プリンターは売れる?中古需要の実情
プリンターは消耗の激しい家電というイメージがありますが、中古市場には一定の需要があります。たまにしか印刷しない方や、子どもの学習用に安く入手したい方など、中古で十分というニーズがあるためです。スキャナー付きの複合機や、大きな用紙に対応したモデルは特に選ばれやすい傾向があります。
一方で、年式が古いものやインクの供給が終了したモデル、印刷品質に問題があるものは買取が難しくなります。売れるかどうかは機種と状態の組み合わせで決まるため、自己判断せず査定で確認するのが確実です。査定費0円の買取店なら、売れなかった場合でも費用はかかりません。

査定で見られる主なポイント
査定では、電源が入るか、正常に印刷できるか、紙詰まりやエラー表示がないかといった動作面がまず確認されます。インクジェットの場合は、ノズルの目詰まりによる印刷のかすれがないかも重要です。しばらく使っていない場合は、事前にテスト印刷をして状態を確認しておきましょう。
あわせて、メーカーとモデル名、製造年、付属品の有無が見られます。電源コード、説明書、外箱、未使用の純正インクなどが揃っていると評価につながりやすくなります。特に未開封の純正インクは一緒に査定に出す価値があります。本体のモデル名は前面や背面のラベルで確認できます。
- テスト印刷でかすれや色抜けがないか確認する
- モデル名と製造年をラベルで確認する
- 電源コードや未使用インクなど付属品を揃える

売る前にやっておきたい準備
プリンターにはWi-Fi設定や印刷履歴、FAX機能付きなら電話帳データなどが残っている場合があります。売る前に本体の設定メニューから初期化を行い、個人情報を消去しておきましょう。SDカードスロットやUSBメモリーの差し込み口に、メディアが残っていないかも確認してください。
外装の汚れは、固く絞った布で拭き取っておくと印象が変わります。給紙トレイの中のほこりや紙片も取り除いておきましょう。インクカートリッジは装着したままで問題ありませんが、査定時にインク残量を聞かれることがあるため、確認しておくとスムーズです。

売れない場合の対処法
買取が難しいプリンターは、自治体のルールに従って処分するのが基本です。多くの自治体では、サイズによって粗大ごみまたは不燃ごみとして扱われます。また、プリンターは小型家電リサイクル法の対象品目で、自治体の回収ボックスやメーカーの回収プログラムを利用できる場合もあります。
他にも処分したい不用品がある場合や、運び出しが難しい場合は、不用品回収のご相談も可能です。エコスマイリーでは、売れる物は買取、買取が難しい物は回収のご相談という形で、一度の訪問でまとめて対応できます。回収は有料の場合がありますので、事前にご確認ください。
対応エリアと依頼の流れ
エコスマイリーは東京・埼玉・千葉・神奈川で出張買取に対応しています。お電話・LINE・フォームからお申し込みいただき、日程を調整のうえスタッフがお伺いします。ご都合が合えば最短即日で対応できる場合もあります。メーカー名・モデル名・印刷できるかどうかをお知らせいただくと、ご案内がスムーズです。
プリンター1台だけでなく、パソコンやモニター、他の家電・家具とまとめてのご依頼も歓迎です。当日はその場で査定し、金額にご納得いただければその場でお支払いします。査定後に判断できるので、売れるかどうか知りたいだけという段階でもお気軽にどうぞ。古物商許可を取得した店舗として、適正に対応いたします。
よくある質問
インク切れのプリンターでも査定してもらえますか?
業務用の大型プリンターも対応していますか?
壊れたプリンターの引き取りだけでもお願いできますか?

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