23区の粗大ごみの一般的な定義
東京23区では、おおむね一辺30cmを超える大きさの物が粗大ごみの目安とされることが多いですが、正確な基準は区ごとに定められています。家具、寝具、自転車、大型のおもちゃなどが代表的な対象です。
同じ品目でもサイズによって手数料区分が変わることが多いため、申込前におおよその寸法を測っておくとスムーズです。
- 目安は一辺30cm超(区により異なる)
- サイズで手数料区分が変わる品目が多い
- 申込前に寸法を測っておくと安心

申込から収集までの基本の流れ
多くの区では、粗大ごみ受付センターへの電話またはインターネットで事前に申し込みます。申込時に品目・サイズを伝えると、手数料と収集日、排出場所が案内されます。
その後、コンビニなどで有料粗大ごみ処理券を購入し、品物に貼って収集日の朝に指定場所へ出します。収集日は申込から日数が空くことが多く、引っ越しシーズンは特に混み合う傾向があります。
- 電話またはネットで事前申込
- 処理券をコンビニ等で購入して貼付
- 収集日の朝に指定場所へ排出

手数料の考え方
手数料は品目とサイズごとに定められており、小さな物で数百円程度から、大型の家具などでは千円台以上になることもあります。正確な金額は各区の粗大ごみ受付センターや公式サイトで確認できます。
複数の品物を出す場合は、品物ごとに処理券が必要になるのが一般的です。点数が多いと合計額もそれなりになるため、まとめて処分したい場合は他の方法との比較も検討しましょう。

粗大ごみに出せない物に注意
エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機などの家電リサイクル法対象品目や、パソコンは、多くの区で粗大ごみとして収集していません。それぞれ法律に基づいた方法での処分が必要です。
また、事業活動に伴って出たごみは家庭の粗大ごみとしては出せません。店舗や事務所の不用品は、産業廃棄物や事業系一般廃棄物としての扱いになります。
- 家電リサイクル法4品目は対象外
- パソコンはメーカー回収等が基本
- 事業系のごみは家庭の粗大ごみに出せない
自力での運び出しが前提になる
自治体の粗大ごみ収集は、指定場所まで自分で運び出すのが前提です。大型のタンスやソファ、マットレスなどは、集合住宅の上層階からの搬出が大きな負担になります。
運び出しが難しい場合や、収集日まで待てない場合は、搬出まで任せられる民間の買取・回収サービスを検討するのも一つの方法です。
急ぐ場合・売れる物がある場合の選択肢
引っ越しや退去が迫っている場合、収集日を待てないことがあります。また、状態の良い家具や家電が混ざっているなら、処理券を買って捨てる前に買取査定を受けた方が無駄がありません。
エコスマイリーは東京23区を含む東京・埼玉・千葉・神奈川で出張買取に対応し、出張費・査定費0円、最短即日でうかがえる場合があります。買取が難しい物は回収のご相談も可能です(有料の場合があります)。
よくある質問
東京23区の粗大ごみは、どの区でも同じルールですか?
収集日まで待てません。すぐ処分する方法はありますか?
粗大ごみに出す前に買取を検討すべき物はありますか?

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