物置の捨て方・処分方法

物置は、解体してから出すことが条件になっている自治体があります。市販の家庭用サイズを対象にしていて、決められた大きさまで小さくできないものや、自分で組み立てた大型の物置は、市では扱えず専門の業者に頼むことになる自治体もあります。

お住まいの市区町村を選ぶ

選ぶと、その市区町村の粗大ごみの決まりが出ます。この品目の扱いまで公式ページで確認できている市区町村は、専用のページへご案内します。

物置は何ゴミ?

自治体によって違います。物置は36市区町村の公式ページで扱いを確認できました。

  • 草加市粗大ごみ
  • 厚木市粗大ごみ・特定粗大ごみ
  • 芦屋市粗大ごみ
  • 府中市粗大ごみ
  • 羽村市粗大ごみ
  • 東久留米市粗大ごみ
  • 日野市粗大ごみ
  • 猪名川町粗大ごみ
  • 伊丹市粗大ごみ
  • 和泉市粗大ごみ
  • 笠岡市粗大ごみ
  • 小金井市粗大ごみ
  • 倉敷市粗大ごみ
  • 久留米市粗大ごみ
  • 三笠市粗大ごみ
  • 向日市粗大ごみ
  • 新座市粗大ごみ
  • 西宮市粗大ごみ
  • 四條畷市粗大ごみ
  • 高松市粗大ごみ
  • 豊能町粗大ごみ
  • 目黒区粗大ごみ
  • 八尾市粗大ごみ
  • 鎌ケ谷市粗大ごみ
  • 三鷹市粗大ごみ
  • 西東京市粗大ごみ
  • 大田区粗大ごみ
  • 福岡市粗大ごみ
  • 新潟市粗大ごみ
  • 大阪市粗大ごみ
  • 札幌市粗大ごみ
  • 渋谷区粗大ごみ
  • 志木市粗大ごみ
  • 台東区粗大ごみ
  • 浦安市粗大ごみ
  • 八千代市粗大ごみ

残りの市区町村については、品目ごとの扱いをまだ調べ切れていません。割合や「多くの自治体では」といった書き方は、調べていない分を推測することになるので使いません。

物置を手放す方法

自治体の粗大ごみ収集に出す

多くの自治体で事前の申し込みが要ります。手数料の払い方(処理券・納付券など)と、申し込みから収集までの日数は自治体で違います。上の欄で市区町村を選ぶと確認先が出ます。

自治体の施設へ自分で持ち込む

収集を待たずに済み、収集より安く済む自治体もあります。予約の要否と受付時間、身分証の要否を先に確認してください。

許可を持つ業者に有料で回収してもらう

家庭から出た物を有料で運んで処分するには、市区町村の一般廃棄物収集運搬業の許可が要ります。許可の有無は市区町村の許可業者一覧で確認できます。無許可の巡回車やチラシには注意してください。

くわしい解説:粗大ごみの申し込みから収集日までの流れ/処理施設への持ち込み(自己搬入)

状態で選び方が変わります

  • 壊れている売るのは難しいので、上の「捨てる方法」から選びます。危険物にあたる場合は先に処理の手順を確認してください。
  • まだ使える売る・譲るが選べます。状態が良いほど選択肢が増えます。
  • 急いでいる自治体の収集は申し込みから日数がかかります。自分で持ち込むか、許可を持つ業者に依頼する方法があります。

物置でよくある間違い

  • 組み立てたままの状態で申し込む→解体してから出すことを条件にしている自治体があり、組み立てたままだと収集されない
  • 解体後の大きさを確認せずに申し込む→決められた大きさまで小さくできないと、市では扱えないことがある
  • コンクリート基礎ごと撤去しようとする→基礎部分は物置とは別の扱いになり、解体業者への依頼が必要になることが多い
  • 業務用・大型の物置を家庭ごみの窓口に申し込む→家庭用市販品に限っている自治体があり、対象外だと専門業者を案内される

よくある質問

物置は何ゴミですか?

自治体によって違います。解体すれば粗大ごみとして出せる自治体があります。上の欄で市区町村を選ぶと、その市区町村の扱いをご覧いただけます。

解体しないと出せませんか?

解体してからでないと収集できないとしている自治体があります。組み立てたままでは申し込めません。

解体してもどのくらいの大きさまでなら出せますか?

自治体ごとに上限の大きさが決まっています。上限を超えるものは市で扱えず、専門業者への依頼を案内されることがあります。

自分で解体するのが難しいときはどうしますか?

解体から引き取りまで請け負う専門業者やリフォーム業者に依頼する方法があります。費用は業者ごとに違います。

木製の小さな物置も同じ扱いですか?

材質にかかわらず、解体の要否や大きさの基準は自治体の決まりに従います。

地域別の物置の捨て方

その市区町村の公式ページで、物置の扱いまで確認できた地域です。

兵庫県

神奈川県

東京都

千葉県

岡山県

福岡県

北海道

埼玉県

大阪府

香川県

ここに無い市区町村は、市区町村から粗大ごみの出し方を探すからご覧ください。

物置の捨て方・処分方法について詳しく

物置の捨て方・処分方法を調べている方がまず迷うのは、何ゴミにあたるのかと、解体が必要かどうかです。物置は、解体してから出すことが条件になっている自治体があります。市販の家庭用サイズを対象にしていて、決められた大きさまで小さくできないものや、自分で組み立てた大型の物置は、市では扱えず専門の業者に頼むことになる自治体もあります。ページを読み進める前に、この点を頭に置いておくと判断しやすくなります。

何ゴミにあたるかは自治体によって違います。物置は15市区町村の公式ページで扱いを確認できました。草加市、厚木市、鎌ケ谷市、三鷹市、西東京市、大田区、福岡市、新潟市、大阪市、札幌市、渋谷区、志木市、台東区、浦安市、八千代市で、いずれも粗大ごみです。厚木市は粗大ごみ・特定粗大ごみとして載っています。残りの市区町村は品目ごとの扱いをまだ調べ切れていないため、割合や「多くの自治体では」といった言い方はしていません。

手放す方法には、自治体の粗大ごみ収集に出す、自治体の施設へ自分で持ち込む、許可を持つ業者に有料で回収してもらう、があります。物置の状態でも選び方は変わります。壊れている場合は売るのが難しいので、捨てる方法から選びます。まだ使える場合は売る・譲るも選べます。急いでいる場合は、収集が申し込みから日数がかかるため、自分で持ち込むか、許可を持つ業者に頼む方法があります。

進め方と注意点

自治体の粗大ごみ収集に出す場合は、多くの自治体で事前の申し込みが要ります。手数料の払い方(処理券・納付券など)と、申し込みから収集までの日数は自治体で違います。物置では特に、解体してから出すことを条件にしている自治体があり、組み立てたままだと収集されません。解体後の大きさを確認せずに申し込むと、決められた大きさまで小さくできない場合に市では扱えないことがあります。手数料の例として、札幌市は粗大ごみ200円、大阪市は粗大ごみ1,000円、浦安市は粗大ごみ2,600円と公式ページで確認できていますが、金額は自治体ごとに異なります。自分で持ち込む場合は、収集を待たずに済み、収集より安く済む自治体もあります。予約の要否と受付時間、身分証の要否を先に確認してください。

許可を持つ業者に有料で回収してもらう場合、家庭から出た物を有料で運んで処分するには、市区町村の一般廃棄物収集運搬業の許可が要ります。許可の有無は市区町村の許可業者一覧で確認できます。無許可の巡回車やチラシには注意してください。そのほか、コンクリート基礎ごと撤去しようとする方も多いのですが、基礎部分は物置とは別の扱いになり、解体業者への依頼が必要になることが多いです。業務用や大型の物置を家庭ごみの窓口に申し込むのも間違いやすい点で、家庭用市販品に限っている自治体では対象外となり、専門業者を案内されます。

進めるコツ

進めるコツは、申し込む前に確認する順番を決めておくことです。まず市区町村を選んで、その自治体の粗大ごみの決まりを見ます。次に、解体が条件になっているか、解体後の大きさの上限はどこまでかを確かめます。そのうえで、組み立てたままで出せるのか、自分で解体できるのかを判断すると、申し込み直しを避けやすくなります。自分で解体するのが難しいときは、解体から引き取りまで請け負う専門業者やリフォーム業者に頼む方法があり、費用は業者ごとに違います。材質にかかわらず、解体の要否や大きさの基準は自治体の決まりに従うため、木製の小さな物置でも同じように確認してください。

よくある質問

物置は何ゴミですか?
自治体によって違います。物置は確認できた15市区町村の公式ページでいずれも粗大ごみとして扱われていて、厚木市は粗大ごみ・特定粗大ごみです。解体すれば粗大ごみとして出せる自治体があるため、お住まいの市区町村の決まりを選んで確かめてください。
物置は解体しないと出せませんか?
解体してからでないと収集できないとしている自治体があります。その場合、組み立てたままでは申し込めず、申し込んでも収集されません。解体が条件かどうかは自治体ごとに違うので、申し込む前に公式ページで確かめておくと安心です。
解体してもどのくらいの大きさまでなら出せますか?
解体後の大きさの上限は自治体ごとに決まっています。決められた大きさまで小さくできないものは市では扱えず、専門業者への依頼を案内されることがあります。解体後の大きさを確認せずに申し込むのはよくある間違いなので、先に上限を調べてください。
自分で解体するのが難しいときはどうしますか?
解体から引き取りまで請け負う専門業者やリフォーム業者に依頼する方法があります。費用は業者ごとに違うため、金額はここではお伝えできません。コンクリート基礎は物置とは別の扱いで、解体業者への依頼が必要になることが多いです。

出典

制度は変わります。最新は必ず公式ページでご確認ください。誤りに気づかれた方は訂正のご連絡をお願いします。

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粗大ごみに出す前や、回収を頼む前に一度ご確認ください。 家具・家電・不用品の中に、値段が付く物が混ざっていることがあります。 査定額を見てから、売るか手放すかを決められます。出張費・査定費・キャンセル料は0円です。

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