第4水曜日の申込制で、電話・ラジオ・デジタルカメラ・炊飯器・扇風機・こたつ・掃除機・照明器具・マッサージ器・ランニングマシンなど26品目が対象です。リチウムイオン電池は取り外して端子部にテープを貼ります。乾電池やボタン電池は取り外して有害ごみに回します。電源コードは切らずに出してください。取り外しにくい電池が入った機器は、そのまま出してもよいとされています。
利島村の粗大ごみを自分で持ち込めますか?
東京都利島村の粗大ごみを自分で持ち込めるかどうかは、公式情報を確認できなかったため、このページでは判断できません。下の出典で最新の情報をご確認ください。一方で、資源物・不燃ごみ・危険ごみ・有害ごみは、家庭で保管しきれなくなったときにエコセンター(はしけと海の歴史広場)へ各自で持ち込めます。ただし分別作業を行う水曜日などは立入禁止になります。

出典

制度は変わります。最新は必ず公式ページでご確認ください。誤りに気づかれた方は訂正のご連絡をお願いします。

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