ハンディファンの捨て方はバッテリーを外すべき?答えと出し方

ハンディファンの捨て方は、バッテリーや電池を外せるなら外して、本体と別々に出すのが基本です。乾電池式は電池を抜いてから本体を出します。充電式で電池が外せない場合は、無理に分解せず、自治体が指定する方法で出してください。

ハンディファンの捨て方の流れハンディファンの捨て方の流れ1電池の種類を確認2乾電池は電池を抜く3充電式は外せるか確認4外した電池にテープ5外せない時は自治体へ6本体は自治体の区分で
ハンディファンの捨て方の流れ

ハンディファンを捨てるとき、バッテリーは外すべき?

外せるバッテリーは外して、本体と別々に出すのが基本です。外せない場合は、無理に外さず自治体の指定に従います。

ハンディファンの捨て方は、電池の種類で大きく変わります。まず、乾電池式か充電式かを見分けてください。

  • 電池が簡単に取り出せるなら、外して別に出す。
  • 分解しないと取り出せないなら、外せないものとして扱う。
  • 迷ったら、自治体のホームページか窓口で確認する。
状況出し方の考え方
乾電池式電池を抜いてから本体を出す
充電式で電池が外せる電池を外して本体と別に出す
充電式で電池が外せない無理に分解せず自治体の指定に従う

なぜ捨てる前にバッテリーを外す必要があるの?

ハンディファンには、リチウムイオン電池が使われていることが多いです。リチウムイオン電池は、強い力が加わると発煙や発火のおそれがあります。

ごみの収集や処理の際には、強い力がかかります。

そのため、混ざった電池が原因とみられる収集車や処理施設の火災が、各地で起きています。施設で火災が起きると、ごみの収集が一時的に止まることもあります。

また、乾電池を燃えるごみに混ぜると、ショートして発火するおそれがあります。電池を正しく処分しないことは、環境汚染の原因にもなります。

  • 電池入りの本体を、そのまま燃えるごみに出す。
  • 乾電池を、燃えるごみの袋に混ぜる。

乾電池式と充電式はどう見分ける?

ハンディファンには、乾電池式と、バッテリー内蔵の充電式があります。電池の種類で、捨て方が変わります。

乾電池式は電池交換が前提のため、電池を取り出しやすい作りです。充電式は交換の頻度が低く、本体から外しにくい製品が多いです。

充電式の電池には、主にリチウムイオン電池が使われています。電池が外せるかどうかで、出し方が変わる自治体も複数あります。

  • 電池が簡単に取り出せるかを確認する。
  • 分解しないと取り出せないなら、外せないものとして扱う。
  • 電池が外せるなら、外して別々に出す。外せないなら、分解せず自治体の指定に従う。

外したバッテリーや電池はどこに出せばいい?

取り外した充電式電池は、小型充電式電池の回収ボックスに入れます。回収ボックスは、家電量販店や公共施設に置かれていることが多いです。

乾電池は、公共施設の電池回収ボックスや、有害ごみなどで出す自治体があります。

回収ボックスの場所や受け付けの条件は、自治体や店ごとに違います。自治体のホームページで確認できます。

  • 外した電池の金属部分(電極)に、ビニールテープなどを貼って絶縁する。
  • 外した電池と本体は、別々のルートで出す。
  • 回収ボックスに入れるか、自治体の出し方を確認して出す。

バッテリーが外せないときはどうする?

電池が外せない場合は、無理に分解しないでください。

外せない製品は、本体ごと自治体の指定する方法で出します。迷う場合は、自治体の担当窓口に問い合わせましょう。

  • 回収ボックスに本体ごと入れてよいか、自治体に確認する。
  • ボックスに入れないよう案内されていたら、別の方法で出す。
  • 外せない製品は、他のごみとは別の袋に入れるよう求める自治体がある。
自治体の受け皿注意点
小型家電回収ボックス本体ごと入れられる自治体がある
不燃ごみ・有害ごみ出し方は自治体で違う
別の窓口で収集を申し込む回収ボックスは受け付けない自治体がある

バッテリーを外したあとの本体は何ごみ?

本体の分別区分は、自治体によって異なります。このごみに出せば正しいと言い切れないため、確認してから出しましょう。

小型家電として、回収ボックスで受け付ける自治体が多いです。回収ボックスには、投入口に入る大きさという条件があります。

電池を外した本体を、不燃ごみ(燃えないごみ)とする自治体があります。一方で、燃やすごみとする自治体もあります。

本体の大きさによって、出す日や区分が分かれる自治体もあります。回収ボックスでは、電池を外してから入れるよう求める自治体があります。

  • 自治体の分別検索ページで、品名「ハンディファン」を調べる。
  • 回収ボックスの投入口に入る大きさか、本体を測る。
  • 電池を外してあるか確認してから出す。
区分の例注意点
小型家電(回収ボックス)投入口に入る大きさが条件
不燃ごみ(燃えないごみ)電池を外してから出す
燃やすごみ自治体によって違う

出す前に気をつけることと、よくある失敗は?

電池やバッテリーは、本体から外してから出します。外した電池の電極は、テープで絶縁します。

出す日や時間は、自治体ごとに決まっています。家庭用と事業用では、出し方が異なる場合もあります。電池入りの製品は、他のごみと混ざらないよう別の袋に入れる自治体があります。

よくある失敗は、次のとおりです。

  • 電池が付いたまま、燃やすごみに出す。
  • 電池が付いたまま、金属製小型ごみなど他の区分に出す。自治体によっては、受け付けない。
  • 外した電池にテープを貼らず、他のごみと一緒に出す。

まだ使えるハンディファンは、捨てずに手放せる?

動く製品なら、捨てる前に手放す方法もあります。家族や友人に譲る方法があります。

リサイクルショップで買い取ってもらえる場合があり、フリマアプリなどで売る方法もあります。

家電量販店で回収してもらえる場合がありますが、条件は店ごとに異なります。買い替えの際に、古い製品を引き取ってもらえる場合もあります。

当社(エコスマイリー)でも、売れる物は出張で買取します。年式・動作・付属品の有無・傷や汚れを見て、品物ごとに査定します。事前に金額はお約束できず、値が付かない場合もあります。

壊れている製品は、自治体の回収ルートで出します。電池が外せない製品の扱いは、前の節までの内容に従ってください。

  • 動くなら、譲る・売るを先に考える。
  • 壊れていれば、自治体の回収ルートで出す。

よくある質問

バッテリーは外さないといけない?

外せるなら外して本体と別に出すのが基本です。乾電池式は電池を抜いてから出し、外せない充電式は無理に分解せず自治体の指定に従ってください。

電池を付けたまま燃やすごみに出すとどうなる?

電池が強い力を受けると、発火するおそれがあります。収集車や処理施設の火災につながることがあるため、出さないようにしてください。

外した電池はどこに出せばいい?

充電式電池は、小型充電式電池の回収ボックスに入れます。乾電池は、公共施設の回収ボックスや有害ごみなどで出す自治体があります。

回収ボックスにハンディファンを入れてもいい?

本体ごと入れられる自治体もあれば、入れないよう案内する自治体もあります。まず自治体に確認しましょう。

出し方はどこで確認できる?

自治体のホームページや、担当の窓口で確認できます。分別検索のページで品名から調べられる自治体もあります。

動かないハンディファンも手放せる?

壊れているものは、自治体の回収ルートで出します。出し方は自治体によって違うため、先に確認してください。

運び出しや片付けの相談はこちら(エコスマイリー)

PR|このサイトの運営会社のサービスです

捨てる前に、買取査定という選択肢があります

粗大ごみに出す前や、回収を頼む前に一度ご確認ください。 家具・家電・不用品の中に、値段が付く物が混ざっていることがあります。 査定額を見てから、売るか手放すかを決められます。出張費・査定費・キャンセル料は0円です。

買取できない物の回収は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。 内容により有料になる場合があり、料金は作業前に必ずお見積りをご提示します。

送信いただいた内容は査定のご連絡にのみ使用します。 運営:株式会社LINKBANK/古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号