食器棚の処分方法と選び方
食器棚の処分は、①自治体の粗大ごみに出す、②回収業者に依頼する、③買取に出す、の3つが基本です。費用を抑えるなら自治体の粗大ごみですが、搬出は自力で行う必要があります。
上下分割式のキッチンボードか、一体型の食器棚かによって搬出の難易度が変わります。まず中の食器をすべて出し、分割できるタイプかどうかを確認してから方法を選びましょう。

自治体の粗大ごみに出す手順
一般的な流れは、粗大ごみ受付へ電話やインターネットで申し込み、粗大ごみ処理券を購入して貼り、指定日の朝に指定場所へ出すというものです。食器棚は高さや幅のサイズで手数料区分が決まる自治体が多く、大型のものほど高くなる傾向があります。
手数料の金額・申込方法・持込み可否は自治体によって異なります。また、収集は玄関前や敷地内まで取りに来てくれるわけではなく、指定場所まで自力で運ぶのが原則です。申込みから収集日まで日数がかかる点も考慮しましょう。
- 中の食器をすべて出してから申込み
- サイズ区分で手数料が決まることが多い
- 指定場所までの搬出は自力が原則
- ルール・手数料は自治体で異なる

ガラス扉付きの搬出は破損・ケガに注意
食器棚の搬出で最も危険なのがガラスの破損です。運搬中に扉が開いてガラスが割れると、大きなケガにつながりかねません。搬出前に扉をテープで固定し、可能であれば扉や棚板を外して別々に運ぶと安全です。
背の高い食器棚は重心が高く、傾けたときにバランスを崩しやすいのも特徴です。階段での運搬は2人以上で行い、軍手や厚手の手袋を着用しましょう。不安がある場合は無理をせず、搬出に慣れた業者へ依頼するのが安全です。
- 扉はテープで固定してから運ぶ
- 外せるガラス扉・棚板は外して別運び
- 背が高く重心が高いので転倒注意
- 厚手の手袋でガラス割れに備える

業者回収なら安全に搬出まで任せられる
回収業者に依頼すれば、ガラス面の養生から搬出、積み込みまで安全に対応してもらえます。回収は有料の場合がありますが、破損やケガのリスクを避けられ、キッチン周りの他の不用品もまとめて依頼できるのが利点です。
買い替えの場合は、新しい食器棚の搬入前に回収してもらうとスペースの入れ替えがスムーズです。日程調整のしやすさも業者依頼のメリットです。
状態の良い食器棚は買取で費用を抑える
製造から年数が浅い食器棚や、人気ブランド・国産メーカーのキッチンボードは買取の対象になる可能性があります。買取が成立すれば処分費用がかからず、費用を大きく抑えられます。
エコスマイリーは出張費・査定費0円で、査定額を見てから売るかどうか判断できます。買取が難しい食器棚も回収のご相談が可能で(有料の場合があります)、食器や他の家具とまとめて一度の訪問で対応します。東京・埼玉・千葉・神奈川で最短即日にうかがえる場合があります。
よくある質問
食器棚の中の食器も一緒に処分できますか?
食器棚のガラスが割れていても回収してもらえますか?
どんな食器棚なら買取してもらえますか?

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