処理券はどこで買える?
処理券は、自治体が指定するコンビニエンスストア、スーパー、商店などの取扱店で購入できるのが一般的です。取扱店には目印のステッカーが貼られていることが多く、自治体のサイトでも一覧が確認できます。
重要なのは、処理券は自治体ごとに異なるという点です。隣の市の処理券は使えないため、必ずお住まいの自治体の券を購入してください。
- コンビニ・スーパー等の指定取扱店で購入
- 自治体ごとに券が異なる(他市の券は不可)
- 取扱店は自治体サイトで確認できる

金額の組み合わせ方
処理券は数百円単位など複数の額面が用意されていることが多く、申込時に案内された手数料になるよう組み合わせて購入します。例えば、少額の券を複数枚組み合わせて指定額にする方式です。
申込前に手数料が確定するのが一般的なので、申込時のメモを持って買いに行くと間違いを防げます。額面や組み合わせのルールは自治体によって異なります。

貼り方の基本
処理券は、収集担当者が見やすい位置に貼るのが基本です。品物の側面や上面など、屋外に出した状態で確認しやすい場所を選びましょう。
雨で剥がれないようしっかり圧着し、複数の品物を出す場合は1点ごとに指定枚数を貼ります。布団など貼りにくい品物は、ひもで縛った上で券を貼るなど、自治体の案内に従ってください。
- 収集担当者から見やすい位置に貼る
- 雨に備えてしっかり圧着する
- 品物1点ごとに必要枚数を貼る

記入欄の書き方と個人情報の考え方
処理券には収集日や受付番号、氏名などを記入する欄が設けられていることが多くあります。自治体によっては、氏名の代わりに受付番号のみの記入でよいとしている場合もあります。
屋外に出す物に氏名を書くことへの抵抗がある方は、受付番号での記入が可能かどうかを申込時に確認すると安心です。
よくある失敗と対処
よくある失敗は、①金額の不足や買い間違い、②他自治体の券の誤購入、③貼り忘れ・剥がれ、④収集日の出し忘れ、などです。金額不足や貼り忘れがあると収集されず、シールを貼り直して再度出すことになります。
なお、処理券は購入後の払い戻しができない自治体が多いため、買いすぎにも注意が必要です。
処理券を買う前に、買取査定という選択肢も
処理券を買って捨てる前に、その品物が売れる物かどうかを確認してみる価値があります。状態の良い家具・家電・自転車などは買取対象になる可能性があり、その場合は処理券代も運び出しの手間も不要になります。
エコスマイリーは出張費・査定費0円で、東京・埼玉・千葉・神奈川に対応。買取が難しい物は回収のご相談も可能です(有料の場合があります)。
よくある質問
処理券を買いすぎてしまいました。返金してもらえますか?
処理券に名前を書きたくありません。
処理券を貼って出したのに収集されませんでした。

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