加湿器・除湿機の処分区分
加湿器・除湿機は家電リサイクル法の対象ではないため、自治体のルールに沿って処分できます。多くの自治体ではサイズ基準により、卓上加湿器は不燃ごみ、大型の除湿機や気化式加湿器は粗大ごみに分かれます。
小型家電リサイクルの回収ボックスで小型加湿器を受け付ける地域もあります。区分や手数料は自治体ごとに異なるため、事前に確認しましょう。

処分前の水抜きと乾燥は必須
加湿器はタンクとトレーの水を完全に抜き、内部を乾燥させてから処分します。水が残っていると運搬中に漏れ、他のごみや床を濡らす原因になります。
除湿機も同様に、排水タンクの水を捨てて乾燥させます。内部に結露水が残っている場合があるため、しばらく風通しの良い場所に置いてから搬出すると安心です。
- タンク・トレーの水を完全に抜く
- 内部を乾燥させてから出す
- フィルターは自治体の区分に従い分別
- カルキ汚れは掃除しておくと査定に有利

除湿機のタイプによる違い
除湿機にはコンプレッサー式・デシカント式・ハイブリッド式があります。いずれも家電リサイクル法の対象外ですが、コンプレッサー式は重量があるため、搬出の負担を考えて処分方法を選びましょう。
衣類乾燥機能付きの除湿機は通年で需要があり、中古市場でも人気です。処分の前に買取査定を検討する価値があります。

人気モデルは買取で手放せる可能性
パナソニックやシャープ、コロナなどの衣類乾燥除湿機や、象印などの高級加湿器は、年式が新しく動作良好なら買取対象になりやすい家電です。
シーズン中は需要が高まるため、使わないと決めたら早めに査定へ出すのがおすすめです。取扱説明書や箱、リモコンなどの付属品がそろっていると査定にプラスに働きます。
エコスマイリーなら季節家電をまとめて整理
エコスマイリーは出張費・査定費0円、東京・埼玉・千葉・神奈川で最短即日対応。売れる加湿器・除湿機は買取し、買取が難しいものは回収のご相談が可能です(有料の場合があります)。
扇風機やヒーターなど他の季節家電の入れ替えと合わせて、一度の訪問でまとめて査定・回収できます。押し入れの季節家電を一気に整理したいときにご活用ください。
よくある質問
加湿器・除湿機は何ごみに出せばよいですか?
除湿機は冷媒が入っていても粗大ごみで大丈夫ですか?
衣類乾燥除湿機は売れますか?

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