物干し竿の捨て方・処分方法

物干し竿は多くの自治体で粗大ごみです。手数料は自治体で異なります。長さの上限を決めていて、切らないと受け付けない自治体があります。

お住まいの市区町村を選ぶ

選ぶと、その市区町村の粗大ごみの決まりが出ます。この品目の扱いまで公式ページで確認できている市区町村は、専用のページへご案内します。

物干し竿は何ゴミ?

自治体によって違います。物干し竿は83市区町村の公式ページで扱いを確認できました。

  • 江戸川区粗大ごみ
  • 船橋市粗大ごみ
  • 世田谷区粗大ごみ
  • 練馬区粗大ごみ
  • 川口市粗大ごみ
  • 草加市粗大ごみ
  • 厚木市粗大ごみ
  • 稲城市粗大ごみ
  • 西条市粗大ごみ
  • 宝塚市粗大ごみ
  • 足立区粗大ごみ
  • 文京区粗大ごみ
  • 芦屋市粗大ごみ
  • 府中市粗大ごみ
  • 羽村市粗大ごみ
  • 東久留米市粗大ごみ
  • 日野市粗大ごみ
  • 広川町粗大ごみ
  • 飯豊町粗大ごみ
  • 伊丹市粗大ごみ
  • 和泉市粗大ごみ
  • 城陽市粗大ごみ
  • 笠岡市粗大ごみ
  • 小金井市粗大ごみ
  • 駒ヶ根市粗大ごみ
  • 倉敷市粗大ごみ
  • 栗山町粗大ごみ
  • 久留米市粗大ごみ
  • 京田辺市粗大ごみ
  • 松本市粗大ごみ
  • 芽室町粗大ごみ
  • 三笠市粗大ごみ
  • 守山市粗大ごみ
  • 向日市粗大ごみ
  • 南陽市粗大ごみ
  • 習志野市粗大ごみ
  • 西宮市粗大ごみ
  • 大垣市粗大ごみ
  • 大津市粗大ごみ
  • 留萌市粗大ごみ
  • 坂戸市粗大ごみ
  • 桜井市粗大ごみ
  • 標茶町粗大ごみ
  • 草津市粗大ごみ
  • 白鷹町粗大ごみ
  • 袖ケ浦市粗大ごみ
  • 総社市粗大ごみ
  • 高畠町粗大ごみ
  • 高松市粗大ごみ
  • 多摩市粗大ごみ
  • 豊能町粗大ごみ
  • 豊田市粗大ごみ
  • 由利本荘市粗大ごみ
  • 荒川区粗大ごみ
  • 江東区粗大ごみ
  • 目黒区粗大ごみ
  • 流山市粗大ごみ
  • 中野区粗大ごみ
  • 帯広市粗大ごみ
  • 八尾市粗大ごみ
  • 千代田区粗大ごみ
  • 板橋区粗大ごみ
  • 鎌ケ谷市粗大ごみ
  • 葛飾区粗大ごみ
  • 北区粗大ごみ
  • 港区粗大ごみ
  • 三鷹市粗大ごみ
  • 西東京市粗大ごみ
  • 大田区粗大ごみ
  • 福岡市粗大ごみ
  • 新潟市粗大ごみ
  • 大阪市粗大ごみ
  • 堺市粗大ごみ
  • 札幌市粗大ごみ
  • 渋谷区粗大ごみ
  • 志木市粗大ごみ
  • 新宿区粗大ごみ
  • 杉並区粗大ごみ
  • 墨田区粗大ごみ
  • 台東区粗大ごみ
  • 豊島区粗大ごみ
  • 浦安市粗大ごみ
  • 八千代市粗大ごみ

残りの市区町村については、品目ごとの扱いをまだ調べ切れていません。割合や「多くの自治体では」といった書き方は、調べていない分を推測することになるので使いません。

物干し竿を手放す方法

自治体の粗大ごみ収集に出す

多くの自治体で事前の申し込みが要ります。手数料の払い方(処理券・納付券など)と、申し込みから収集までの日数は自治体で違います。上の欄で市区町村を選ぶと確認先が出ます。

自治体の施設へ自分で持ち込む

収集を待たずに済み、収集より安く済む自治体もあります。予約の要否と受付時間、身分証の要否を先に確認してください。

許可を持つ業者に有料で回収してもらう

家庭から出た物を有料で運んで処分するには、市区町村の一般廃棄物収集運搬業の許可が要ります。許可の有無は市区町村の許可業者一覧で確認できます。無許可の巡回車やチラシには注意してください。

くわしい解説:粗大ごみの申し込みから収集日までの流れ/処理施設への持ち込み(自己搬入)

状態で選び方が変わります

  • 壊れている売るのは難しいので、上の「捨てる方法」から選びます。危険物にあたる場合は先に処理の手順を確認してください。
  • まだ使える売る・譲るが選べます。状態が良いほど選択肢が増えます。
  • 急いでいる自治体の収集は申し込みから日数がかかります。自分で持ち込むか、許可を持つ業者に依頼する方法があります。

物干し竿でよくある間違い

  • そのまま金属ごみの袋に入れる→長さが収まらず出せない
  • 上限を確かめず出す→1本の長さや本数の制限を超えて回収されない
  • 被覆付きの竿を金属として出す→区分を分ける自治体がある
  • ベランダに残して引っ越す→残置物として費用を請求される

よくある質問

何センチまで粗大ごみで出せますか

上限は自治体で異なります。1本あたりの長さや一度に出せる本数を決めている自治体があるため、事前に確認します。

切って不燃ごみに出せますか

指定の袋に収まる長さに切れば不燃ごみとして扱う自治体があります。切断を認めない自治体もあります。

伸縮式は縮めて出せばよいですか

縮めた状態の長さで判断する自治体があります。区分は自治体で異なるため確認します。

物干し台の土台も一緒に出せますか

コンクリート製の土台は受け付けない自治体があります。竿とは別の扱いになることが多いです。

地域別の物干し竿の捨て方

その市区町村の公式ページで、物干し竿の扱いまで確認できた地域です。

東京都

兵庫県

神奈川県

千葉県

福岡県

大阪府

京都府

埼玉県

岡山県

長野県

北海道

滋賀県

山形県

岐阜県

愛媛県

奈良県

新潟県

香川県

愛知県

ここに無い市区町村は、市区町村から粗大ごみの出し方を探すからご覧ください。

物干し竿の捨て方・処分方法について詳しく

物干し竿の捨て方・処分方法を調べている方へ、最初に押さえたい点をまとめます。物干し竿は、公式ページで扱いを確認できた自治体では粗大ごみです。手数料は自治体で異なります。長さの上限を決めていて、切らないと受け付けない自治体もあります。このページでは35市区町村の公式ページで物干し竿の扱いを確認できました。残りの市区町村はまだ調べ切れていないため、お住まいの地域の決まりを先に確かめてください。

手放す方法は大きく三つあります。自治体の粗大ごみ収集に出す方法、自治体の施設へ自分で持ち込む方法、許可を持つ業者に有料で回収してもらう方法です。収集は事前の申し込みが要る自治体が多く、手数料の払い方(処理券・納付券など)や、申し込みから収集までの日数も自治体で違います。持ち込みは収集を待たずに済み、収集より安く済む自治体もあります。業者に頼む場合は、市区町村の許可を持つ業者かどうかが大切な確認点です。

手数料の目安は、確認できた自治体の公式ページに載っている金額で見られます。たとえば足立区と江戸川区は粗大ごみ400円、三鷹市は200円、大田区は300円〜1,300円、新潟市は100円〜300円、札幌市は200円〜900円です。同じ物干し竿でも金額に幅があるのは、自治体ごとに決まりが違うためです。まだ使える竿なら売る・譲るという選択もありますが、壊れている竿は売るのが難しいので、捨てる方法から選びます。

進め方と注意点

粗大ごみ収集に出す場合は、まず市区町村を選んで、その自治体の決まりを確認します。事前の申し込みが要る自治体が多く、手数料は処理券や納付券などで払います。払い方と、申し込みから収集までの日数は自治体で違います。注意したいのは長さと本数です。1本あたりの長さや一度に出せる本数に上限があり、これを超えると回収されない自治体があります。切らないと受け付けない自治体もあるため、申し込む前に上限を確かめてください。指定の袋に収まる長さに切れば不燃ごみとして扱う自治体がある一方、切断を認めない自治体もあります。

自分で持ち込む場合は、予約の要否、受付時間、身分証の要否を先に確認してください。業者に頼む場合は、家庭から出た物を有料で運んで処分するには、市区町村の一般廃棄物収集運搬業の許可が要ります。許可の有無は市区町村の許可業者一覧で確認できます。無許可の巡回車やチラシには注意してください。よくある間違いは次のとおりです。そのまま金属ごみの袋に入れると長さが収まらず出せません。被覆付きの竿は区分を分ける自治体があります。ベランダに残して引っ越すと、残置物として費用を請求されることがあります。

進めるコツ

進めるコツは、竿の状態と急ぎ具合から先に方法を絞ることです。壊れていれば捨てる方法から選び、危険物にあたる場合は先に処理の手順を確認します。まだ使える竿は売る・譲るも選べ、状態が良いほど選択肢が増えます。急いでいる場合、自治体の収集は申し込みから日数がかかるので、自分で持ち込むか、許可を持つ業者に依頼する方法があります。伸縮式は縮めた状態の長さで判断する自治体があり、コンクリート製の土台は受け付けない自治体があります。土台は竿とは別の扱いになることが多いため、竿と土台を分けて確認すると手戻りを避けられます。

よくある質問

物干し竿は何センチまで粗大ごみで出せますか
上限は自治体で異なります。1本あたりの長さや一度に出せる本数を決めている自治体があり、長さの上限を超えると、切らないと受け付けない自治体もあります。上限を確かめずに出すと回収されないことがあるため、お住まいの市区町村の公式ページで事前に確認してください。
物干し竿を切って不燃ごみに出せますか
指定の袋に収まる長さに切れば不燃ごみとして扱う自治体があります。一方で、切断を認めない自治体もあります。自己判断で切ると出せなくなるおそれがあるため、切る前に市区町村の決まりを確認してください。なお、そのまま金属ごみの袋に入れても長さが収まらず出せません。
伸縮式の物干し竿は縮めて出せばよいですか
縮めた状態の長さで判断する自治体があります。ただし区分は自治体で異なるため、縮めればどこでも同じ扱いになるとは言えません。被覆付きの竿を金属として出す場合も、区分を分ける自治体があります。出す前に、竿の種類と区分を市区町村の案内で確認してください。
物干し台のコンクリートの土台も一緒に出せますか
コンクリート製の土台は受け付けない自治体があります。土台は竿とは別の扱いになることが多いです。竿の申し込みだけで土台まで出せると思い込まず、土台の素材を確かめたうえで、市区町村の案内や窓口で受け付けの可否を確認してください。

出典

制度は変わります。最新は必ず公式ページでご確認ください。誤りに気づかれた方は訂正のご連絡をお願いします。

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捨てる前に、買取査定という選択肢があります

粗大ごみに出す前や、回収を頼む前に一度ご確認ください。 家具・家電・不用品の中に、値段が付く物が混ざっていることがあります。 査定額を見てから、売るか手放すかを決められます。出張費・査定費・キャンセル料は0円です。

買取できない物の回収は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。 内容により有料になる場合があり、料金は作業前に必ずお見積りをご提示します。

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