こたつの捨て方・処分方法

こたつは、天板・やぐら(本体)・こたつ布団を別々の品目として数える自治体と、まとめて1点として受け付ける自治体があります。数え方が変わると点数も手数料も変わるので、申し込む前に天板が外れるかどうかを確かめておくと間違えません。

お住まいの市区町村を選ぶ

選ぶと、その市区町村の粗大ごみの決まりが出ます。この品目の扱いまで公式ページで確認できている市区町村は、専用のページへご案内します。

こたつは何ゴミ?

自治体によって違います。こたつは119市区町村の公式ページで扱いを確認できました。

  • 世田谷区粗大ごみ
  • 練馬区粗大ごみ
  • 川口市粗大ごみ
  • 草加市粗大ごみ
  • 厚木市粗大ごみ
  • 川越市粗大ごみ
  • 大和市粗大ごみ
  • 狛江市粗大ごみ
  • 市川市大型ごみ
  • 松伏町粗大ごみ
  • 中央区粗大ごみ
  • 船橋市粗大ごみ
  • 稲城市粗大ごみ
  • 西条市粗大ごみ
  • 宝塚市粗大ごみ
  • 足立区粗大ごみ
  • 藍住町粗大ごみ
  • 秋田市粗大ごみ
  • 尼崎市粗大ごみ
  • 有田市粗大ごみ
  • 朝日町粗大ごみ
  • 別府市粗大ごみ
  • 文京区粗大ごみ
  • 芦屋市粗大ごみ
  • 熱海市粗大ごみ
  • 東久留米市粗大ごみ
  • 東大和市粗大ごみ
  • 日野市粗大ごみ
  • 広川町粗大ごみ
  • 飯豊町粗大ごみ
  • 猪名川町粗大ごみ
  • 伊丹市粗大ごみ
  • 岩国市粗大ごみ
  • 和泉市粗大ごみ
  • 伊豆の国市粗大ごみ
  • 笠岡市粗大ごみ
  • 菊陽町粗大ごみ
  • 小金井市粗大ごみ
  • 栗山町粗大ごみ
  • 久留米市粗大ごみ
  • 町田市粗大ごみ
  • 三笠市粗大ごみ
  • 向日市粗大ごみ
  • 南陽市粗大ごみ
  • 新見市粗大ごみ
  • 新座市粗大ごみ
  • 西宮市粗大ごみ
  • 大垣市粗大ごみ
  • 大津市粗大ごみ
  • 坂戸市粗大ごみ
  • 桜井市粗大ごみ
  • 三田市粗大ごみ
  • 標茶町粗大ごみ
  • 白鷹町粗大ごみ
  • 高畠町粗大ごみ
  • 高松市粗大ごみ
  • 多摩市粗大ごみ
  • 豊能町粗大ごみ
  • 山口市粗大ごみ
  • 柳井市粗大ごみ
  • 由利本荘市粗大ごみ
  • 荒川区粗大ごみ
  • 江東区粗大ごみ
  • 目黒区粗大ごみ
  • 流山市粗大ごみ
  • 中野区粗大ごみ
  • 帯広市粗大ごみ
  • 八尾市粗大ごみ
  • 千代田区粗大ごみ
  • 鬼北町粗大ごみ
  • 東松島市粗大ごみ
  • 斑鳩町粗大ごみ
  • 石巻市粗大ごみ
  • 板橋区粗大ごみ
  • 板柳町粗大ごみ
  • 常総市粗大ごみ
  • 鎌ケ谷市粗大ごみ
  • 金山町粗大ごみ
  • 葛飾区粗大ごみ
  • 北区粗大ごみ
  • 北広島市粗大ごみ
  • 鴻巣市粗大ごみ
  • 合志市粗大ごみ
  • 丸亀市粗大ごみ
  • 港区粗大ごみ
  • 三鷹市粗大ごみ
  • 西東京市粗大ごみ
  • 西脇市粗大ごみ
  • 能美市粗大ごみ
  • 遠賀町粗大ごみ
  • 坂出市粗大ごみ
  • 福岡市粗大ごみ
  • 北九州市粗大ごみ
  • 神戸市粗大ごみ
  • 新潟市粗大ごみ
  • 岡山市粗大ごみ
  • 大阪市粗大ごみ
  • 堺市粗大ごみ
  • 札幌市粗大ごみ
  • 渋谷区粗大ごみ
  • 志木市粗大ごみ
  • 志免町粗大ごみ
  • 下妻市粗大ごみ
  • 新宿区粗大ごみ
  • 塩谷町粗大ごみ
  • 周南市粗大ごみ
  • 杉並区粗大ごみ
  • 墨田区粗大ごみ
  • 台東区粗大ごみ
  • 渡嘉敷村粗大ごみ
  • 豊島区粗大ごみ
  • 豊橋市粗大ごみ
  • 鶴岡市粗大ごみ
  • 宇部市粗大ごみ
  • 浦安市粗大ごみ
  • 宇多津町粗大ごみ
  • 八千代市粗大ごみ
  • 山形市粗大ごみ
  • 山辺町粗大ごみ

残りの市区町村については、品目ごとの扱いをまだ調べ切れていません。割合や「多くの自治体では」といった書き方は、調べていない分を推測することになるので使いません。

こたつを手放す方法

自治体の粗大ごみ収集に出す

多くの自治体で事前の申し込みが要ります。手数料の払い方(処理券・納付券など)と、申し込みから収集までの日数は自治体で違います。上の欄で市区町村を選ぶと確認先が出ます。

自治体の施設へ自分で持ち込む

収集を待たずに済み、収集より安く済む自治体もあります。予約の要否と受付時間、身分証の要否を先に確認してください。

許可を持つ業者に有料で回収してもらう

家庭から出た物を有料で運んで処分するには、市区町村の一般廃棄物収集運搬業の許可が要ります。許可の有無は市区町村の許可業者一覧で確認できます。無許可の巡回車やチラシには注意してください。

くわしい解説:粗大ごみの申し込みから収集日までの流れ/処理施設への持ち込み(自己搬入)

状態で選び方が変わります

  • 壊れている売るのは難しいので、上の「捨てる方法」から選びます。危険物にあたる場合は先に処理の手順を確認してください。
  • まだ使える売る・譲るが選べます。状態が良いほど選択肢が増えます。
  • 急いでいる自治体の収集は申し込みから日数がかかります。自分で持ち込むか、許可を持つ業者に依頼する方法があります。

こたつでよくある間違い

  • 天板とやぐらを1点として申し込む→別々に数える自治体があり、当日に処理券が足りなくなる
  • こたつ布団を一緒に出す→布団を別の品目として扱う自治体がある
  • ヒーターを外して小型家電に出す→本体に付けたまま出す決まりの自治体がある
  • 折りたたんだ大きさで申し込む→折りたたむ前の大きさで区分を決める自治体がある

よくある質問

こたつは何ゴミですか?

自治体によって違います。大きさの基準を超えれば粗大ごみになり、超えなければ家庭ごみとして受け付ける自治体もあります。上の欄で市区町村を選ぶと、その市区町村の扱いをご覧いただけます。

天板と本体は別々に申し込みますか?

自治体によって違います。合わせて1点として受け付ける自治体と、天板・本体をそれぞれ1点として数える自治体があります。

こたつ布団はどう出しますか?

こたつ布団を布団と同じ品目にしている自治体があります。その場合はこたつ本体とは別に数えます。布製品の出し方(袋の要否・大きさ)も自治体ごとに決まりがあります。

ヒーターは外してから出しますか?

自治体によって違います。本体に付けたまま出す決まりの自治体と、外して小型家電の回収に出せる自治体があります。

テーブルとしても使えるこたつは、テーブル扱いですか?

「テーブル・こたつ」と1つの品目名にまとめている自治体があり、その場合はテーブルと同じ表で手数料が決まります。分けている自治体もあるので、申し込み画面の品目名でご確認ください。

地域別のこたつの捨て方

その市区町村の公式ページで、こたつの扱いまで確認できた地域です。

東京都

秋田県

和歌山県

兵庫県

静岡県

神奈川県

大分県

千葉県

宮城県

福岡県

山口県

大阪府

埼玉県

北海道

熊本県

香川県

山形県

岡山県

石川県

岐阜県

滋賀県

愛媛県

奈良県

新潟県

茨城県

愛知県

ここに無い市区町村は、市区町村から粗大ごみの出し方を探すからご覧ください。

こたつの捨て方・処分方法について詳しく

こたつの捨て方・処分方法を調べている方に向けて、このページでは自治体ごとに違いが出やすい点を整理しています。こたつは、天板・やぐら(本体)・こたつ布団を別々の品目として数える自治体と、まとめて1点として受け付ける自治体があります。数え方が変わると点数も手数料も変わるため、申し込む前に天板が外れるかどうかを確かめておくと間違えません。まず、お住まいの市区町村がどちらの数え方なのかを知ることが、手放す手順の出発点になります。

何ゴミになるかも自治体によって違います。このページでは、世田谷区、練馬区、川口市、草加市、厚木市、川越市、大和市、狛江市、松伏町、福岡市、新潟市、大阪市、堺市、札幌市など、多くの市区町村の公式ページでこたつの扱いを確認しました。確認できた自治体の多くは粗大ごみとして案内しており、市川市だけは大型ごみという区分名です。大きさの基準を超えれば粗大ごみ、超えなければ家庭ごみとして受け付ける自治体もあるため、区分名と基準は公式ページで見比べてください。

手放す方法は大きく分けて、自治体の粗大ごみ収集に出す、自治体の施設へ自分で持ち込む、許可を持つ業者に有料で回収してもらう、の三つです。ここに載せた市区町村以外については、品目ごとの扱いをまだ調べ切れていません。調べていない分を推測することになるため、割合や「多くの自治体では」といった言い方は避けています。載っていない地域の方は、市区町村から粗大ごみの出し方を探すページからご覧ください。

進め方と注意点

自治体の粗大ごみ収集に出す場合は、多くの自治体で事前の申し込みが要ります。手数料の払い方は処理券や納付券など自治体で違い、申し込みから収集までの日数も自治体ごとに決まっています。自分で持ち込む場合は、収集を待たずに済み、収集より安く済む自治体もあります。ただし予約が要るか、受付時間はいつか、身分証が要るかを先に確認してください。許可を持つ業者に頼む場合、家庭から出た物を有料で運んで処分するには、市区町村の一般廃棄物収集運搬業の許可が要ります。許可の有無は市区町村の許可業者一覧で確認でき、無許可の巡回車やチラシには注意が必要です。

こたつでは間違いが起きやすい点がいくつかあります。天板とやぐらを1点として申し込むと、別々に数える自治体では当日に処理券が足りなくなります。こたつ布団を一緒に出すと、布団を別の品目として扱う自治体があります。ヒーターを外して小型家電に出すと、本体に付けたまま出す決まりの自治体では誤りになります。折りたたんだ大きさで申し込むと、折りたたむ前の大きさで区分を決める自治体では合いません。手数料は、このページの一覧では板橋区が400円、杉並区が400円、西東京市が500円、大阪市が200円、札幌市が200円〜500円、中央区が200円〜900円、鎌ケ谷市が880円と、自治体ごとに幅があります。金額は大きさの区分などで変わるため、申し込み画面の品目名と合わせて確認してください。

進めるコツ

進めるコツは、こたつの状態と急ぎ具合から先に方法を絞ることです。壊れている場合は売るのが難しいので、自治体の収集、持ち込み、許可業者のいずれかから選びます。危険物にあたる場合は、先に処理の手順を確認してください。まだ使える場合は売る・譲るも選べて、状態が良いほど選択肢が増えます。急いでいる場合は、自治体の収集が申し込みから日数がかかる点に注意し、自分で持ち込むか許可を持つ業者に依頼する方法を考えます。いずれの場合も、申し込みの前に天板が外れるか、布団やヒーターをどう扱うかを決めておくと、点数の数え間違いを避けられます。

よくある質問

こたつは何ゴミですか?
自治体によって違います。大きさの基準を超えれば粗大ごみになり、超えなければ家庭ごみとして受け付ける自治体もあります。公式ページで確認できた中では、世田谷区や福岡市などが粗大ごみ、市川市が大型ごみという名前で案内しています。お住まいの市区町村の決まりをご確認ください。
こたつの天板と本体は別々に申し込みますか?
自治体によって違います。天板と本体を合わせて1点として受け付ける自治体と、それぞれ1点として数える自治体があります。別々に数える自治体で1点として申し込むと、当日に処理券が足りなくなります。天板が外れるかどうかを先に確かめてから申し込むと間違えません。
こたつのヒーターは外してから出しますか?
自治体によって違います。本体に付けたまま出す決まりの自治体と、外して小型家電の回収に出せる自治体があります。外して小型家電に出すと決まりに合わない自治体もあるため、ヒーターを外す前に、お住まいの市区町村の案内で扱いを確かめておくと安心です。
こたつ布団はこたつ本体と一緒に出せますか?
こたつ布団を布団と同じ品目にしている自治体があり、その場合はこたつ本体とは別に数えます。一緒に出すと別の品目として扱われる自治体もあります。布製品の出し方として、袋が要るか、大きさの決まりがあるかも自治体ごとに違うので、公式ページでご確認ください。

出典

制度は変わります。最新は必ず公式ページでご確認ください。誤りに気づかれた方は訂正のご連絡をお願いします。

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捨てる前に、買取査定という選択肢があります

粗大ごみに出す前や、回収を頼む前に一度ご確認ください。 家具・家電・不用品の中に、値段が付く物が混ざっていることがあります。 査定額を見てから、売るか手放すかを決められます。出張費・査定費・キャンセル料は0円です。

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