まずは中の本を片付けてから
本を入れたままでは本棚は動かせません。本は自治体では古紙・資源回収の区分になるのが一般的で、本棚(粗大ごみ)とは別の日に別の方法で出す必要があります。
冊数が多い場合は、まだ読める本を古本買取に出す、資源回収日に少しずつ出すなど、本棚の処分日から逆算して計画的に進めましょう。専門書やまとまった蔵書は買取対象になることもあります。

自治体の粗大ごみに出す手順
本棚は多くの自治体で粗大ごみ扱いです。事前に収集を申し込み、粗大ごみ処理券を購入して貼り、指定日の朝に指定場所へ出すのが一般的な流れです。高さや幅のサイズ区分で手数料が決まる自治体が多く、大型書棚ほど高くなる傾向があります。
カラーボックス程度の小型棚は、自治体の基準によっては普通ごみで出せる場合もあります。サイズ基準・手数料・申込方法は自治体ごとに異なるため、必ずお住まいの自治体の案内を確認してください。
- 本棚は粗大ごみ扱いが一般的
- サイズ区分で手数料が決まることが多い
- 小型棚は普通ごみ扱いの自治体もある
- 事前申込み+処理券方式が基本
- ルールは自治体で異なる

大型書棚の搬出は転倒・壁の傷に注意
天井近くまである大型書棚は、重心が高く倒れやすいのが特徴です。壁に転倒防止金具で固定されている場合は、まず金具を外す必要があります。外した後の壁の穴は、賃貸では原状回復の確認ポイントになります。
棚板は外して別に運ぶと本体が軽くなり、搬出が楽になります。それでも大型書棚は重量があるため、階段での運搬は2人以上で行いましょう。廊下の曲がり角で壁をこすらないよう、養生も忘れずに。

本ごとまとめるなら業者回収が効率的
大量の本と本棚を一度に片付けたい場合は、回収業者への依頼が効率的です。回収は有料の場合がありますが、本の運び出しと本棚の搬出をまとめて任せられ、資源回収日を待つ必要もありません。
引っ越しや遺品整理で期日が決まっている場合には、日程を指定して一括で片付けられるのが大きなメリットです。見積もり時に本の量と本棚のサイズを伝えるとスムーズです。
状態の良い本棚・蔵書は買取で費用を抑える
人気ブランドの本棚や、状態の良い大型書棚は買取の対象になる可能性があります。また、専門書・全集などまとまった蔵書も査定対象になる場合があり、本棚とあわせて売却できれば処分費用を大きく抑えられます。
エコスマイリーは出張費・査定費0円で、査定額を見てから判断できます。買取が難しい本棚も回収のご相談が可能で(有料の場合があります)、本・本棚・他の家具をまとめて一度の訪問で対応します。東京・埼玉・千葉・神奈川で最短即日にうかがえる場合があります。
- ブランド本棚・大型書棚は査定対象
- 専門書・全集は本も買取の可能性
- 本と本棚をまとめて対応可能
- 買取不可でも回収相談可(有料の場合あり)
よくある質問
本棚と本を一緒に処分できますか?
壁に固定した本棚はどうやって外せばいいですか?
組み立て式の本棚は解体して出すべきですか?

関連する買取ページ
お住まいの地域から探す
出張買取に対応している地域のページです。地域ごとに、搬出や駐車の進め方・よくあるご質問をまとめています。



