基本の流れ:申込み→券の購入→指定日に搬出
一般的には、①自治体の受付センターへ申込み、②手数料券(シール)を購入して貼付、③指定日の朝に指定場所へ出す、という流れです。サイズ基準・料金・収集日は自治体で異なるため、お住まいの案内を確認しましょう。
指定場所までの運び出しは自分で行うのが原則です。大型家具は無理をすると危険なので注意しましょう。

粗大ごみに出せない物・出しにくい物
テレビ・エアコン・冷蔵庫・洗濯機は家電リサイクル法の対象で粗大ごみに出せません。パソコンや一部のバイク・タイヤなども対象外の自治体が多いです。
また、収集日まで待てない、量が多い、運び出せないという場合は、買取・回収業者の利用が便利です。まだ使える家具・家電は買取なら処分費用をかけずに手放せる場合があります。
- 家電4品目は粗大ごみ不可
- 収集日まで待てない・量が多い時は業者も選択肢
- 使える物は買取で費用節約

運び出しごと任せたいときは
エコスマイリーは東京・埼玉・千葉・神奈川で出張買取に対応し、売れる物は買取・売れない物は回収のご相談が可能です(有料の場合があります)。搬出はスタッフが行うため、指定場所まで運ぶ必要はありません。最短即日でうかがえる場合もあります。

申込みから搬出まで よくある失敗と対策
粗大ごみでよくある失敗が、処理券の書き忘れ・貼り忘れです。券には受付番号や氏名など指定された事項を記入し、見えやすい場所に貼る必要があります。記入漏れがあると回収されずに残ってしまうことがあります。また、申込み時に伝えた品目と違う物を出すと回収対象外になる点にも注意しましょう。
サイズ超過も起こりがちな失敗です。自治体ごとに「一辺の長さ」などの基準があり、基準を超える物や重すぎる物は粗大ごみとして受け付けてもらえない場合があります。申込み前にメジャーで採寸し、電話やウェブ受付で正確に伝えることが、当日のトラブルを防ぐ一番の対策です。
- 処理券は指定事項を記入して見える場所に貼る
- 申込みした品目と実物を一致させる
- 事前に採寸してサイズを正確に伝える
- 収集日の朝、指定時刻までに出す
- 回収されなかったら受付窓口に確認する
引っ越しシーズンの混雑と代替手段
2月から4月の引っ越しシーズンは粗大ごみの申込みが集中し、回収日が数週間先になることも珍しくありません。退去日が決まっている場合、回収が間に合わないと不用品を新居へ運ぶか、処分方法を探し直すことになってしまいます。日程に余裕を持って、退去日が決まったらすぐ申し込むのが鉄則です。
間に合わない場合の代替手段としては、自治体の処理施設への自己搬入(受付方法は自治体により異なります)や、民間業者の買取・回収があります。売れる家具・家電があれば買取で手放せるため、処分費用の圧縮にもつながります。急ぎのときほど、複数の方法を組み合わせて検討しましょう。
- 2〜4月は回収日が数週間先になることも
- 退去日が決まったら即申し込む
- 自己搬入できる自治体もある
- 急ぎなら民間の買取・回収も選択肢
- 売れる物は買取で費用を抑える
よくある質問
処理券を貼って出したのに回収されませんでした。どうすればよいですか?
粗大ごみを収集場所まで運べない場合はどうすればよいですか?
まだ使える家具を粗大ごみに出すのはもったいない気がします。

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