ミシンの捨て方・処分方法

ミシンは、卓上型と、脚が付いた箱型・足踏み式で手数料の区分が分かれます。木製の台や椅子がセットになったアンティークタイプは、ミシン本体・台・椅子を別々の品目として数える自治体があり、まとめて1点にはならないことがあります。

お住まいの市区町村を選ぶ

選ぶと、その市区町村の粗大ごみの決まりが出ます。この品目の扱いまで公式ページで確認できている市区町村は、専用のページへご案内します。

ミシンは何ゴミ?

自治体によって違います。ミシンは79市区町村の公式ページで扱いを確認できました。

  • 世田谷区粗大ごみ
  • 練馬区粗大ごみ
  • 川口市粗大ごみ
  • 草加市粗大ごみ
  • 厚木市粗大ごみ
  • 足立区粗大ごみ
  • 文京区粗大ごみ
  • 芦屋市粗大ごみ
  • 熱海市粗大ごみ
  • 府中市粗大ごみ
  • 羽村市粗大ごみ
  • 東久留米市粗大ごみ
  • 東近江市粗大ごみ
  • 東大和市粗大ごみ
  • 日野市粗大ごみ
  • 広川町粗大ごみ
  • 飯豊町粗大ごみ
  • 猪名川町粗大ごみ
  • 入間市粗大ごみ
  • 伊丹市粗大ごみ
  • 岩国市粗大ごみ
  • 和泉市粗大ごみ
  • 加西市粗大ごみ
  • 笠岡市粗大ごみ
  • 小金井市粗大ごみ
  • 倉敷市粗大ごみ
  • 栗山町粗大ごみ
  • 久留米市粗大ごみ
  • 京田辺市粗大ごみ
  • 町田市粗大ごみ
  • 松本市粗大ごみ
  • 芽室町粗大ごみ
  • 三笠市粗大ごみ
  • 向日市粗大ごみ
  • 南陽市粗大ごみ
  • 新座市粗大ごみ
  • 西宮市粗大ごみ
  • 大津市粗大ごみ
  • 留萌市粗大ごみ
  • 桜井市粗大ごみ
  • 三田市粗大ごみ
  • 白鷹町粗大ごみ
  • 袖ケ浦市粗大ごみ
  • 総社市粗大ごみ
  • 高畠町粗大ごみ
  • 高松市粗大ごみ
  • 多摩市粗大ごみ
  • 豊能町粗大ごみ
  • 由利本荘市粗大ごみ
  • 荒川区粗大ごみ
  • 江東区粗大ごみ
  • 目黒区粗大ごみ
  • 流山市粗大ごみ
  • 中野区粗大ごみ
  • 帯広市粗大ごみ
  • 八尾市粗大ごみ
  • 千代田区粗大ごみ
  • 板橋区粗大ごみ
  • 鎌ケ谷市粗大ごみ
  • 葛飾区粗大ごみ
  • 北区粗大ごみ
  • 港区粗大ごみ
  • 三鷹市粗大ごみ
  • 西東京市粗大ごみ
  • 大田区粗大ごみ
  • 福岡市粗大ごみ
  • 新潟市粗大ごみ
  • 大阪市粗大ごみ
  • 堺市粗大ごみ
  • 札幌市粗大ごみ
  • 渋谷区粗大ごみ
  • 志木市粗大ごみ
  • 新宿区粗大ごみ
  • 杉並区粗大ごみ
  • 墨田区粗大ごみ
  • 台東区粗大ごみ
  • 豊島区粗大ごみ
  • 浦安市粗大ごみ
  • 八千代市粗大ごみ

残りの市区町村については、品目ごとの扱いをまだ調べ切れていません。割合や「多くの自治体では」といった書き方は、調べていない分を推測することになるので使いません。

ミシンを手放す方法

自治体の粗大ごみ収集に出す

多くの自治体で事前の申し込みが要ります。手数料の払い方(処理券・納付券など)と、申し込みから収集までの日数は自治体で違います。上の欄で市区町村を選ぶと確認先が出ます。

自治体の施設へ自分で持ち込む

収集を待たずに済み、収集より安く済む自治体もあります。予約の要否と受付時間、身分証の要否を先に確認してください。

許可を持つ業者に有料で回収してもらう

家庭から出た物を有料で運んで処分するには、市区町村の一般廃棄物収集運搬業の許可が要ります。許可の有無は市区町村の許可業者一覧で確認できます。無許可の巡回車やチラシには注意してください。

くわしい解説:粗大ごみの申し込みから収集日までの流れ/処理施設への持ち込み(自己搬入)

状態で選び方が変わります

  • 壊れている売るのは難しいので、上の「捨てる方法」から選びます。危険物にあたる場合は先に処理の手順を確認してください。
  • まだ使える売る・譲るが選べます。状態が良いほど選択肢が増えます。
  • 急いでいる自治体の収集は申し込みから日数がかかります。自分で持ち込むか、許可を持つ業者に依頼する方法があります。

ミシンでよくある間違い

  • 卓上型と足踏み式・箱型を同じ区分で申し込む→重さや大きさが違うため、別の手数料区分になっている自治体が多い
  • 木製の台と椅子を本体に含めて1点で申し込む→台・椅子を別の品目として数える自治体がある
  • 工業用ミシンを家庭のミシンと同じ扱いで申し込む→家庭用に限る自治体があり、工業用は別の相談窓口になる
  • 針や糸くずが付いたまま出す→けがや収集時のトラブルを避けるため、外せる部分は片付けてから出す

よくある質問

ミシンは何ゴミですか?

自治体によって違います。卓上型か、脚の付いた箱型・足踏み式かで区分が分かれ、大きさで手数料が変わる自治体もあります。上の欄で市区町村を選ぶと、その市区町村の扱いをご覧いただけます。

台や椅子も一緒に1点になりますか?

自治体によって違います。ミシン本体と、台・椅子を別々の品目として数える自治体があります。

工業用ミシンも同じように出せますか?

家庭で使うミシンに限っている自治体があります。工業用は別の相談先を案内されることがあります。

電動ではない足踏みミシンも粗大ごみですか?

電動・手動にかかわらず、大きさで区分している自治体が多いです。箱型・足踏み式は卓上型より大きい区分になることがあります。

古いミシンは売れますか?

メーカーや状態によります。アンティークとして価値が付くものもありますが、多くは資源としての価値が中心です。

地域別のミシンの捨て方

その市区町村の公式ページで、ミシンの扱いまで確認できた地域です。

東京都

兵庫県

静岡県

神奈川県

滋賀県

福岡県

埼玉県

山口県

大阪府

千葉県

岡山県

長野県

北海道

山形県

奈良県

新潟県

香川県

ここに無い市区町村は、市区町村から粗大ごみの出し方を探すからご覧ください。

ミシンの捨て方・処分方法について詳しく

ミシンの捨て方・処分方法は、お住まいの市区町村によって決まりが変わります。ミシンは、卓上型と、脚が付いた箱型・足踏み式で手数料の区分が分かれます。木製の台や椅子がセットになったアンティークタイプは、ミシン本体・台・椅子を別々の品目として数える自治体があり、まとめて1点にはならないことがあります。申し込む前に、どの区分にあたるのかを確かめておくと安心です。

ミシンは何ゴミなのかという点も、自治体によって違います。このページでは、30市区町村の公式ページでミシンの扱いを確認できました。世田谷区、練馬区、川口市、草加市、厚木市、足立区、文京区、千代田区などがその例で、確認できた地域はいずれも粗大ごみとして案内されています。残りの市区町村については、品目ごとの扱いをまだ調べ切れていません。そのため、割合や「多くの自治体では」といった言い方は避けています。

手放す方法は、自治体の粗大ごみ収集に出す、自治体の施設へ自分で持ち込む、許可を持つ業者に有料で回収してもらう、の三つです。ミシンの状態によっても選び方が変わります。壊れているなら売るのは難しいので捨てる方法から選び、まだ使えるなら売る・譲るも選べます。急いでいる場合は、収集の日数がかかることも踏まえて考えます。

進め方と注意点

自治体の粗大ごみ収集に出す場合は、多くの自治体で事前の申し込みが要ります。手数料の払い方(処理券・納付券など)と、申し込みから収集までの日数は自治体で違います。手数料の例として、足立区は400円、文京区は900円、千代田区は600円〜1,600円、世田谷区は900円〜2,300円、新潟市は100円〜300円と、大きさや区分で幅があります。自分で持ち込む方法なら、収集を待たずに済み、収集より安く済む自治体もあります。その場合は、予約の要否と受付時間、身分証の要否を先に確認してください。

家庭から出たミシンを有料で運んで処分するには、市区町村の一般廃棄物収集運搬業の許可が要ります。許可の有無は、市区町村の許可業者一覧で確認できます。無許可の巡回車やチラシには注意してください。申し込みでよくある間違いもあります。卓上型と足踏み式・箱型を同じ区分で申し込むと、重さや大きさが違うため別の手数料区分になっている自治体が多いです。木製の台と椅子を本体に含めて1点で申し込むことも、台・椅子を別の品目として数える自治体があるため避けます。工業用ミシンは家庭用に限る自治体では別の相談窓口になり、針や糸くずが付いたまま出すのではなく、外せる部分は片付けてから出します。

進めるコツ

進めるときは、まずお住まいの市区町村を選び、その粗大ごみの決まりを確認するのが近道です。この品目の扱いまで公式ページで確認できている市区町村は、専用のページで案内されています。東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、福岡県、新潟県、大阪府、北海道の地域が載っているので、まず自分の地域があるかを見てください。載っていなければ、市区町村から粗大ごみの出し方を探すページを使います。手数料は札幌市の200円、堺市の400円、大阪市の200円〜700円のように地域で異なり、申し込みから収集までの日数も違います。ミシンが卓上型か箱型・足踏み式か、台や椅子が付くかを先に整理しておくと、区分の取り違えを防げます。

よくある質問

ミシンは何ゴミですか?
自治体によって違います。ミシンは卓上型か、脚の付いた箱型・足踏み式かで区分が分かれ、大きさで手数料が変わる自治体もあります。このページでは30市区町村の公式ページで扱いを確認でき、いずれも粗大ごみとして案内されています。お住まいの市区町村を選ぶと、その扱いをご覧いただけます。
ミシンの台や椅子も一緒に1点になりますか?
自治体によって違います。ミシン本体と、木製の台や椅子を別々の品目として数える自治体があり、アンティークタイプのようにセットになっていても、まとめて1点にはならないことがあります。申し込みの前に、お住まいの市区町村の公式ページで品目の数え方を確認してください。
工業用ミシンも家庭用と同じように出せますか?
家庭で使うミシンに限っている自治体があります。工業用ミシンを家庭のミシンと同じ扱いで申し込んでも、受け付けられないことがあり、工業用は別の相談先を案内されることがあります。申し込む前に、家庭用か工業用かを整理して、お住まいの市区町村に確かめておくとスムーズです。
古いミシンは売れますか?
メーカーや状態によります。アンティークとして価値が付くものもありますが、多くは資源としての価値が中心です。壊れている場合は売るのが難しいので、捨てる方法から選びます。まだ使える状態なら、売る・譲るも選べます。価格が付くかどうかは、このページの情報だけでは分かりません。

出典

制度は変わります。最新は必ず公式ページでご確認ください。誤りに気づかれた方は訂正のご連絡をお願いします。

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捨てる前に、買取査定という選択肢があります

粗大ごみに出す前や、回収を頼む前に一度ご確認ください。 家具・家電・不用品の中に、値段が付く物が混ざっていることがあります。 査定額を見てから、売るか手放すかを決められます。出張費・査定費・キャンセル料は0円です。

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