まず靴を全部出して総量を知る
玄関の片付けは、靴箱の中の靴を全部出すことから始めましょう。家族全員の靴を並べてみると、思った以上の量に驚くことがよくあります。全体が見えると「この1年で履いたか」を基準に、残す靴を選びやすくなります。
サイズが合わなくなった靴、かかとがすり減った靴、片方しか見つからない靴は手放す候補です。冠婚葬祭用など出番の少ない靴は、必要数だけ残して箱に入れ、靴箱の上段など取り出しにくい場所に収納しましょう。
- 「この1年で履いたか」を残す基準にする
- 傷みの激しい靴・サイズの合わない靴は手放す
- 冠婚葬祭用は必要数だけ残して上段へ

出しっぱなしを防ぐ収納のコツ
靴箱には「1人あたり何足まで」と枠を決めて収納すると、増えすぎを防げます。よく履く靴は取り出しやすい中段に、季節外の靴は上段や下段に分けると出し入れがスムーズです。棚板の高さを調節できる靴箱なら、ブーツ用のスペースも確保しましょう。
たたきに出しておく靴は「1人1足まで」とルールを決めると、玄関が散らかりにくくなります。傘やスリッパ、外遊びの道具なども定位置を決め、床に直置きしないことがすっきり見せるポイントです。

履かない靴の手放し方
靴の捨て方は多くの地域で可燃ごみや不燃ごみに分類されますが、細かなルールは自治体で異なります。金具の多い靴やブーツなどは分別に迷うこともあるため、出す前に確認しておきましょう。
状態の良いブランドスニーカーや革靴、未使用の靴は買取の対象になることがあります。箱や付属品が揃っていれば査定がスムーズです。靴だけでなく、玄関まわりの片付けで出た傘立てや収納家具なども、捨てる前にまとめて査定に出してみるのがおすすめです。

対応エリアと依頼の流れ
エコスマイリーは東京・埼玉・千葉・神奈川の4都県で出張買取を行っています。片付けで出たブランドスニーカーや収納家具、不用品などは、出張費・査定費0円でスタッフがご自宅まで査定にお伺いします。査定額を確認してから売却を決められるので安心です。
ご依頼はお電話・LINE・フォームから受け付けています。日程調整のうえ、最短即日でお伺いできる場合もあります。ほかの部屋の不用品とまとめての査定も歓迎です。買取が難しい品物は回収のご相談も可能です(回収は有料の場合があります)。

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