真珠の主な種類
真珠にはいくつかの種類があり、査定でもまず種類が確認されます。代表的なのはアコヤ真珠(国内で広く流通する定番)、南洋真珠(白蝶・大粒)、黒蝶真珠(タヒチ産に多い黒系)、淡水真珠などです。
種類によって市場での評価傾向は異なりますが、見た目だけでの区別は難しいため、鑑別書がなければ査定時の確認に任せて問題ありません。

査定で見られるポイント
真珠の査定では、大きさ(珠のサイズ)・テリ(光沢)・巻き(真珠層の厚み)・キズ・色・連の揃いなどが確認されます。ネックレスの場合は珠の数や糸の状態、クラスプ(留め金)の素材も評価の対象です。
クラスプがK14やシルバーなどの貴金属であれば、その部分も素材として評価されます。イヤリングや指輪とセットの場合は、まとめて査定に出しましょう。
- 珠のサイズ・テリ・巻き
- キズ・変色の有無
- 連の揃い・糸のゆるみ
- クラスプ(留め金)の素材

真珠は劣化しやすい宝石
真珠の表面は炭酸カルシウムを主成分とする真珠層でできており、汗・皮脂・化粧品・乾燥などの影響を受けやすい性質があります。長期保管で黄ばみやテリの低下が進むこともあります。
使用後に柔らかい布で拭く、高温多湿を避けて保管するなどのケアで劣化を遅らせることはできますが、完全に止めることはできません。使う予定がないなら、状態の良いうちに査定を受けるのが合理的です。

売却時の注意点と鑑別書
真珠科学研究所などの機関が発行する鑑別書やソーティングがあれば、一緒に査定へ出しましょう。種類やグレードの確認がスムーズになります。なくても査定は受けられます。
冠婚葬祭用としてまだ使う可能性がある場合は、無理に手放す必要はありません。「もう使わない」と判断できる品物、複数セットあるうちの余剰分などから検討するのがおすすめです。

査定の流れと対応エリア
エコスマイリーは東京・埼玉・千葉・神奈川で出張買取に対応し、出張費・査定費は0円です。査定額を見てから売却を判断できます。
真珠のネックレス・イヤリング・指輪のほか、他のジュエリーや貴金属、ブランド品とまとめての査定も可能です。買取では古物営業法に基づく本人確認が必要ですので、本人確認書類をご用意のうえ、お気軽にご相談ください。
よくある質問
黄ばんでしまった真珠のネックレスでも売れますか?
本物の真珠かイミテーションか分かりません。査定できますか?
片方だけのパールイヤリングも査定対象ですか?

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