本棚の捨て方とは?処分に家具買取・回収がおすすめのワケ

本や漫画の処分と併せて、使わなくなった本棚の処分を検討することもあるでしょう。
本棚を処分するとなるとゴミとして出すか、中古品として売るかの2択となります。
捨て方や売り方は色々あるので、どの方法が自分に適しているのか考えて処分を検討してみましょう。
今回は本棚を処分する方法をご紹介するので、家の整理や大掃除を予定している方は参考にしてみてください。

本棚を処分する5つの方法

本棚を捨てる方法はいくつかあるので、見ていきましょう。

粗大ゴミとして捨てる

各自治体によって粗大ゴミのルールは異なりますが、一辺が30cm以上のゴミは粗大ゴミに分類されます。
高さや幅の長さが30cm以上の本棚であれば、粗大ゴミとして処分可能です。
粗大ゴミの場合、自治体へ申し込みや処理手数料の支払い発生、本棚を玄関やエントランスまで出さなければならないという点がデメリットです。
また、即日回収には対応していないので、急な処分は難しい方法です。

資源ゴミとして捨てる

解体してゴミ袋に入るサイズであれば、資源ゴミで出すことも可能です。
解体作業が必要ですが、粗大ゴミのように処理手数料が発生しない点はメリットです。
資源ゴミに出す時は、部品ごとにしっかり分類して出さなければならないので、その仕分けに手間がかかるでしょう。

フリマやオークションで売る

まだ状態が良いものであれば、フリマやオークションに出すことで売れる可能性があります。
フリマやオークションのメリットは、自分が望む購入価格を設定できることです。
ただし、無駄に高いと売れず、相場を知らないと安く売ってしまい気付かず損をしている場合もあるでしょう。
他にも売れるまで処分ができないので整理が進まない、発送の手間など個人間での売買には色々と手間と不都合が生じやすいです。

リサイクルショップで売る

手っ取り早く家具買取をしてもらいたい時は、家具を取り扱うリサイクルショップへ売る方法が良いでしょう。
他にも売れる家具があればまとめて買い取ってもらえ、整理が進みます。
出張買取に対応しているお店であれば、わざわざ自分でお店まで運搬する必要もありません。
ただし、総合的なリサイクルショップの場合、思ったよりも高値で売れない可能性があります。

家具買取・回収を依頼する

古かったり壊れていたりして価値が付かない家具も多い時は、家具買取・回収サービスを利用してみましょう。
大量に家具や家電、日用品を捨てる時は、回収サービスを利用することで効率良く処分できます。
さらに家具買取サービスも実施する業者であれば、まだまだ使える本棚などの家具は買い取ってもらえる可能性が高いです。

本棚をゴミとして捨てる場合の流れ

本棚をゴミとして捨てる場合、粗大ゴミか資源ゴミで出すことになります。
ここからは粗大ゴミと資源ゴミで出す方法を見ていきましょう。

粗大ゴミとして捨てる場合の流れ

まず住居がある自治体に電話かインターネットで回収を申し込み、粗大ゴミ処理券の購入をします。
粗大ゴミ処理券の料金は品物ごとに違い、本棚の場合は箱物家具に該当するので大きさにより料金が変わってきます。
購入前に自治体のホームページをよく確認してください。
粗大ゴミ処理券を本棚に貼り、回収予定日に玄関や集合住宅のエントランスへ指定時間までに出せば終わりです。

資源ゴミとして捨てる場合の流れ

資源ゴミで出す場合は、本棚の解体が必要です。
木製で太い支柱や金具を使っていない簡易的なものであれば、ノコギリやバールなどの工具がなくても比較的簡単に解体できるでしょう。
無理に解体すると破片などが飛び散ることもあるので、軍手やゴーグルなどで身をしっかり守り、安全が確保された場所で作業を行ってください。
ネジで留められている場合は、ドライバーやスクリュードライバーがあると解体作業がスムーズに進みます。
分解により小さくなれば、自治体ごとに指定されたルールで分別して袋などに入れ、回収日に捨てましょう。

本棚の処分は家具買取・回収がおすすめ

本棚を処分する方法は複数ありますが、おすすめは家具買取・回収サービスの活用です。
資源ゴミに出すためには解体作業が必要で、女性や高齢者は難易度が高いです。
また、大きな本棚となると個人で解体は難しいので、それなら粗大ゴミとして出した方がいいでしょう。
ただ、粗大ゴミも個人で運搬しなければならず、大きな本棚となると女性やお年寄りでは玄関先であっても持ち出すのは難しいです。
リサイクルショップは個人で運搬が必要な場合があったり、思った金額よりも安かったりといったデメリットもあります。
家具買取・回収は出張サービスとなるので、女性や高齢者といった力が弱い人でも大きさ問わず利用できます。
回収にはそれなりの料金がかかりますが、買取により料金の負担が軽減できるというメリットがあります。
大量回収にも対応しているので、本棚以外の家具や家電をまとめて捨てたい時にも最適なサービスです。

今回は本棚の捨て方についてご紹介しました。
本棚は捨てるか売るかの2択ですが、まだまだ綺麗で使えるものであれば家具買取を検討してみてください。
家具家電・不用品の買取&回収 エコスマイリーでは家具や家電の回収に合わせて、買取の対応も可能です。
東京・埼玉エリアで1点のみから大量回収にも対応いたしますので、本棚の処分にお困りの際はぜひご活用ください。