除湿機の捨て方・処分方法

除湿機は多くの自治体で粗大ごみですが、冷媒ガス(フロン類)を使うコンプレッサー式は、家電と同じ扱いになり収集を断られる自治体があります。重さや大きさで手数料の区分が変わる自治体もあります。

捨てる前に必ず確認してください

冷媒ガス(フロン類)を使うコンプレッサー式の除湿機は、家電と同じように扱われ、自治体によっては家庭ごみの窓口で収集を受け付けないことがあります。本体の表示で方式を確認し、対象外の場合は購入した店に相談してください。

お住まいの市区町村を選ぶ

選ぶと、その市区町村の粗大ごみの決まりが出ます。この品目の扱いまで公式ページで確認できている市区町村は、専用のページへご案内します。

除湿機は何ゴミ?

自治体によって違います。除湿機は70市区町村の公式ページで扱いを確認できました。

  • 世田谷区粗大ごみ
  • 練馬区粗大ごみ
  • 川口市粗大ごみ
  • 草加市粗大ごみ
  • 厚木市粗大ごみ
  • 足立区粗大ごみ
  • 文京区粗大ごみ
  • 芦屋市粗大ごみ
  • 熱海市粗大ごみ
  • 府中市粗大ごみ
  • 羽村市粗大ごみ
  • 東久留米市粗大ごみ
  • 広川町粗大ごみ
  • 飯豊町粗大ごみ
  • 猪名川町粗大ごみ
  • 伊丹市粗大ごみ
  • 和泉市粗大ごみ
  • 笠岡市粗大ごみ
  • 小金井市粗大ごみ
  • 国分寺市粗大ごみ
  • 駒ヶ根市粗大ごみ
  • 倉敷市粗大ごみ
  • 栗山町粗大ごみ
  • 久留米市粗大ごみ
  • 町田市粗大ごみ
  • 芽室町粗大ごみ
  • 三笠市粗大ごみ
  • 南魚沼市粗大ごみ
  • 守山市粗大ごみ
  • 南陽市粗大ごみ
  • 習志野市粗大ごみ
  • 新座市粗大ごみ
  • 西宮市粗大ごみ
  • 大垣市粗大ごみ
  • 三田市粗大ごみ
  • 標茶町粗大ごみ
  • 草津市粗大ごみ
  • 白鷹町粗大ごみ
  • 高畠町粗大ごみ
  • 多摩市粗大ごみ
  • 豊能町粗大ごみ
  • 豊田市粗大ごみ
  • 柳井市粗大ごみ
  • 由利本荘市粗大ごみ
  • 荒川区粗大ごみ
  • 江東区粗大ごみ
  • 目黒区粗大ごみ
  • 流山市粗大ごみ
  • 中野区粗大ごみ
  • 八尾市粗大ごみ
  • 千代田区粗大ごみ
  • 板橋区粗大ごみ
  • 鎌ケ谷市粗大ごみ
  • 葛飾区粗大ごみ
  • 北区粗大ごみ
  • 港区粗大ごみ
  • 三鷹市粗大ごみ
  • 大田区粗大ごみ
  • 福岡市粗大ごみ
  • 新潟市粗大ごみ
  • 大阪市粗大ごみ
  • 札幌市粗大ごみ
  • 渋谷区粗大ごみ
  • 志木市粗大ごみ
  • 新宿区粗大ごみ
  • 杉並区粗大ごみ
  • 墨田区粗大ごみ
  • 台東区粗大ごみ
  • 豊島区粗大ごみ
  • 浦安市粗大ごみ

残りの市区町村については、品目ごとの扱いをまだ調べ切れていません。割合や「多くの自治体では」といった書き方は、調べていない分を推測することになるので使いません。

除湿機を手放す方法

自治体の粗大ごみ収集に出す

多くの自治体で事前の申し込みが要ります。手数料の払い方(処理券・納付券など)と、申し込みから収集までの日数は自治体で違います。上の欄で市区町村を選ぶと確認先が出ます。

自治体の施設へ自分で持ち込む

収集を待たずに済み、収集より安く済む自治体もあります。予約の要否と受付時間、身分証の要否を先に確認してください。

家庭ごみとして出す

自治体の基準(多くは一辺30cmまたは50cm)より小さければ、可燃・不燃・資源として出せる場合があります。分解して小さくすると受け付けない自治体もあるのでご注意ください。

許可を持つ業者に有料で回収してもらう

家庭から出た物を有料で運んで処分するには、市区町村の一般廃棄物収集運搬業の許可が要ります。許可の有無は市区町村の許可業者一覧で確認できます。無許可の巡回車やチラシには注意してください。

くわしい解説:粗大ごみの申し込みから収集日までの流れ/処理施設への持ち込み(自己搬入)

状態で選び方が変わります

  • 壊れている売るのは難しいので、上の「捨てる方法」から選びます。危険物にあたる場合は先に処理の手順を確認してください。
  • まだ使える売る・譲るが選べます。状態が良いほど選択肢が増えます。
  • 急いでいる自治体の収集は申し込みから日数がかかります。自分で持ち込むか、許可を持つ業者に依頼する方法があります。

除湿機でよくある間違い

  • コンプレッサー式(フロン類ガス式)を家庭ごみの窓口にそのまま申し込む→対象外にしている自治体があり、購入した店への相談が必要になることがある
  • タンクの水を残したまま出す→こぼれることがあるため、空にしてから出す
  • 重さを測らずに申し込む→kg数で手数料区分が変わる自治体があり、実測しないと区分を間違える
  • 加湿器と同じ品目だと思って申し込む→別の品目として扱う自治体がほとんど

よくある質問

除湿機は何ゴミですか?

自治体によって違います。粗大ごみとする自治体が多く、重さで区分が変わることがあります。上の欄で市区町村を選ぶと、その市区町村の扱いをご覧いただけます。

フロンを使うタイプは出せませんか?

自治体によって違います。コンプレッサー式(フロン類ガス式)は対象外にしている自治体があり、購入した店に相談することになります。

自分の除湿機がフロンを使うタイプかどう分かりますか?

本体の表示や取扱説明書に「コンプレッサー式」「フロン類」などの記載があるか確認します。分からないときは自治体やメーカーに問い合わせます。

タンクの水はどうしますか?

出す前に空にします。水が残っていると運ぶ際にこぼれることがあります。

まだ使える除湿機は売れますか?

型式や使用年数によります。人気メーカーの製品は買い取りの対象になることがあります。

地域別の除湿機の捨て方

その市区町村の公式ページで、除湿機の扱いまで確認できた地域です。

東京都

兵庫県

静岡県

神奈川県

福岡県

大阪府

千葉県

埼玉県

岡山県

北海道

新潟県

滋賀県

山形県

岐阜県

愛知県

山口県

ここに無い市区町村は、市区町村から粗大ごみの出し方を探すからご覧ください。

除湿機の捨て方・処分方法について詳しく

除湿機の捨て方・処分方法は、お住まいの市区町村によって変わります。除湿機は多くの自治体で粗大ごみですが、冷媒ガス(フロン類)を使うコンプレッサー式は、家電と同じ扱いになり、収集を断られる自治体があります。そのため、まず手元の除湿機がどの方式なのかを本体の表示で確かめることが、手放し方を決める最初の一歩になります。重さや大きさで手数料の区分が変わる自治体もあるので、申し込む前に条件を見ておくと安心です。方式が対象外だった場合は、購入した店に相談する流れになります。

このページでは、除湿機の扱いを公式ページで確認できた27市区町村を、地域別に並べています。東京都の世田谷区・練馬区・足立区、神奈川県の厚木市、千葉県の鎌ケ谷市、埼玉県の川口市、福岡市、新潟市、大阪市、札幌市などが含まれます。手数料の表示には差があり、たとえば三鷹市、草加市、新潟市、大阪市、札幌市は粗大ごみ200円、千代田区、葛飾区、大田区、福岡市は300円、厚木市は500円、鎌ケ谷市は880円と案内されています。ここに無い市区町村は、品目ごとの扱いをまだ調べ切れていないため、割合や傾向のような言い方はしていません。

手放す方法には、自治体の粗大ごみ収集に出す、自治体の施設へ自分で持ち込む、家庭ごみとして出す、許可を持つ業者に有料で回収してもらう、という道があります。壊れている除湿機は売るのが難しいので、捨てる方法から選びます。まだ使えるなら、売る・譲るも選べます。急いでいるときは、自治体の収集が申し込みから日数がかかることを踏まえ、自分で持ち込むか、許可を持つ業者に依頼する方法を考えます。

進め方と注意点

粗大ごみ収集に出す場合は、多くの自治体で事前の申し込みが要ります。手数料の払い方(処理券・納付券など)や、申し込みから収集までの日数は自治体で違うため、市区町村を選んで確認先を見てください。よくある間違いとして、コンプレッサー式(フロン類ガス式)をそのまま家庭ごみの窓口に申し込むと、対象外にしている自治体があり、購入した店への相談が必要になることがあります。また、重さを測らずに申し込むと、kg数で手数料の区分が変わる自治体では区分を間違えます。実際に測ってから申し込みましょう。タンクの水は、こぼれることがあるので空にしてから出します。加湿器と同じ品目だと思い込むのも間違いのもとで、別の品目として扱う自治体がほとんどです。

自分で施設へ持ち込む場合は、収集を待たずに済み、収集より安く済む自治体もあります。ただし、予約の要否と受付時間、身分証の要否を先に確認してください。家庭ごみとして出す場合は、自治体の基準(多くは一辺30cmまたは50cm)より小さければ、可燃・不燃・資源として出せる場合があります。分解して小さくすると受け付けない自治体もあるため、勝手に壊さず基準を確かめます。業者に有料で回収してもらうときは、市区町村の一般廃棄物収集運搬業の許可が要ります。許可の有無は市区町村の許可業者一覧で確認でき、無許可の巡回車やチラシには注意が必要です。

進めるコツ

進めるコツは、最初に除湿機の方式を本体の表示で確かめ、そのうえで重さを実測しておくことです。コンプレッサー式(フロン類ガス式)なら、家庭ごみの窓口で受け付けない自治体があるため、購入した店への相談を視野に入れます。方式が対象でも、kg数で手数料区分が変わる自治体では、測った重さが申し込みの前提になります。急ぐ場合は、収集が申し込みから日数がかかることを考え、自己搬入や許可業者という選択肢も並べて比べます。自己搬入なら予約の要否、受付時間、身分証の要否を、業者なら市区町村の許可業者一覧を、先に確認しておくと慌てずに済みます。出す日の前にはタンクを空にしておきます。

よくある質問

除湿機は何ゴミですか?
自治体によって違います。除湿機は多くの自治体で粗大ごみとされ、重さで手数料の区分が変わることがあります。このページでは27市区町村の公式ページで扱いを確認できており、たとえば千代田区や葛飾区では粗大ごみ300円と案内されています。お住まいの市区町村を選ぶと、その扱いを確かめられます。
フロンを使うタイプの除湿機は出せませんか?
自治体によって違います。冷媒ガス(フロン類)を使うコンプレッサー式は家電と同じように扱われ、家庭ごみの窓口で収集を受け付けない自治体があります。その場合は購入した店に相談することになります。出せるかどうかは、申し込む前にお住まいの自治体の案内で確かめてください。
自分の除湿機がフロンを使うタイプかどう分かりますか?
本体の表示や取扱説明書に「コンプレッサー式」「フロン類」などの記載があるかを確認します。それでも分からないときは、自治体やメーカーに問い合わせます。方式によっては収集を断られる自治体があるため、申し込みの前に確かめておくと、手続きのやり直しを避けやすくなります。
除湿機のタンクの水はどうすればいいですか?
出す前にタンクを空にします。水が残っていると、運ぶ際にこぼれることがあるためです。タンクの水を残したまま出すのは、除湿機でよくある間違いのひとつです。あわせて、重さで手数料の区分が変わる自治体もあるので、申し込む前に重さを測っておくと、区分を間違えずに済みます。

出典

制度は変わります。最新は必ず公式ページでご確認ください。誤りに気づかれた方は訂正のご連絡をお願いします。

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捨てる前に、買取査定という選択肢があります

粗大ごみに出す前や、回収を頼む前に一度ご確認ください。 家具・家電・不用品の中に、値段が付く物が混ざっていることがあります。 査定額を見てから、売るか手放すかを決められます。出張費・査定費・キャンセル料は0円です。

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